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Ford Focus RS WRC #1

いよいよオリンピックが開幕しまして私もTV観戦しながら製作しておりますが、盛り上がってきますとついつい画面に見入ってしまって手も止まりがちであります。オリンピックの良いところは普段はマイナーな競技にもスポットライトが当たってあまり試合風景がTV放送されることの無い競技を見る事が出来るところですね。今回のオリンピック、今まで見た競技の中で私が興味を持ったのが見事メダルを獲得しましたアーチェリーであります。何が驚いたかといいますとアーチェリーの弓ってあんなにメカメカしいモノだったんですね。バインッ!って弓を放つと弓がグリンって回転するところとか、スパンって10点の所に矢が刺さる映像はエキサイティングでした。

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え~、いきなり浮気であります。ロータスも少々工作が長引いてきまして、ちょいと気分転換にとこんなのに手を付けてしまいました。キットはPMAのフォード・フォーカスRS WRCであります。なんでこれにしたかといいますと、PMAのキットは箱がデカくてストック棚の中で邪魔になってきたから(^^;であります。邪魔になるくらいなら作ってしまえ、ということで始めましたがコイツは正真正銘の素組み、作り直しとかは一切なしで色塗ってデカール貼って組み立ててオシマイ、の予定であります。

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で、色を塗っております。派手なカラーリングのマシンですのでブルーとグリーンの塗り分けが必要です。

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デカール開始。こうなってきますとラリーマシンっぽくなって格好良いですな。ただPMAのデカールは薄いフィルムの割にインクが固くってデカいベタデカールを貼るのは結構手間であります。
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Lotus72E #16

少し前まではやれ“キット不毛時代”だとか嘆いておりましたが、ここにきて色々と各メーカーが新製品をリリースしてくれております。タメオはめでたく例の「お墨付き」をもらったようですし、ロータスE20のキットも予約が順調だとか。エスプリ43はGTOのマニアックなバリエーションを展開しておりますし、ヒロさんのイーグルも大いに期待が出来る仕上がりになりそうであります。下間さんの315Sは予想していた2万円台を切る価格で発売になりましたが、かかっている原価を考えますとこれはかなりバーゲンな価格設定であります。是非とも新ブランド「フォルテシモ43」には今後も新作を期待したいところですな。サイフには厳しくなりますが、まぁこれは“嬉しい悲鳴”ってヤツです。

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72Eも既に16回目に突入いたしましたが、今少し地味な作業が続きます。お次はファンネル部分ですがこの車はデカいインダクションポッドが付きますのでファンネルはキットの状態で使おうと思います。ただフューエルインジェクターは追加したいところですので少し加工が必要であります。この部分、スロットルプレートとヘッドカバーに隙間がありませんのでフューエルラインを這わす事が出来ません。

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で、ちょいとミゾを掘っておきます。

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これでOK。パーツの仕上げもまだガサついてますし、肝心のインジェクターの加工はこれから、あとディストリビューターやハイテンションコードの工作も必要であります。

Lotus72E #15

いや~今日も暑かったですな。この調子でいくと8月9月は一体どのくらい暑くなるのか、想像するだけで憂鬱になっております。そういえば最近の温暖化の影響か、農産物の栽培の北限が北上してるそうで、今では北海道でもおいしい米が栽培できるんだとか。「産地移動」とかいう現象だそうですが、このままこの現象が進むと私の住む鈴鹿なんかではあと20年もするとバナナやパイナップルがそこら辺で自生してるかもしれませんな。ちょっと怖いような気もしますがパイナップル好きの私にとっては少し楽しみなような気もいたします。

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ということでお次はリヤウィングにかかります。フロントと同様エンドプレートは洋白に置き換えます。

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あと、ステーのブラケットはリヤからよく見えますのでエッチングのパーツに交換いたします。

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こんな感じになっておりますが、最終的にいい角度で付くかどうかが若干怪しいところですな。

Lotus72E #14

最近ニュースなどを見ておりますと、何やらウナギが色々と面倒臭いことになりそうで、このままでは今迄みたいに気軽に食べる事が出来なくなりそうであります。こういう事態になりますと必ず違法な手段で輸入したりして暴利を貪ろうとする輩が出てまいりますが、こういうアウト・フォー・ジャスティスな連中はしっかり取り締まって頂きたいところであります。が、とは言ってもやはりウナギが食べられなくなるのも寂しい話ですな。でも日本には鯛やマグロはおろか、遂には伊勢エビまでも養殖を可能にしようという最先端のハイテク水産技術がありますので、ここはひとつウナギとハモを掛け合わせた新種とかできませんかね。で、それを養殖するという…。名前は「ハナギ」もしくは「ウナモ」ということではいかがでしょうか。

