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大晦日

今年もいよいよ今日一日になってしまいました。私も一応人並みにこの一年を振り返ったりしておりますが、今年はとにかく震災や台風など、災害で日本中が大混乱したことが印象的であります。幸運にも私は直接的な被害は無かったんですが、それでも福島で働いておりました甥っ子に一時連絡がつかなくなったりいたしまして心配いたしました。本業の方でも商品の流通や部品の補給などが大混乱、とにかく大変でした。あのヴェルサスさんも震災のために廃業を余儀なくされてしまいましたね。皆さんの中にも色々被害を受けられた方も多いと思いますが、先ずはお亡くなりになられた方々のご冥福を改めてお祈りするとともに、一日も早く以前よりも良い環境を取り戻していただきたいと願っております。政府や行政の不手際などが色々と報道されておりますが、所詮日本の政府や行政などというものは、いざこういう事態が起きた時にはゴタゴタとするばっかりであんまりアテになりません。一生懸命やっておられる方もみえるんですが、いかんせん遅々として事が進まないようであります。そんな彼らをアテにしててもらちがあきませんので、やはりここは民間のパワーを結集いたしまして被災地の復興を進めていった方が良いと思いますし、私も微力ながら何かの形でお手伝い出来たらなぁと思っております。被災地で生産された農作物や製品に関して過剰にナーバスになっている方も居るようですが、こういう時には国民全体でリスクを受け止める気持ちを持ちたいと私は思いますので、どんどん積極的に購入しております。中には被災地で生産された花火を上げると放射能云々、と住民運動がおこって花火大会が中止になったという話もありましたが、何とも寂しい話であります。とにかく被災地をはじめ被害を受けられた皆さん、頑張りましょう。

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ということで、今年の製作は10台となりました。月1台とまではいきませんでしたがまずまず楽しむことが出来ました。途中では木型モデルやらギターやら脱線したこともありましたが、一番記憶に残っている1台を上げるとなりますとこのペンスキーであります。フォーミュラモデルスがキットをリリースしてくれたこともうれしかったですし、メタルだったのも良かったです。43では珍しいDFXエンジンもリアルに再現されてましてお勧めの一台であります。

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相変わらずキットも購入しておりますが、今年はあのボシカをはじめ、ミネルバ43、エスプリ43など、高品質なキットがいくつも発売されまして嬉しい限りでありますが、その分財布には厳しい一年でもありました(笑)。来年はボシカの356クーペも出そうですし、下間さんの335Sも春までにはリリースされそうでして、楽しみですな。あと、欲を言いますなら昔みたいにル・マンの車やらWRCマシンやらもう少しマイナーな車種のキットもどこかが作ってくれると嬉しいです。

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ミネルバのブレッドバン。価格もあるんですが、ちょいと作るのが勿体無い気がしております。

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完成品の方は相変わらず元気がよろしく、毎月訳が分からなくなるほど新製品がリリースされております。ちょっと車種的には偏っておりますが、低価格化がさらに進んでおりますので数をコレクションしたい方には良い時代になったなぁと思います。クォリティも向上しておりまして、今年特に感心しましたのはアイドロンの250GTOでした。このシリーズは今後も期待できそうであります。

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そんなこんなでストックは増えるばっかりでありますが、来年もしっかり楽しんで作ることに致します。オフ会でお世話になった皆さん、新たにリンク頂いた皆さん、サイトやブログを訪問頂いた皆さん、今年もお付き合い頂きましてありがとうございました。また来年もよろしくお願いします!
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Wolf WR1 #7

今年も残すところ今日を入れてあと3日ほどになってしまいました。一昨日は会社の忘年会で、そんなに飲まなかったんですが昨日の午前中は2日酔いでフラフラしておりました。しかもシメで食べに行った背油ガッツリのラーメンが朝まで残って朝飯も食えず、年々こういうのって弱くなっていくんですねぇ(^^)

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エンジンのパーツで忘れておりましたエキゾーストパイプを作り直します。キットのパーツの出口だけパイプにしようかと思ったんですが、曲げ部分の形もかなり不自然でしたので作り直すことに致しました。ハンダ線とステンレスパイプを写真のようにハンダ付け致しまして成形します。この車はストレートな出口形状ですのでラクであります。

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こうなりました。やっぱりちゃんと等長っぽくないとね!

