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Lotus72E #7

今週末は久し振りのヴィッツレースです。関西シリーズの第2戦になるんですが、今年から車は現行型になりまして、我がチームとしましては新型初のレースであります。エントリーは36台とやや少なめですが、お蔭で予選落ちは無し。天気も何とか持ちそうですので、何とかいい成績で終えられると嬉しいところであります。今回も私は「何でも係」として連れて行っていただきますのでまた顛末をご報告したいと思います。

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先日発売されたばかりのヒロさんの写真集「Lotus72 73-75」を購入してしまいました。この手の本はモデル製作時には毒にも薬にもなりますが、あまり深入りせずに参考にする程度にしておきます。ということで、キットのエンジンとギヤボックスであります。タメオの素晴らしいDFVとは比べるべくもありませんが、今回はこれを使うことにいたします。

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サスペンションのパーツなどを組んでみますとこのとおり。別にこのままでもそんなに悪くはありませんので、エンジン廻りのディティールに特にこだわりが無ければこれをそのまま使っても良いと思います。今回は当初のプランどおり少しディティールアップしたいと思います。

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まずはベースとなりますロアアームを作りました。金属線をハンダ組みしましたが、こちらは裏面になります。ギヤボックスにはビスで取り付けるようにいたしました。72Eはトーションスプリングにプルロッドという、形式だけをみますと現代F1と同じものとなっておりまして、この車の大きな特徴となっておりますが、それだけにアームの構造はなかなかに複雑であります。今回はそこら辺は適当に雰囲気重視で再現することに致しました。各アームは実車よりも少し細く感じるくらいのものを使っておきますと完成した時の精密感が増すような気がいたします。
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Lotus72E #6

先日本業の関係で現行型のゴルフに試乗する機会がありました。エンジンはTSIの1.2リッターターボ。日本車ではターボといいますとパワーを稼ぐためのツールというのが一般的ですが、この車の場合はCO2の排出量を減らしながらも必要なトルクを稼ぐための機構として採用されております。試乗した感想としましては加速感、高いボディー剛性、ブレーキのフィーリングともやはり国産の同クラスHBより一枚上手、これを上回る国産車はまだしばらく出てこないような気がいたしました。ドイツ車ってデザインとかメカニズムに凄くメーカーのポリシーを感じるんですけど、国産車はどうしてもコストのために妥協したニオイを感じるところがあって、まぁル・マンの結果もしかり、やはり日本は実はまだ自動車後進国なんだなぁと感じた次第であります。

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先回作ったコクピットのパーツの収まりを確認しております。シフト廻りとかがまだイマイチなんですけど、どうするかはこれから考えることにいたします。

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今回ミラーはインチキ旋盤で作り直しました。ミラー本体とブラケットを作り直しましたが、塗装仕上げになりますので表面仕上げはそこそこでOK。

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ピーターソン車はコクピットカウルにミラー視認用の切欠きがありますので削ることにいたします。

Lotus72E #5

ようやくといいますか、先日我が家もWifi環境を導入いたしました。ルーター一体型ですのでPCは有線LAN接続にしていますが、iphoneなどは随分接続が速くなって快適になりました。で、せっかくなのでiTunesでいくつかお気に入りの曲を購入していたんですが、マストアイテムの石川さゆり「津軽海峡冬景色」が無くてガッカリ。今じゃ私みたいなオヤジユーザーも急速に増大しておりますので、出来る事ならiTunesも演歌を充実して頂けますと嬉しいところであります。

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先回エンドプレートを洋白にしましたFウィングはハンダ付け、スジ彫りを掘っておきました。少し研ぎ出しがやり難くなりますが、ピッタリ感が良い感じになりました。

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シャシ関係のパーツもこのとおりでSRCスタンダードであります。実車でもFサスアームは断面が箱状ですのでキットのパーツを生かして加工しようと思います。シート、というかバックレストや消化器、メーターパネルは何とかしようと思います。