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さて工作であります。お次はバッテリーを作ることにいたします。材料はプラ板と乳白色のアクリル板を使用いたします。

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アクリル板の中をくりぬきましてダークグレーで着色、プラ板でフタをします。ベントプラグはインセクトピン、ターミナルは0.5mm真鍮パイプを加工しておきました。フタ部分はブラックで塗装して、それらしいデカールを貼り付ける予定です。

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バッテリーキャリアは洋白線で作りまして、搭載はこんな感じになります。オイルクーラーもエッチングとかを使いまして何とかしようとしております。

Lotus72E #13

もうすぐオリンピックが始まりますね。私は毎日夜更かししてTVにかじりつくほどオリンピック好きではないんですが、それでもやっぱりワクワクしてきます。メダルの色や数だけじゃなくて、感動的なシーンを是非とも見させて頂きたいものであります。

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前回作ったエキゾーストはこんな感じで収まります。やっぱりこのくらいのボリュームが無いと迫力が足りませんね。まだもうちょっと微調整が必要であります。

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お次はオイルキャッチタンク・オイルクーラーのパーツにかかります。まずはリヤウィングのステーですが、コイツは作り直すことに致します。

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型を取ってアルミ板を切り出し、あとは薄く形状を整えながら削っていきます。

Lotus72E #12

いやぁ~昨日は暑かった!というかよく考えたら7月も中旬過ぎ、本当なら昨日くらいが普通なのかもしれませんね。ということで、ラクーンさんへ行って参りました。下間氏の315Sはパーツのパッケージングやインストの準備を残すのみでしていよいよ発売間近であります。ちなみにインストのドラフトを拝見いたしましたが、氏の手書きイラストを使用した綺麗なもので、最近よくありがちな3Dイラストのものと比較しますと新鮮な印象でした。最終的には氏製作の完成品写真もパッケージングされるとのことで、少々値は張りますがここは思い切って買っておかないと間違いなく数年後には後悔することになりそうであります。

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同じくこちらも順調に準備が進んでおりますボシカのニュー356クーペであります。幾つかまだパーツが付いておりませんがメタルとは思えないボディーの輝き!プレスパーツと殆ど違和感を感じないクォリティであります。

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旧356と比較しますと少々全長が長くなった印象がありますが、こちらの方が実車のイメージに近いように感じました。価格はまだ未定、但しスピードスターよりは幾分お安くなるのではないかと思われます。恐らく年内にはリリースされると思いますので、コツコツと積み立てなどしながら予算編成しておきましょう。

あと、キット関連としましては新製品の入荷は当然としまして、トロンやミニレーシングの従来製品も入荷しております。この辺りがラクーンさんの素晴らしいところでして、ちゃんと定期的にそういうメーカーの製品を仕入れてくれるところが嬉しいですな。ちなみにSMTSの従来製品も入荷しておりましたが、何時の間にやらキットの箱がグレードアップ、完成品用のものかもしれませんが、写真が大きくプリントされた綺麗なものになっていました。何かそういうの見るとメーカーの元気を感じまして嬉しくなりますな。スピリット201Cはおすすめ!

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ということで工作の方であります。今回はエキゾーストも作り直す事に致しました。材料は焼きなました銅線と真鍮パイプを使用いたします。

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集合部分はハンダでダンゴ付け、マニホールド部分を手曲げします。本来ここは各気筒の長さが等長でなければいけないところですので、後方シリンダーに行くにしたがって曲げが強くなります。

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一応それらしいモノが出来ました。後方へのパイプ部分はサスペンションアームなどを避けるためにほんの少し緩やかに曲げております。

Lotus72E #11

先日スーパーへ弁当を買いに行ったんですが、その日はパートの方が少なかったのか、2つしかレジが開いていなくて当然ながら長蛇の列。ちょっとゲンナリしていたところレジの並びの一番端に「セルフレジ」なるモノを発見いたしました。何を今更と笑われそうでありますが、私は初めてこのシステムを目の当たりに致しました。ちょっと面白そうだったのでモノは試しと使用してみましたが画面の案内に従って操作すればいとも簡単にレジが終了。これは便利ですな。何で皆これを使わないのか少々不思議に思いましたが、これからはこのセルフレジが設置されたスーパーを優先して利用することにいたします。