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ファンネルとスロットル部分はこんなパーツでして、タメオを見慣れてると残念な感じがするかもしれませんが、私は意外とこういうのも好きであります。今回はSRCっぽく作りたいので、何とかこれを上手くそれなりに見えるように工作したいと思います。全部作りかえればリアルになるんですがそこまでするくらいならタメオのDFVにコンバートした方がラクですもんね。

Wolf WR1 #6

今年はクリスマスが連休と重なりまして、色々と楽しまれた方が多いようでありますが、私はいつも通り3日間とも仕事で特になんともなく過ぎ去ってしまいました。唯一それらしいことといえば、今さらプレゼントでもないんですが最近よくTVで見かける「あっという間にすぐにお湯が沸く」ポットを買ってもらいました。私はよくコーヒーを飲むんですが、そのたびにお湯を沸かすのが少々面倒臭いなぁ、と思っておりましたのでコイツはなかなかヨイです。試してみたところホントに早い!多分電磁波的な仕組みで沸かすんだと思いますが、これからはラクになりますな。

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本日はリヤブレーキの工作であります。キットではディスクローターとダクトが一体になったパーツが用意されておりますが、せっかくですのでジャンクパーツにあったキャリパーを追加しておきます。

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ローターのクーリングホールとダクトを掘り込みましてキャリパーを接着しました。

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ギヤボックスにはこういう感じで付きます。実車は4ポッドのキャリパーのようですので少々形は違いますが、まぁそこは雰囲気重視でヨシといたします。

Wolf WR1 #5

今日あたりからここ鈴鹿もかなり冷え込んでおりまして、朝は少し白いものがチラホラしておりました。鈴鹿では道路に雪が積もるのは1シーズンに1~2回の事なんですが、それでもかなりの人はスタッドレスに履き替えます。田舎ですので移動手段は車がメイン、やはり安心したいということだと思いますが、私は今シーズンもノーマルタイヤとスノーキャップ(タイヤにかぶせるシャワーキャップみたいなヤツです)で乗り越える予定であります。たかが1~2回の事でスタッドレスを履いてもドライ路面でただ履き潰すだけのような気がしてモッタイナイんですよねぇ…。

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アームを金属線に置き換えましたが、モノコックに刺さる部分には真鍮パイプを仕込んでブラケットらしくしておきます。

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スタビライザーは洋白と真鍮線で作りました。

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こんな感じで組み付ける予定であります。

Wolf WR1 #4

今週末はクリスマス、TVなどは例年のごとく騒いでおりますが、子供達も大きくなった我が家では今更サンタクロースでも無し、いつもの週末と同じように過ぎ去ってしまいそうであります。ま、せめてケーキくらいは食べておきたい気もいたしますな。

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さて、次は足回りの工作にかかります。SRCのキットではこのようなオールメタルのサスペンションとなっておりまして、最近のキットを見慣れておりますと少々抵抗があるかもしれませんが、これはこれで独特の雰囲気がありますのでこのまま組んでも全く問題はありません。今回は目立つ部分のみ金属線に置き換えてみようと思います。

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真鍮パイプで3ウェイを作りまして、アッパーアームを洋白線にします。スタビライザーは切り飛ばしてこちらも作り直すことにいたします。

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サスペンションクロスメンバーはキットのまま整形、ロアアームもキットのものを少し細くして使います。アップライトもこの時点でハンダ付けしてしまいました。あと、写真では解りませんがロアアームはギヤボックスにネジで取り付けるようにしました。こうしておきますと付けたり外したりの仮組みが簡単に出来て楽チンであります。

業務連絡(^^)
まーさんさん、リンクの件ありがとうございました。私もHPのほうに追加するのを忘れておりますので(汗)、改めて追加させていただきます。

Today's Raccoon

何やかやしてるうちに今年も残すところあと10日余り、とうことで本日は暮れのご挨拶も兼ねましてラクーンさんへ行ってまいりました。

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店頭には色々と新入荷の商品が所狭しと並んでおりますが、今回ちょいと目を引きましたのはこれ、BBRの512BBLMであります。ダイキャスト製の1/18スケールでありますが、フル開閉モデルとなっておりまして非常に良く出来ております。

