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Miura P400 #12

何か重いものを持ったとか、無理な姿勢をしたとかハッキリした原因が解らないんですが、不覚にも腰を痛めてしまいました。月曜日は一日休みを取りまして、ゆっくり養生してれば治るだろうとタカをくくっておりましたらなんと翌朝ベットから起き上がれない!起き上がれないどころか寝返りを打つのも一苦労。しょうがないので朝から病院へ行ってまいりまして、今日あたりはやっと何とか普通になってきました。でもどうやらまだ不自然な歩き方をしてるらしく歩く度に周りから失笑を浴びております。もういい歳なんで無理も無いような気もしますが何とも情けない話であります。

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そんな状態ではありますが工作は続行しております。ボディー以外のパーツも塗装・組み立てを進めております。インパネはこんな感じになりました。ステアリング中央にはランボのマークがあるんですが、このサイズの良いデカールが無く塗装でごまかしております。今回インテリアの色はシート・コンソールをタン、フロアとドアトリムはブラウン、インパネはブラックにすることに致しました。ボディーカラーからすると全部ブラックにした方が無難なんでしょうが、真っ黒にすると完成後に殆ど見えなくなりますもんね。ここら辺自分の好きな色に塗れるのもロードカー製作の楽しいところであります。

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コンソールはこうです。スイッチ類とシフトゲートを追加、コンソールリッドの前にはアシュトレイを追加いたしました。

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シートやら何やらを組んでみますとこんな感じです。シートベルトは簡易なタイプの2点式としました。
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Miura P400 #11

週末はモナコとインディという2大イベントがあったわけですが、いや~、佐藤選手は惜しかったですね!もし優勝してたら日本のモータースポーツにとってホントに歴史的偉業の達成になったんですが…。最終ラップ、あのまま2位でゴールしても凄かったんですが、上手くスリップが決まったと思いきや、すかさずインに飛び込んで勝負に出たあたり、格好良すぎです。今回は残念でしたが今後の彼は注目です。で、モナコの方はといいますと、延々と「タイヤ解説」が続くもんですから、15周目くらいで睡魔に負けて寝てしまいました。内容的にも特にコメント無し、って感じであります。

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工作の方は本塗装にかかっております。いつものウレタンサフを吹きました。今回何故かやたらとホコリが咬んでしまいましたので修正が大変であります。

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続いてボディーカラーを吹きます。色は散々悩んだんですが、ボディーの陰影が強調されるようなブルーを調色しました。フィニッシャーズのブルツブルーをベースにマイカベース、パールベース、あとブラックを少々であります。

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今回ウレタンクリアはいつもより緩めに希釈しましてなるべく塗膜が薄くなるように気を付けました。レースカーと違ってデカールがありませんのでそこら辺は楽なんですが、研ぎ出しは慎重にいっております。

Miura P400 #10

普通よりは少々遅いかもしれませんが、明日は会社の新人歓迎会があります。普通新人歓迎会といいますと、新入社員の一発芸披露があったり、へべれけに飲まされたりするもんですが、今年の新人君は女性ですのであまり無茶もできませんな。ちなみに私はモノマネをやらされてその後一気飲み、フラフラの状態で無理やりボウリングに連れて行かれた記憶があります(^^)

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久しく工作であります。このキットはプロポーションですがリヤのルーバーからチラリと見えるエアクリーナケースのみパーツがあります。型ズレがヒドイですが何とか成形しましてボルトは別パーツにすることにしました。

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ボディーなどの主要パーツは表面があばた状に荒れておりますので今回はラッカーの捨てサフを置きました。

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表面の確認と下地が出来上がりましたのでこの後はウレタンサフを吹きます。そろそろボディーカラーを決めないといけませんが、今回はボディーの抑揚がよく判るようなサファイアブルーを調色してみようと思っております。

I'm home.