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メーターパネルはキットのパーツを加工、メーターを作り直して取り付けようと思います。あと、シートの座面部分には座布団みたいな薄いクッションをひいていたようですので、アルミを加工してそれっぽいものを作っておきました。

Lotus72E #4

TV放送が深夜帯ですので全部見るのはなかなか難しいんですが、サッカーの欧州選手権が面白いです。プチワールドカップと言っても良いような大会ですが、列強国のゲームを見ておりますと、過去最強と評判の我がザックジャパンもこのレベルで戦うにはまだまだ時間が必要な気がいたします。私はサッカーは素人ですので難しいことはよく判らないんですが、日本と比べるととにかくパスからシュートまでの展開が速い!しかもペナルティエリアのかなり外からでもバンバンミドルシュートを打ってくるあたりが凄いですね。延々とオタク解説者がタイヤの話をしてるF1よりも最近こちらの方が見てて熱くなりますな。

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さて、お次はFウィングであります。この手のキットによくあるメタルの太いダボになっております。今回はこれを組み付けてから塗装しようと思います。

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組み付ける前に翼端板を洋白0.1mmにします。小さく整形してからハンダ付けするのは結構難しいので、私はこのようにハンダ付けしてから整形します。形は反対側のパーツをゲージにすれば良い訳です。リヤウィングなんかの場合は事前にプラ板などに形を写し取ってゲージを作っておけばOKですな。

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一丁上がりであります。この後はノーズにハンダ付けしてスジ彫りを入れ直そうと思います。この方が塗装してから組むよりもピタリと付いてるように見えると思います。

Lotus72E #3

今年のル・マン、予想していたとはいえトヨタは残念でしたね。まぁ実質ぶっつけ本番で24時間ですからそうそうすんなり上手くはいきませんよね。シリーズはまだ残ってますし来年もあります。今後に期待しましょう。そういえば一部報道ではマツダもエンジン供給を再開するとかしないとか、どうなるかよく解りませんが、色んなメーカーがまたモータースポーツに戻ってくるのは良い事ですね。あと、個人的に注目していたニッサン・デルタウィング、こちらも残念な結末でしたがこのクルマ、今後のモータースポーツ界に一石を投じるエポックメイキングなクルマではないかと感じておりますので、こちらも今後が楽しみであります。純粋なシングルシーターにしてもう少しパワフルなエンジンを搭載すればかなり面白いレースが出来るんではないかと思います。フルグリッド24台あのマシンが並んでる景色を創造するとなにやらワクワクしてきますな。

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さて、工作はサイドポッドにかかります。コイツはモノコックにハンダ付けしてしまおうと思います。

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モノコックとの接合部はなだらかに成形することにいたします。

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キットではモノコックにラジエターが一体になっておりますが、今回はこのように加工しまして後から作り直したラジエターをここに仕込んでやろうと思います。

Lotus72E #2

先日免許の書き換えに行ってまいりました。近くの警察署に行ってもいいんですが、また講習を受けに行くのも面倒臭いので、即日交付される免許センターへ。かなり混んでるんじゃないかと思いましたが意外と空いていて、特に並ぶことも無く手続きできましたが、手数料やら交通安全協会の協力費やらで¥5,000以上かかりまして想定外の出費でありました。一応私は22年間「無事故無違反」ってことになってますが、正確には違反はしてるけど捕まっていないだけ、という状態でして、何やらこれも複雑な心境ですな。

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ということで早速工作にかかります。モノコック左側にあるフューエルリッドですが、Eではカウルが被っておりますので一段掘り下げて何かそれらしい金属板でも貼ることにいたします。当然ながらリベット表現も不要になりますね。

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ノーズにはガーニーが取り付けられておりますが、研ぎ出しとかがやり難そうなので削り取ってしまいました。後から作り直して取り付けることにいたします。

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モノコックのパーツとコクピットカウルをザッと仕上げて合わせてみます。ミラーの取り付け穴はデカすぎますのでハンダで埋めないとイカンですな。模型的な見栄えとしてはコクピットカウルもピタリと合ってた方が良いんでしょうが、意外と実車はアバウトなフィッティングで結構隙間があったりします。ここら辺のサジ加減は作る人のセンスが問われるところです。