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エンジン廻りのディテールも上手く再現されております。通常このスケールですと細かいディティールの再現はどうしても大味になりがちでして、センス良く作らないと何やらいかにもオモチャっぽくなってしまいますが、金属感といい各種パイピングといい、なかなかリアルで迫力があります。

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コクピット内の各種アイテムも良く出来ております。ワイパーアームの細かなディティールはこのスケールならでは。

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このような豪華なプレゼンテーションボックスに入りまして価格は¥39,800也。ダイキャスト製と聞くとレジン製よりもワンランク下のようなイメージを持たれるかもしれませんが、このモデルに関しては全くダイキャストを感じさせないクォリティですし、手に持った時の重量感もなかなかヨイです。車好きな方へのプレゼントとしてあげたらさぞかしウケるんではなかろうかと思ったりいたしました。

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で、私の方の購入品はといいますとこれ、1/64キット第2弾、126CKであります。改めて見てもやっぱり小さい!

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パーツ点数は前作MP4/4をかなり上回りまして、エンジン回りパーツは見てるだけで目が疲れる大きさ。嬉しかったのはタイヤでして、今回は43スケールキットと同じ材質、しかもロゴまでプリント済みであります。

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エッチングもほぼ43スケールに準じた構成のようであります。ストレートに組んでもかなりの完成度になりそうですが、少しディティールアップすれば今まで見たことが無いような1/64スケールの126CKが出来上がりそうであります。あと、写真はありませんがエスプリ43のD.パイパーのGTOロールーフも入荷しておりまして、こちらは期待を裏切らない綺麗な出来、今後もレアなGTOが発売されますのでコアなファンの方にはお勧めであります。あと、余談ではありますが店内をウロウロしていたらなんとマッツさんが偶然ご来店!しばし43談義が出来ました。マッツさんまた宜しくお願いします(^^)

Wolf WR1 #3

タメオから1/64シリーズの第2弾、126CKがリリースされまして、写真を見る限りではエンジン周りパーツも結構充実しているようであります。まだ私は現物を見てはおりませんが、暮れまでにはラクーンさんへお邪魔する予定ですのでその時拝んで来ようかと思っております。前作MP4/4は完全なプロポーションでしたが、今回はエンジン周りのパーツが結構ありますので、精密感が出そうですな。ただ、前作ではタイヤはフワフワのマシュマロみたいなゴムでしたので、これだけは何とかなっておりますと嬉しいところであります。

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エンジンのヘッドカバーとギヤボックスを黒染めいたしました。ドライブシャフトはメタルではあんまりでしたので切り飛ばし、ギヤボックス側にはアルミパイプを仕込んでおきます。この車はインボードブレーキですのでここにディスクとダクトが付くことになります。ファンネルのパーツを乗せておりますが、インダクションポッドが付かない仕様にする場合は上にメッシュを付けることになります。

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インダクションポッドのパーツを付けてみます。富士の仕様にするならこのようになります。

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入り口は深く掘り込んでおきました。

黒染め

先日コメント頂きました「まーさん」さんのブログ modelingmaniaccss をリンクさせて頂きました。最近プラキットから43キット製作を始められたそうですので、今後が楽しみです。シャドウDN-5はなかなか格好良く完成されています。で、そのまーさんからメタルパーツの黒染めについて質問いただきましたので、今回は私のやり方をご紹介したいと思います。まず、私が使用している黒染め液は、確か10年位前に購入したもので、材料棚の奥にあったのを先日久しく発見したものであります。当時ネットで「黒染め」で検索して購入したものですが、小さなポリビンに入ったほぼ透明の液体でして、何処で購入したのか今では思い出せません(^^) 購入後かなり時間が経っていますので、効き目が弱くなっている可能性大ですが何とか使えます。今なら多分もっと良いものが手に入ると思います。

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今回はメタルのジャンクパーツを使用してみます。染める場合はとにかく完全に脱脂する必要がありますので、パーツを綺麗に仕上げた後、しっかり脱脂します。今回は実験ですのでパーツの仕上げはそこそこにしております。