少々更新の間が空いてしまいましたが、宮城県は仙台に行っておりまして、昨日帰宅いたしました。本業がらみの出張だったんですが、仙台を訪れるのは生まれて初めてであります。

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仙台も先の震災では深刻な被害を受けたわけですが、こうして町並みを見る限りでは市内中心部は大変綺麗で、あまり震災の爪痕を感じることはありませんでした。市内中心部は津波の直接被害が無かったとはいえ、僅か14ヶ月ほどで以前のような町に戻っていることに驚きました。ただ、仙台空港周辺はまだあちこちにガレキがうずたかく積まれ、柱と屋根しか残っていない住宅も放置されたままで、その光景は判っていたとは言うものの、いざ目の当たりに致しますと唖然としてしまいました。現地の方と色々お話しますと、やはり沿岸部や一部離島などはまだ手付かずのところも多いらしく、復興には予想以上の時間がかかりそうですね。これからも機会あるごとに何かのかたちで支援できれば、と改めて思いました。

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5月24日は伊達政宗の命日ということで、幾つか縁のある名所旧跡も訪れることが出来ました。初夏のこの季節は木々の早緑が鮮やかで、こういう場所は絵になりますな。

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サーキットでのイベントもありまして、スポーツランド菅生を初めて走ることが出来ました。写真には凄い車が写っておりますが、私が乗ったのはまたしても86です。僅かな時間でしたが楽しめました。

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走行会には何人かのインストラクターが居ましたが、スーパーGTのガヤルドやスーパー耐久のランエボで活躍中の阪口良平選手とひょんなことから世間話が盛り上がり、記念にパチリ。阪口選手、活躍期待しております。

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帰りの飛行機はなんと双発プロペラ機。ガックンガックン揺れるんじゃなかろうかと覚悟しましたが、思いのほかに快適でした。

Miura P400 #9

今朝は何十年振りかの金環日食とやらで朝からTVは大騒ぎしておりましたが、鈴鹿は残念ながら曇っておりまして殆ど見えませんでした。その時間に窓の外をのぞいてみましたら、外に出てきて空を見上げてるご近所さんが結構居て、やっぱりみんな興味があるんですねぇ。小さい子供たちは楽しみにしてたでしょうから、ちょっと残念ですな。そういえば随分昔にハレー彗星が接近した時もみんな大騒ぎしておりましたが、ハレー彗星が接近すると呼吸が出来なくなるとか地球全体が停電するとか変な迷信が沢山ありましたねぇ。

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ステアリングは結構まともなパーツでしたので、リムとスポークはそのまま使いまして、ボスとシャフトのみ手持ちパーツとインチキ旋盤パーツでいくことにいたします。

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取り付けるとこんな感じであります。シャフトにはあとからターンシグナルのレバーを付けようと思います。

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インパネのセンター部分には水温やら油温やらの小メーターがあります。キットではデカールを貼ってオシマイになっておりますが少し立体感が欲しいので削ることにいたします。

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こんな感じになってますが、塗装前にもう少し綺麗に仕上げます。

Miura P400 #8

久し振りにウィリアムズが優勝した先日のスペインGPですが、やはりこうして見ておりますと現在のF1で勝つには、まず車本体がある一定以上のポテンシャルを持っていることと、ミスをせずピットの指示通りにドライブするドライバーを乗せること、あと最大の要因はその日その時のコンディションで如何にタイヤをもたせるセッティングができるかにかかっているようであります。結果に対するドライバーの要因はクラッシュやペナルティといったミスをしたかどうか、くらいのもので、私のようなファンにはちと面白くありませんな。マルドナードがダメってことはないんですが、アロンソやバトンの苦戦ぶりと比較してマルドナードの走りや勝ち方って随分堂々としてましたもんね。5戦して5人の勝者ってのは結果だけ見ると面白いように見えますが、スタートしてみるまでセッティングが合ってたかどうかまったく解らんってのは、あまりにもギャンブル過ぎるような気がします。

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工作のほうはタイヤ・ホイールにかかります。ホイールはメタルで用意されておりまして、複雑なミウラのホイールデザインが比較的綺麗に再現されております。タイヤは少々ショボいものでしたので、フジヤのものにいたします。

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で、車高チェック。この手のクルマの場合、私はほんの微かにリヤが下がっているほうが好きなんですが、こいつはちょっと下がりすぎであります。フロントタイヤがもう少しフェンダーの中に隠れたほうが格好良いと思いますので、フロント側を下げるように調整いたします。タイヤとボディーが干渉しているようですので少し削らないとイカンですな。