Lotus72E #1

次の製作は何にするかしばらく悩んでありましたが、最近ハコ車率が少々高いような気もしますのでフォーミュラでいくことにいたしました。候補に挙がりましたのはThis Way UpのブラバムBT33、SRCのロータス72Eであります。BT33もなかなか格好良いマシンですので捨て難いところなんですが、最近プラキットが発売されたりヒロさんから写真集が発売されたりと密かにブームの予感がしております72で決定。

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キットはこのようなフォーマットでSRCスタンダードであります。現在SRCというメーカーは存在しませんが、SMTSがマスターその他を買い取って幾つかのモデルは再販しております。聞いたところによりますとデカールの用意できるものは再販してるんだとか。今回製作しますのもこのSMTSが再販したものでして、懸念されるデカールも綺麗な状態であります。SRCオリジナルで発売してた頃にはかなりの数が売れたキットですから過去に製作された方も多いと思います。できれば78とか79も再販して頂きたいところであります。私はタメオの凄いキットよりも何故かこっちに惹かれるんですよねぇ。

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このキットは72年のDと74年のEが製作できるようになっております。よってパーツもサイドポッド、リヤウィング、インダクションポッドなどが2バージョン用意されております。エマーソンのD、シャシーナンバーR5っていうのも魅力的なんですが、今回は私の好きなピーターソンのEで作ります。デカールもこのように用意されておりまして、前述のように新しい分コンディションは良好であります。

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Eはモノコックに左右モナカ構造でカウルが被っておりますので、このパーツなどは組み付けてから塗装になります。モノコック表面にあるリベット表現も不要になりますね。SRCのキットを作る時はディティールの再現をどうするか、どこかで割り切る覚悟が必要ですね。もし凄い完成度にしたいならタメオのキットを組んだ方が結果的に楽です。自分的に拘りたいところをハッキリさせて工作した方が楽しいですし、そういうキットの方がビルダーの個性が出て面白いと思います。今回も極力キットのパーツを生かしながら組んでみようと思います。今のところ手を加えたいのはウィング翼端板、リヤのサス周り、エキゾーストマニホールド、インジェクター、ミラー、ロールバー、タイヤ、あとコクピット周りを少々。ここら辺のパーツを作り直すか交換するかしてみようと思っております。久々の「黒いロータス」、既にお気に入りになりそうな予感がしております。

in stock

次に何を作るかはまだ検討中ですが、今日は先日少し書きましたキットをご紹介しようと思います。

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まずはこれ、ルフの911CTRであります。リヤフェンダーに開けられたダクトとウィングがパワフルな印象を与える車ですが、キットではご覧のようにエンジンの下半分とサスペンションのパーツが用意されております。フロントは可動できるようにすればステアも可能となっております。インディグリーンとかパールホワイトで塗装すると格好良くなりそうですな。

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こちらは330GTOです。全高の高くなったエンジンを収めるために膨らんだエンジンフードが特徴的な車です。実車は確か3台?のみ作られたと記憶しておりますが、キットもあまり見かけませんので完成すれば貴重なコレクションになりそうであります。製作する時は実車のシャシNoをちゃんと調べてリサーチしようと思います。

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もう一つはこちら、356Cであります。356といいますとA・Bまたはカレラのモデルの方が人気があるようですので、Cはあまり見ないような気がします。ボシカのフルディティールも良いですが、これもなかなかいい感じです。残念ながらタイヤが割れてしまっておりますが、製作する時はタイヤ・ホイールをボシカのものにしようかと思っております。こうやって見ておりますとやっぱりキットはメタルの方がモチベーションといいますか、テンションが上がりますねぇ。

