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Alfa 8C Zagato Spyder #8

昨日のブログの中で、ミネルバの250TRは本当に発売するかどうか怪しい云々と書きましたが、どうやらもう間もなく発売されるようでして、日本に入ってくる時期や個数はよくわかりませんがもう少し待つことになりそうです。テクノのキットでは当然ながらデカールが余りますので、ミネルバのキットにも流用できそうですな。前回のブレッドバンは少々お高い価格設定でしたが今回はどうでしょうか…。

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残っていたヘッドランプを研ぎだしていたらいきなり塗装がポロリ。どうやら油分が付着していたようで塗装がしっかり密着していなかったと思われます。しょうがないのでやり直し。いやぁボディーでなくて良かったです(^^;

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グリルのパーツはエッチングでしたが実車の形状にならって3D形状に曲げておきます。

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スクリーンも完了。セル板を貼り付けました。

ということで、この後はいつもの通り小物パーツを組み付けまして完成いたしました。アルファ以外にもこの年代のキットはプロバンスやルネサンス、MCM等からいくつか発売されていますが、魅力的な車が多いですね。今度はまたもう少しメカメカしいやつも作ってみたくなりました。完成画像はこちらのギャラリーにアップいたしましたのでまた見てやってください。Ws43さん、またメールで写真送りますね。さて、レジンキットが3連発しましたのでお次はメタルの本格キットにしようかな…。
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I bought it.

ということで、今日はラクーンさんへ行ってまいりました。まだ連休は始まったばかりですが、地元の幹線道路や高速道路は予想以上に混雑しておりました。幸い私の向う方向とは逆方向でしたので渋滞には巻き込まれずに済みましたが…。県外ナンバーの車も沢山走っておりますね。こういう時って普段あまり高速とか走り慣れていないドライバーも多いので、追い越し車線をのんびり走ったり、変なタイミングで車線変更やブレーキをかけたりしますので注意が必要ですな。

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本日ゲットいたしましたキットはまずこのタメオロータス99T。サス周りやウィングがエッチングになっているのは予想通りとして、逆に厚みが欲しいブレーキダクトやホイールはメタルパーツになっておりましてこれはよろしい。仕様は前後ウィングのエンドプレートが大きいモナコと小さいサンマリノを選択できます。このフォーマットで97Tや156/85もキット化して頂きたいところであります。

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もう1個はこれ、テクノモデルの250TRであります。プロポーションも良し、ホイールはエッチングのタイプですがスポークは十分に細く、繊細に出来ています。タイヤも綺麗にパターンが入ったものが付属しておりますので、このまま使っても問題ないです。これでボディーがメタルなら言うことは無いんですが…いやいや文句は言いますまい。レジンのボディーは気泡も殆どありませんので、ちゃんと真空でキャストしてるんでしょうな。

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なんといってもこのキットの魅力はこのデカールであります。様々なカラーリングが再現できますので迷うところですが、私はホワイトのボディーにブルーのストライプ、ゼッケン22番のマシンか、敢えてアルミ剥き出し仕様をミラー塗装で再現しても面白そうだなと思っております。250TRはミネルバも発売予定のアナウンスがありますが、本当に発売するかどうか若干まだ怪しい感じも致しますのでTR好きの方は入手されておいた方が良いように思います。数も少ないしね。

Alfa 8C Zagato Spyder #7

皆様より少し早いかもしれませんが、私は本日よりGWに突入いたしました。その分終わりが早いので特に長いわけではありませんが、少しゆっくりしたいところであります。

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インテリアのパーツを組みつけました。

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ラッカークリアを使いましたがステアリングは思ったとおり少し太くなってしまいました。が、自分的には許容範囲なのでまぁヨシにしておきます(^^;

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タイヤも組み付けました。この車、前からよりもこの斜め後ろからの眺めが非常にお気に入りであります。

Alfa 8C Zagato Spyder #6

間もなく世間はGWに突入いたしますが、皆様は何か予定はありますか?昨年は震災後の自粛もあって多くの人が旅行やレジャーを控えていましたので、今年は色んな観光地が賑やかになりそうですな。私は義母の件でまだ色々と用事がありますのであまりゆっくりとしていられませんが、休み中にラクーンさんへ行って新入荷のキットを拝んでこようと思っております。タメオの99Tはチェックするとして、最近ガフィのキットも何故か気になってますので、メルセデスかパジェロの格好良いヤツが無いか探してみようかと思っております。カミオンも意外と面白いかも…。