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調整いたしました。サイドシルのパーツが付いておりませんのでちょっと解りにくいですが、最初よりは私のイメージに近くなっております。

Miura P400 #7

最近は全国的に妙な天気が続いて、寒くなったり暑くなったり、よく晴れてると思ったら急に大雨になったり困ったもんであります。私も月曜日が良い天気だったもんですから¥300のコイン洗車機で久々に車を綺麗にしたら翌日は一日雨。何かえらく損した気持ちになっております。今日はまた随分暑くなりそうですので昼飯は冷やし中華でも食べてやろうかな。

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キットではメタルでパーツが用意されておりますテールレンズですが、今回もアクリルで作り直します。実車ではテール/ストップとターンシグナル、リフレクターが一体になったコンビネーションレンズですので、コの字型の溝を掘ったアクリル板を貼り合わせて削り出しました。四角い穴の部分にはリフレクターを付けようと思います。

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取り付けるとこんな感じです。あと、周囲にはゴム製のパッキンがあるようですのでこれは黒いワイヤーを貼り付けて再現しようと思います。

Miura P400 #6

明日5月14日は私の4?回目の誕生日であります。まぁこの歳になりますと特に感慨もありませんが、大きな病気や怪我も無く、無事また誕生日がやってきたことに感謝することにいたします。そういえばTVのニュースではこの夏の電力不足が云々と騒いでおりまして、なかには節電の影響でエアコンが使えなくなって熱中症になるんではないかと心配している方も見えるようですが、私としてはこういう事態は本気で節約を考えるいい機会なんじゃないかと思っております。エアコンは今までどおりに使っても、その他で節約できることはいくらでもあると思いますので、ここは色々みんなで知恵を絞って乗り越えないとイカンでしょうね。

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先日作ったギザギザにキットのルーバーを乗せてみます。何とか乗りますがこのルーバー、実車では緩やかに中央が盛り上がる曲線がついておりますのでちょいと寸足らずであります。

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で、ルーバーも0.1mm真鍮板で作り直し。何とかそれらしくなりました。

Miura P400 #5

私はいわゆる「古い人間」ですので、基本的に洋服などの買い物は店に出かけて現物を見て買う方なんですが、最近は色々と忙しいこともありまして先日ネットショッピングを利用いたしました。いざ利用してみますと色やサイズ、価格などが一発で絞り込み検索できたりしまして今更ながら「便利になったなぁ」と感心しております。特に洋服などは店員の視線とか気にせずにゆっくり選べるのも気楽でいいですね。ただ唯一困ったのは、Gパン→デニム、ズボン等→ボトムス、上着→アウターなどなど、洒落た呼び名になってしまっておっさんにはなかなかピンときませんな。

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さて工作。サイドウィンドウはエッチングもこのようになっておりまして困ったものであります。この車の場合、Aピラーとルーフ部分はボディー側にモールが付いておりますし、カーブを描く下側のモールはドアパネルに付いております。ということでこのパーツもちょいと使えませんので作り直しが必要になりそうであります。

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更に、リヤのルーバーに至っては何故かこのようなバキュームパーツが付いております。どうやらこれを土台にしてエッチングのルーバーを貼り付けろ、ということのようですが、これはいくらなんでも、であります。

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ということでまずはこのようなパーツを作りました。ルーバーの数が6枚に対して開口部の前後長は18mmでしたので、ギザギザは3mmピッチであります。

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で、コイツをボディー内側からハンダ付け。ここにルーバーを乗せることにいたします。塗装はマスキングで比較的簡単に出来そうです。

Miura P400 #4

40歳を過ぎてから徐々に進行しておりました私の老眼でありますが、半年ほど前からは手元の書類やパソコン、携帯の画面を見るのがかなり辛い状況になっておりまして、特に数字の3と8を見間違えたりすることが多くなってまいりました。何とか頑張ってはみたんですが我慢も限界、遂にこの度めでたく老眼鏡を作りました。今までもちょくちょく出来合いの老眼鏡は使ってたんですが、今回はちゃんと眼鏡屋さんで視力検査もしていただきましてバッチリであります。よく見えるのは当然として、フィット感が良いですね。凄く軽いし。これでパソコンや書類の前でしかめっ面をしなくて良くなりましてかなり快適であります。ただ聞くところによりますと、この手のメガネは数年毎に作り直さないと合わなくなってくるそうでして、それはちょっと面倒くさいなぁと思っております。