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筆で黒染め液を置くように塗ります。右側に塗っていますが、ほんの少し反応が始まっております。反応を早くするには液やパーツを少し温めると良いですが、加減が難しいです。このままじっと待ってても反応は進むんですが、ちょいと面倒なので少し反応を促進させようと思います。

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反応している状態のパーツにハンダ付けのときに使うフラックスを塗りますとこのように一気に反応します。黒染めというのは金属の表面に酸化皮膜を作ることですので、そもそも酸化を促進させるフラックスは効果的であります。

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そのまま放置しておきますと最終的にはボロボロになってしまいますので、表面をじぃーっと眺めて良い感じになりましたら液をふき取ります。拭き取っただけでは液がまだ完全に除去出来ずに反応が進んでしまいますので、この後中性洗剤などでキレイに洗浄します。後は好みに応じて磨いたりすれば使い込んだエンジンやギヤボックスの表現が出来ます。今回ご紹介したのはあくまでも私の個人的な方法ですので、他にもっと良い液や方法もあると思います。実際に作業する時は必ず事前に不要なパーツでテストしてみてください。メタルパーツといっても各メーカーで微妙に成分が異なりますので、効き目や色合いが変化してくるようです。

Wolf WR1 #2

先日我が家の愚息が購入いたしましたiphonがいきなり壊れてしまいました。症状としては勝手に電源が落ちる、電源が入らない、というものでして、色々ネットで調べましてiTunesで復元を試みるもエラーが出て復元出来ませんでした。セキュリティの設定をいじったり暫く四苦八苦いたしましたが症状は改善せず、エラーコードと症状も辻褄が合わないのでこりゃダメだと判断、サポートへ電話いたしました。電話に出たのは若い女性の方でしたが、文句のひとつも言ってやろうかと気負いながら電話したこちらの気持ちを見抜いていたかのようなとても丁寧で良い対応で、最後には感心してしまいました。残念ながら最後は新品交換になってしまいましたが、アドバイスの内容といい、お詫びの仕方といい、見習うべき部分が多かったです。

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ということで本日はWR1であります。ボディー周りのパーツを加工しておりますが、SRCのキットは基本的に男らしい作りですのでエッジの処理などは手間をかけております。写真はアッパーカウルでありますが、各エッジはいつものようにシャープにしておきます。SRCは手を加えてディティールアップしようとすると際限無く追加工作してしまいますが、あまりやり過ぎますといつまで経っても完成しなくなってしまいますので、今回は極力元のパーツを生かしながら、かつ効果的なディティールアップになるようにしてみたいと思います。

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ボディー周りのメインパーツの加工が終了いたしました。各パーツは結構ピタリと収まります。

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SRCのDFVとギヤボックスでありますが、タメオの最新DFVを見た後ではやや残念なクォリティに見えてしまいます。タメオのものと交換する手もありますが、今回は素直にこれを使用いたします。私的には決してこれがダメというわけではなくて、むしろSRCらしくて良いなぁ、なんて思っております。エンジンはパイピング関係を少し追加したり、補機類を作り直したりすればなかなかいい感じになると思います。あと、今回も塗装ではなくて、黒染めでいってみようと思います。

ヴィッツ ドリームカップ 2011

ということで、行ってまいりました。結果から申しますと残念ながら我がチームはスタート1時間と少しで無念のエンジントラブルでリタイヤ!でありました。富士でのレースも久し振り、初めての耐久レースということでなかなか上手くいきませんでしたが、ちょっと今回は悔しい結果でしたので、是非またリベンジしたいところであります。

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富士へ来ますのは多分3年ぶりくらいだと思うんですが、なぜかいつも寒い時期に来ております。今回もご覧のとおりでして、とにかく寒かった!ピットガレージ内はパドック側からコース側にビュービュー風が吹き抜けるもんですから、熱いコーヒーばっかりすすってなんとか耐えました。

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今回宿泊したホテルは偶然にも先のF1でフェラーリチームが宿泊したところでした。ロビーにはこのような写真やらサイン入りの記念品が展示されております。