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ボディーはブラックを塗装後、クリアーまで完了しました。

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研ぎ出しは#1500から始めまして、最終はバフレックスで仕上げます。ブラックですのでここをしっかりやっておかないといつまでもペーパー目が消えませんからね。

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研ぎ出し完了後、インテリアも塗装しました。今回はタンより少し濃いブラウンにいたします。

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メーターもキーやらスイッチやらを組み付けました。実車の資料がありませんので、他の2900Bで最もよく見かけるレイアウトにしておきました。

Alfa 8C Zagato Spyder #5

今年は各国で耐久シリーズやGTカーの選手権が面白くなりそうでありますが、私が楽しみにしていますのはル・マンであります。久しく復活のトヨタワークスもそうですが、ガレージ#56という特別カテゴリーで出場するニッサン・デルタウィングに興味津々であります。既にご存知の方も多いと思いますが、シングルシーターのシャシを改造した独特なスタイリング、まるで83年とか84年頃のブラバムみたいな「イカ」スタイルに1.6Lニッサン製ターボエンジンの組み合わせが一体どんな走りを披露するか見ものであります。こういう車こそ43向きだと思いますので是非キット化して頂きたいところであります。

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何をしているかといいますとドアポケットを作っております。コイツを削って何とかそれらしくできるか?

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淵にも洋白をハンダ付けしましてドアトリムが出来ました。あとはドアの開閉用ストラップとインサイドハンドルを付けようと思います。

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キットではセンタートンネルの随分前の方にシフトレバーの穴がありますが、資料をみますと位置が全く違いますのでレジンの余りでシフトレバーのベースを作っておきました。

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サフを吹きました。細かいスやキズをパテで処理します。この車は柔らかな曲線の組み合わせが綺麗なデザインですので、下地もマジメに磨いておいて最後の研ぎ出しでテロテロにしたいところであります。

Alfa 8C Zagato Spyder #4

先日免許書き換えのハガキがやってまいりました。いつも免許の書き換えは面倒臭いので即日公布される免許センターまで行くんですが、今年はちょいと心配事があります。前回の書き換えは5年前、その頃と比べますと加速度的に老眼が進行しておりますので(恥)、ややもすると視力検査で引っかかるんではないかとビビっております。周りの人に聞くと、近くが見え難くなる老眼は視力検査では引っかからないそうですので、とりあえずそのまま裸眼でチャレンジしてみますか…。何か嫌だなぁ…。

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さて工作。ヘッドランプはZモデルさんの5mmがピタリときますのでこれでいきます。ただこの当時の車はどんなレンズカットが入っていたのかイマイチ不明であります。現存する車も当時のオリジナルなのかどうか確証がありませんしね。

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ステアリングはキットのパーツを使おうと思います。この状態ならいい感じなんですが、塗装すると少し太くなってしまうかもしれません。

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ドアのトリムは薄くポケットのモールドが入っていただけでしたのでザックリ削り落とし、真鍮板で作り直すことに致します。コイツにドアポケット、インサイドハンドルを作って組み付けようと思います。

Alfa 8C Zagato Spyder #3

まだまだ色々とありますが、少しずつ工作を再開しております。皆が「大変だよ」と言っていたのが身にしみておりますが、気持ちの切り替えの意味も込めまして手を動かすことにしています。

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メーターパネル部分はまっ平らなので一段掘り下げます。付属していたエッチングのメーターパネルはメーターのディティールが入ったものですが、立体感がイマイチですので作り直すことにしました。まずは掘り下げラインをマーキング。

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彫刻刀などを駆使しましてこうなりました。

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0.4mmアルミ板でパネルを作って合わせてみます。最後はよく磨き込んで組み付けます。

Alfa 8C Zagato Spyder #2

先週義母が享年81歳で他界いたしまして、ここ数日慌ただしくしておりました。昨年6月に末期がんが見つかりまして、以来家族、親族はある程度覚悟はしていたものの、やはり居て当たり前の人が居なくなるのは寂しいものであります。今回は私が喪主を務めましたが何せ初めての経験、解らないことだらけで混乱しましたが何とか一段落いたしました。こういうことがあると人の生き方、死に方について改めて考えさせられますね。今しばらく色々とやらないといけないことがありますが、少しずつ工作も再開してまいります。ということで、本日の更新は義母が亡くなる前にやっていた内容であります。