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ということで工作であります。インテリアのパーツはほぼ下準備が完了いたしました。パーツ同士の精度が良いので結構楽であります。

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で、ボディー周りの小物パーツにかかります。ヘッドランプはミウラの特徴でもありますまつ毛付き。ただちょっと奥まってしまっておりますので組み付け時に微調整が必要です。あと、ヘッドランプはいつものZモデルのものであります。

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このキット最大のウィークポイントでありますドアウィンドウ。ご覧のとおりバキュームのパーツはドア後ろのインテークパーツと曲線が全く合いません。仕方なくキットのパーツはボツにいたしまして、他のもので再現してみます。

Miura P400 #3

ペットボトルのミネラルウォーター系飲料は次から次へと新製品が発売されておりますが、私はどちらかといいますと「お茶派」ですので滅多に買うことはありません。が、先日TVでウィルキンソンっていうソーダ水のCMを見ました。最初は「こんなもん買うヤツ居るのか?」と思ってたところ、コンビニでこれを発見、何故か興味半分で衝動買いいたしました。早速飲んでみたところこれが結構ハマるフィーリングでビックリ。鈴鹿のような田舎ではまだあまり売ってるコンビニは少ないですが、ちょっとこの夏はウィルキンソンがお気に入りになりそうであります。カロリーも無いしね。

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ミウラはインテリアパーツの工作が続いております。シートは張りのあるレザーの感じにしたいんですが、意外と難しいですな。掘りを深くしたりしておりますが、一度溶きパテを塗って滑らかにしてみます。

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センターコンソールのパーツはこんな感じですが、ちょっとイマイチですのでディティールアップできるようにいたします。

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こうしておきました。コンソールはいくつかタイプがあるようですが、今回は蓋付きにすることにしまして凹をハンダで埋めてスジ彫り追加、シフトまわりのスイッチも追加します。

Miura P400 #2

長く休ませてもらったGWも今日が最終日、大半の方はあと2日お休みだと思いますが、私はスタートが早かった分、明日から出勤であります。今回の休みは義母のお参りが2回あったり、戸籍や保険の処理があったりで色々と忙しくしておりました。各地の観光スポットはかなりの人手でしっかり混んだようでありますが、我が家といいますと19歳の長男はまさしく鉄砲玉、彼女や友人と遊びまくっておりますし、高2の長女は試合だの遠征だのとバスケ三昧でこれまたほとんど家には居りません。子供が小さいときにはやれテーマパークだの潮干狩りだのとあちこち出掛けて疲労困憊しておりましたが、今となっては懐かしいですな。

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ということでミウラであります。ボディーの下地処理がほぼ完了致しました。少しスジ彫りが太く見えますがパテはちゃんと入っておりますのでたぶん大丈夫。

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小物パーツの加工にかかります。サイドシルのインテークは抜いておきます。

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インパネのキャストはよく出来ているんですが、各部のエッジがダルなのでシャキッと修正、あと、前側のアールがボディと合っておりませんでしたのでこれも修正しておきます。

Mercedes W01 #2

前回の続きです。

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ボディーはウレタンサフを塗装後、シルバーを吹きました。今回はどんなシルバーにするか、デカールの色を見て考えましたが、フィニッシャーズのブライトシルバーに致しました。デカールのシルバーと離れすぎず、かつ少し明るい感じを目指しました。乾燥後は早速デカールにかかりますが、このキットのデカールも最近のタメオキットですので非常になじみやすく、大きなものでも比較的貼りやすかったです。台紙からボディーに乗せた時はこんな感じですが、ソフターがよく効きますので綺麗になじみます。

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デカール完了であります。

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デカール後は一旦ウレタンクリアを吹きます。硬化後に研ぎ出し、最後は半ツヤクリアーで仕上げます。

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ウレタンの硬化待ちの間に他のパーツを組んでいきます。このようにある程度ユニット化して塗装~組み立てをしますと精度よく組み立てられます。

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クリアーのパーツも研ぎ出し・半ツヤクリアーも完了しまして、あとは組み立てであります。