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スタート前にはドライバー交代の練習。今回我がチームは4名のドライバーを登録いたしましたが、カブレラ級の最強助っ人ドライバーを佐々木孝太選手にお願い致しました。ドライバー交代の動作やらルーティンの作戦などなど、スーパーGT直伝であります。その佐々木選手と一緒に今まさに練習の真っ最中であります。

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スタート進行が始まりまして、マシンがダミーグリッドに付く前にパチリ。こうやって見ると富士のストレートは圧巻であります。鈴鹿のメインストレートがちゃちに感じますな。このあと17番グリッドからローリングスタートいたしまして、スタートドライバーの佐々木選手が怒涛のポジションアップ、9位まで上がったところでドライバー交代、間もなく1回目の給油ピットインというところでエンジンがボン!バルブ周りのトラブルでして、ここはメカニックの意地にかけて修理を試みましたがシリンダーヘッドに致命的なダメージがあることが判明、残念ながらリタイヤと相成りました。残念ではありますがこれもレース、悔しい気持ちはまた来年のシリーズ戦で果たしましょう。この耐久レース、来年もまた開催されるかどうか不明ではありますが、耐久レースも面白い!特に一発の速さよりも全体の作戦が結果に大きく響くってことは理屈では分かってるんですが、実際に作戦を立ててみるとSCが入った時の対応など不測の事態が起きた時のことまで考えると難しいです。帰りは特に渋滞に巻き込まれることもなく無事鈴鹿に帰着いたしました。今日は半日ほど休みをもらいましたが明日からまた本業と43に精を出します(^^)

Ferrari 640 #11

今週の週末、土日は「ヴィッツドリームカップ」参加で富士スピードウェイへ行くことになりました。前期型のNCP91ヴィッツは今シーズン限りで終わり、来シーズンからは現行型でのシリーズ戦となりますので、前期型はもうお役御免と思っておりましたが、今回富士スピードウェイ主催でこのヴィッツによる6時間耐久レースが開催されることになりました。私は毎度のごとくメカニック兼雑用係でありまして、いつもと違って長丁場になりますので何が起きるか解りませんが、楽しんでこようと思っております。顛末はまたご報告したいと思います。

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ということで本日はチビチビ進行のフェラーリ640であります。フロントダンパーブラケットを作りたくてアルミパイプを元にチャンネル材を作っております。コレに穴を開けてカット、ダンパーブラケットにしようと思って作ったんですが、結果的には少し大きすぎて写真のものはボツに致しました。この後もう1サイズ小さな真鍮パイプで作り直しました。

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真鍮で作り直してこうなっております。

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こんな感じでモノコックに付きますが、まだダンパーも作り直さんとイカンです。

新作開始!

フェラーリ640は?って声が聞こえてきそうですが新しいのに手を付けてしまいました。640もチビチビとは進めておりますが、やっぱりモチベーションがググッと来たのに手を付けたくなるのが人情というものであります。きっかけは先日ひょんなことから動画サイトで見ました70年代F1の総集編でして、今では写真で見ることが殆どになった名車のガチレース動画にエキサイトしてしまいました。70年代の10年間は今以上に急激にマシンが進化したように思います。70年代初頭はまだ葉巻型だったマシンが、終盤にはウィングカーになってたんですもんね。その他にも6輪あり、ファンカーあり、ターボありとあらゆる技術的なトライ&エラーがあった年代であります。その分見てる側も楽しめましたねぇ。

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ということで選びましたのがこれ、SRCのウルフWR1であります。仕様は77年のドイツor日本となっております。SRCのキットはエッチングがほぼありませんので、箱を開けた時には何やらちょっと古めかしすぎて引いてしまいますが、各パーツの精度は比較的キチンとしておりますので、細かいディティールに拘らずに組むなら何の問題もありません。ディティールがやや大雑把なのが気に入らないときは各々自分の好みに追加工作すればOKというわけで、作り手によって出来栄えが変わってくるところが良いですな。

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ボディー周りの各パーツを早速バリ取りしまして組んでみます。他のキットでよくあるようにシャシとボディパーツをビス止めする構造になっておりませんので、ちょいと考えないとイカンです。