Miura P400 #15

先日は会社の飲み会があった都合で朝は電車で出勤しました。電車通勤は滅多にないんですが、この時大量に乗り合わせた高校生のほとんどが電車の中で参考書やら教科書を広げて必死に勉強しておりました。ちょうど中間試験の時期だったからだと思いますが、電車内の高校生といえばはしゃぎまくるか携帯に夢中になってるか、どちらかしか最近は見かけておりませんでしたので、何やら少しホッといたしました。やっぱり学生の制服姿には教科書が似合いますねぇ。ちなみにちょいとチラ見した教科書には何が書いてあるのかサッパリ解りませんでした…。

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さて、工作は最後の追い込みにかかっております。フロント周りも組んでいきます。本当はミウラのライトはリフレクターが斜めに窪んでいる独特な形状なんですが、今回はZモデルさんのパーツで済ましてしまいました。これでも見栄えはまぁまぁなのでヨシであります。あと、ウィンドウモールの色なんですが、初期のP400はブラックですのでセミグロスブラックで塗装しております。メッキのモールになったのはP400S以降のようです。

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エンブレムはデカールなんですが、キットのものが何か変でしたので手持ちのものと比べてみました。右がキット付属のもの、エンブレムのふちはシルバーが正解ですのでキットのものは間違いですな。牛のマークはどちらも似たようなもんですが、左の方が少しマシなようです。ただ、どちらもやや大きすぎますが手持ちにはこれ以上小さいものも無いのでこれで決定。

ということで、この後はタイヤを接着、ワイパーなども組み付けまして完成いたしました。このフェニックスをはじめ、ルフ系のキットはやや大振りだとかスジ彫りが太いなど弱点もありますが、キャストの綺麗さ、パーツの精度など、未だに一線級のクォリティです。近いうちにまたSWBか250GTOでも作りたいところであります。完成画像はいつもの通りギャラリーにアップいたしましたので、よろしければ右側のリンクからどうぞ。さて、次はフォーミュラにしようかと思っておりますが、TWUとかSRCの箱をまたしてもゴソゴソしております。

Miura P400 #14

先月から結構本業が忙しくなってバタバタしておりますが、それに伴って飲み会やら何やらに出席する機会も増えておりまして少々疲れが溜まっております。酒は嫌いなほうじゃないんで良いんですが、何度か続きますとさすがに疲れてきますな。若い頃はへっちゃらだったんですが、これも歳なんでしょうねぇ。

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工作のほうはいよいよ上下合体。そろそろ完成が見えてまいりました。

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作り直したリヤのルーバーも組み付けます。6枚全部を全く同じ湾曲にするのが難しいですな。少々バラつきましたがまぁヨシに致します。

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エキゾーストはアルミの挽きモノが入っていました。実車ではエンジンカウルが開く関係上、デフューザーとパイプは離れていますが、ここは素直に組み付けることに致します。出口の角度はテーパーを付けておきました。

Miura P400 #13

先日いくつか珍しいキットを入手いたしました。いずれもAMR・ルフのものですが、車種はフェラーリ330GTO、ポルシェ356C、フェラーリ340MMベルリネッタ、911CTRであります。特に面白そうなのは911CTRでして、プロポーションモデルながらリヤから見えるエンジンの下半分と前後サスペンション周りが再現されておりました。しかもフロントに至ってはステア可能!最近ではエスプリ43のGTOがステア可能で発売されておりますが、この当時の、しかも911でこういうのがあったんですね。いずれ機会がありましたら写真でご紹介しようと思います。

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さて、先日痛めた腰も徐々に回復しておりますので頑張って手を動かしております。サイドウィンドゥ周りのモールを作ります。洋白帯金を曲げてカットいたしました。

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続いて窓貼りにかかります。フロントはバキュームのパーツを使うとして、サイドウィンドウがなかなかの曲者。色々切った貼ったしておりますが苦戦しております。

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テールランプはアクリルで作り直したものを磨きましてリフレクターを塗装、ボディーに取り付けます。周りのゴムパッキンは黒いワイヤーを這わせて再現しましたが、ボディーカラーが暗いのでよく解りませんな。

プロフィール

GAS PEDAL

Author:GAS PEDAL
とにかく車とレースが大好きで、趣味も本業も車にドップリ浸かっている中年男です。

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