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このキット、ウィンドゥシールドはボディーの何にも無い所に接着するようになっていますが、それでは不安定すぎますので溝を掘っておくことに致しました。スジ彫りと同じようにアルミテープのガイドを貼って掘っておきます。

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こんな感じになりました。

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シールドのエッチングを乗せるとこんな感じです。

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シャシーとホイールなども組んでみまして体裁を確認しておきます。こうやってみますとなかなかスポーティーで格好良いですな。最近のスポーツカーはどれもいかついフロントマスクにウェッジシェイプの少々汗臭いデザインが多いですが、例えるならフィギアスケートやフェンシングのような、こういう品のあるスポーティーさを醸し出してる車は少ない気がします。現代のデザイナーにもぜひ理解して頂きたい「スポーティーなデザイン」であります。

Alfa 8C Zagato Spyder #1

ということで、早速次のキットに取り掛かります。今回はWs43さんの企画「アルファを作ろう」の課題であります。車種を色々悩んだんですが、最終的に8C2900Bザガート・スパイダーに決定いたしました。今回課題のくくりと致しまして46年~というのがありまして、8C2900Bは主に30年代の車でありますが、最終は46年まで生産していたようですので無理やりエントリーの許可を頂きました(^^; キットはモデルⅣファクトリーのレジンキットです。キャストも良好、エッチングパーツもそこそこ充実しておりまして作りやすそうであります。手を付ける前にまずはリサーチということで、早速資料を探してみたんですがこれがまた皆目見当たりません。何とか探し当てた写真は不鮮明なモノクロ写真でして、細かいディティールはもちろん、インテリアもイマイチ不明であります。8C2900Bという車はいくつかのコーチワークビルダーが手掛けたものが今でも現存しているようですが、このザガートスパイダーはどうやら顧客向けに作られたものではなくて、半分ショーモデルとして作られた車のような気がします。事情はわかりませんが今では現存していないようですので、他の車の資料を参照しながら作っていこうと思います。

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まずはボディーから。この手のキットに良くありがちなV字型の少し太いスジ彫りは今回パテ埋めして彫り直すことに致します。

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パテ埋め後、ガイドとしてアルミテープを貼り付けます。これに沿って少しずつ掘り込んでいきます。

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彫り直しが完了いたしました。

McLaren F1 GTR #17

今年私の会社には18人の新入社員が入社してまいりました。昨日は1日彼らの教育をしておりましたが、休息時間にたばこを吸いに喫煙コーナーにやってきたのはたったの5人。我が家の愚息もたばこには全く興味を示しませんが、喫煙率が下がるのは良い事なんでしょうけど吸う側の人間としてはますます肩身が狭くなってきますな。

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さて、工作は少々まとまった時間が確保できましたので一気に進めます。タイヤ&ホイールはラクーンさんでゲットしたオートバーンのものであります。塗装はクレオスのメタルカラーで塗りました。

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タイヤも接着、この後はウィングやら何やらをババッと組み付けまして完成いたしました。最初はもっと簡単に完成させるつもりだったんですが、デカールがバリバリになった時点で一気にテンションダウンしてしまったのが良くなかったです。アラだらけの仕上がりでお恥ずかしいですが、一応完成写真はギャラリーにアップいたしましたのでまた見てやって下さいまし。さて、この次は「宿題」のアルファにかかろうともいますが、とにかく資料が無くって大変そうであります…。

McLaren F1 GTR #16

ようやく怒涛の3月も終わりまして一息つきたいところなんですが、4月も引き続き新入社員の世話やら何やらでバタバタしそうであります。GWまではちょっときつそうだなぁ…。

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インテリアの組み立てに入っておりますが、ここらへんはちょっと配線を追加する程度でササッといっております。

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エンジン廻りのパーツを組んであります。エキゾーストパイプはメタルの地肌に少し塗装して良い感じに出来るかチャレンジしてみます。

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ちょっと写真が明るすぎて解りにくいですが、この程度でヨシにしておきます。いい加減そろそろ完成させて次のにかかりたくなってきております(^^)
プロフィール

Author:GAS PEDAL
とにかく車とレースが大好きで、趣味も本業も車にドップリ浸かっている中年男です。

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