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今回エキゾーストは塗装でそれらしく。出も完成すると殆ど見えなくなります。

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ここら辺りはパチパチと組んでいけばOK。仮組みをきちんとしておけば特に問題なく進行いたします。

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最近のF1でよくある小さなスクリーンですが、一気に切り離さずに1辺ずつ仕上げていきます。

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ということで無事完成いたしました。最近のタメオは昔みたいに微妙な車高出しなどがあまり要りません。そのまま組めばほぼ90%はきちんとアライメントが出ますので初心者の方でもとっつきやすいと思います。今回少しだけ手を入れましたのはシートベルト、ミラー、カウルファスナ、エアバルブといった一般的なものばかりで、さほど手はかかりません。完成画像は一応ギャラリーにアップいたしました。そういえば例年恒例の「あのチャンピオンカー」も間もなくキットが出そうな雰囲気ですよ。

Mercedes W01 #1

ミウラを開始したばかりなんですが、せっかくのGW、昨年の夏休みと同様に何とかこの連休中に1台完成させるべくチャレンジいたしました。結果はギュッと集中して作業いたしまして6日で完成いたしました。キットはタメオのメルセデスW01であります。ニコ・ロズベルグもめでたく初優勝したことだし、F1には珍しいツヤの無いマットな塗装も珍しくて面白いんではないかと。ということで、最近のタメオキットの私なりの作り方を2回に分けてご紹介したいと思います。

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キットはこんな感じで至って普通のパーツ構成であります。今回は時間がありませんので面倒な追加工作は致しませんが、タメオレギュラーコースの処理だけはやろうと思います。

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一応こういうところは掘りますが、この車はインダクションポッドの中にロールバーがありますのでちょいと骨が折れました。

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リヤ周りのパーツ処理と仮組みであります。各部のエッジ処理のみにとどめております。

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同じくフロント。リヤと同じ工作であります。

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フロントウィングはメインエレメントとウィングレットは組んでから塗装いたします。翼端板はブラックですので今回は塗装してから組むことにいたします。このあたりの組み立てはすべてハンダで行います。

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塗装にかかる前にデカールをよく確認して何をどんな順番で塗装するか考えます。インストではノーズの先端をブラックで塗るように指示がありますが、ちゃんとデカールがありますので塗らなくても大丈夫であります。独特なカラーリングのこのマシン、ほぼ全面にデカールを貼ることになりますが、一部大きなデカールやラインデカールは適当な位置でいくつかに分割して貼っていこうと思います。

Miura P400 #1

前回完成しましたアルファ8Cですが、まるおさんからもコメント頂きましたので、ギャラリーの写真をフロントビューものに一部差し替えました。またお時間がありましたら見てやってください。ということで、早速次の作品にかかることに致します。ハコ車が続きましたのでフォーミュラも考えたんですが、もう一発ハコ車、しかもメタルのガッチリしたやつを作りたいなぁ、ということで選びましたのがフェニックスのミウラP400であります。ミウラは過去にMRのプロポーションとフルディティールを製作しておりますが、これはいずれもSVでした。今回のキットはミウラ発表当時の初期型でして、後期のSVやSVRも迫力があってなかなか格好良いんですが、やはりマルチェロ・ガンディーニオリジナルデザインの初期型は品があって良いですな。キットのクォリティは申し分ありませんが、ミウラの特徴的なサイドやリヤのルーバーを構成するパーツは少々厄介な造りをしておりますので一考が必要かもしれません。ボデイーカラーは私の好きな濃いブルーメタリック×シルバーか、パステルっぽいイエローかで悩んであります。

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キットはこんな感じであります。特にバリを取らずにパチパチと組んでもこのようになるあたりはさすがフェニックスというところでありましょう。サイドシルのパーツも別パーツになっておりますので塗装が楽チンであります。

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よく「運河彫り」などと揶揄されますスジ彫りですが、今回はパテを使って細くしようと思います。とりあえず彫り直してパテ修正したとっころですが、サフを置いてよくなければさらに修正いたします。
プロフィール

GAS PEDAL

Author:GAS PEDAL
とにかく車とレースが大好きで、趣味も本業も車にドップリ浸かっている中年男です。

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