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モノコックパーツもしゃんとしてますのでカウルは脱着できるようにしまして楽しめるようにしたいと思います。この年のウルフは開幕戦のアルゼンチン、ドイツ、モナコで勝っておりますが、レースによって大きく異なるのはインダクションポッドの有無であります。富士のレースはスポットでスポンサーになったタミヤのステッカーが入ったインダクションポッドが付いてましたね。キットはどちらの仕様も出来るようになっております。

Tyrrell 011 #12

先日からたまに書いておりましたが、我が家にも遂にiPhonが上陸いたしました。といっても私のではなくて、この春就職いたしました愚息のなんですが。なんだかんだ言いながらやはり実物を目の前に致しますとちょいと興味は沸いてきますが、まぁこれでいったい何ができるのか、まずは試してみようかと思っております。

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タイヤもキットのものが綺麗ですので磨いてそのまま使います。ホイールは懐かしのダイマグ製ですな。

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エンジンを挟んで上下も合体、あとは各パーツを組んでいけばOKであります。

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フロントサスも組んでいきます。アームの取り付けブラケットのエッチングがリアルでよろしい。

ということで、この後無事完成いたしました。ティレル011はフラットボトムになった83年以降のマシンの作例は時々見ますが、81~82年のものはあまり見かけません。私はなぜか当時オートスポーツで読んだアルボレートの初優勝がやけに記憶に残っておりまして、これでまた思い出深いマシンのコレクションが1台増えて少し喜んでおります。完成画像はこの後アップいたしますので、右下のリンクCLUB ACCEL Galleryからまた見てやってください。さて、次は最近ハマってる70年代マシンにしようか、ハコ車で行こうか思案中であります。

Tyrrell 011 #11

何時の間にやら今年ももう1か月を切ってしまっておりますが、師走ということで皆さんも忙しくなっていると思います。町を走っていてもやけに飛ばしてる車を見かけることが多くなりましたし、私の身の周りでも少し物騒な話を聞いたりいたしますが、何とか平穏無事に1年を終えたいですな。そういえば市内で発生した殺人事件の犯人もまだ捕まっておりませんで、鈴鹿警察刑事課の皆さんにはひとつ踏ん張っていただいて、何とか年何には解決していただきたいものであります。

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ちょいと話はそれますが、こちらはウラ作のロータス78であります。SRCのキットですがあんまりにも格好良いんでチラ見せであります。細かい部分はオリジナルパーツてんこ盛りで製作しております。

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で、本題。シャシ周りは出来上がってきました。アンダートレイやモノコックはアルミ剥き出しですのでメタルを磨きましてクリアを吹いております。

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メーターはシンプルにしております。Zモデルさんのリングのみ追加いたしました。ステアリングもキットのパーツで済ましております。

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ボディーのクリアも硬化完了しましたので磨きにかかります。まずは#1500からスタートしておりますが、研ぎ出しってすぐに眠たくなってきますので睡魔と戦いながらの作業であります。

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サイドスカートはマスキングしましてちょいと吹いておきましょう。

Tyrrell 011 #10

東京モーターショーが開幕しまして、今朝のニュースで報道しておりました。各社とも新しいコンセプトカーを展示しているようですが、今回の目玉はまたしてもスマホがらみ。中には車のボディがスマホの画面と同調する車までありまして、ちょいと驚きました。今のデザイナーたちが考える「面白い車」ってのがあれだとすると、私のような車好きが喜ぶ車はもはや国産では望めないのではないかと少々ガッカリしております。唯一の救いはトヨタの86くらいでありますが、肝心のデザインは色んな車のデザインを少しずつ集めて合体したみたいでイマイチ個性が無いですな。格好悪くは無いんですけどねぇ。

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塗装を開始しました。ボディはウレタンサフにグリーンはフィニッシャーズのピュアグリーンがイメージにぴったりでしたのでそのまま吹いております。

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続いてデカール。枚数が少ないですし、曲面が殆どありませんので楽チンであります。

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デカールの乾燥とウレタンクリア乾燥を待つ間にその他のパートを組んでいきます。エンジン周りはパイピングを少々追加しましてこうなっております。
プロフィール

GAS PEDAL

Author:GAS PEDAL
とにかく車とレースが大好きで、趣味も本業も車にドップリ浸かっている中年男です。

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