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先回作ったスタビライザーを組み付けてみます。

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次はロアアームに繋がるリンクロッドを追加いたします。洋白線の一部を叩き潰して穴開け、ロッドを連結できるようにしました。

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ラジアスアーム前端の取り付け部も作っておきます。この車はロア側のアームが比較的高い位置にありまして、レースによってはこのアームがエキゾーストマニホールドの隙間を通っていたりしますが、モナコのレースではエキマニはアームの下側にまとまっています。

Lotus72E #10

そろそろ本格的な夏を思わせる天気の日も増えてきまして、たまにアイスクリームなんかを食べたくなる時があります。現在一般的でかつ少々高級なアイスクリームといえば、「ハーゲンダッツ」とかになるんでしょうが、私が子供のころには「レディボーデン」というアイスクリームがありました。小型のバケツくらいの大きさの容器で販売されていたそれは、いわゆるアメリカンサイズといいますか、食べる時に皿に取り分けて食べるという方式のものでして、ちょっと金持ちの友達の所に行くとふるまわれたり致しました。私の家は幸運にも貧乏でしたので先ずお目にかかれない代物でしたが、社会人になってから一度だけ自分用に買って思い切り食ってやった事がありました。そういやその他にもメロンを模した容器に入ったシャーベットのやつとかパイナップルを輪切りにしたやつとかもあったなぁ。懐かしいアイスですが今でも売ってるんでしょうか。

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さて、工作の方ですが、今度はスタビライザーを作ろうと思います。材料は0.5mm洋白線とアルミの切れ端です。

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こんな感じでブラケットの部分を削り出しまして、切り離すのは最後にします。

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こんな感じで洋白線に通しまして両端を曲げればOKです。差し込む部分の太さが少々揃ってませんが隠れる部分なので気にしないでいきます。

Lotus72E #9

ご覧頂いている皆様の会社にもこの春新入社員が配属されましたか?私の部にも女性が1名配属されたんですが、早くも「仕事が難しいので辞めたい」のだそうな。まぁたまにはこんな新人もいますので最近じゃ特に驚くこともありませんが、この程度でギブアップするような人間がこの先どうやって社会の中で生きていけるのか…。困ったものであります。

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先回作ったドライブシャフトブーツとディスクローターを合わせてみます。まぁ何とか見られる程度にはなりそうであります。

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アップライトのパーツはロアアームにハンダ付けしてしまいます。アップライト上端部には真鍮パイプをハンダ付けして、ラジアスアームを差し込めるようにしておきます。

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アッパーアームを作り直し、ダンパーはアルミパイプと洋白線の組み合わせで作り直しました。

Lotus72E #8

先日今年のDTMの動画を見ました。今年からは久し振りにBMWも復活しまして、メルセデス・アウディ・BMWとドイツNo1を争う熱いチャンピオンシップになりましたね。現行マシンは以前のようなハイテクが禁止されておりますので見ていてもドライバーのテクニックがよく分かって面白いですし何より格好良いです。今回はラウジッツリンクとブランズハッチのレースを見たんですが、ブランズハッチは何時の間にか随分綺麗になったんですね。思い切りピット側に傾いたホームストレートでスタートするマシンがホイールスピンでズルズルピット側にスライドしていくシーンは70~80年代のF1のスタートシーンを思い出しました。

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先回作ったロアアームを取り付けてみます。ギヤボックス横のパイプにトーションスプリングのパーツを仕込む予定です。

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前にまーさんさんから質問頂きました「インチキ旋盤」でドライブシャフトのブーツを作ります。タメオのパーツなんかもあるんですけど少しサイズが大きすぎますので今回は作ることに致しました。作り方はご覧のとおり非常に原始的でして、ルーターに取り付けたフレキシブルシャフトのチャックをミニバイスに固定、刃物を当てて削ります。この時回転数はなるべく高めにして刃物が食い込むのを防ぎます。アルミのような柔らかい素材なら切削油のようなものは不要ですし、何しろ本格旋盤をスタンバイする手間がありませんのでちょっとしたパーツはいつもこれで済ましちゃってます。ただし咥えられるのが5mm程までですので、ホイールなどの大きなパーツはちゃんとした旋盤じゃないとダメであります。

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ちょいとバラつきがありますがそれらしいモノが一応完成。上の1個は失敗作であります。後はシャフトが刺さる穴を加工すればそれらしくなりそうであります。

Regret

ということで、先週末は久し振りのレースでした。今回は鈴鹿クラブマンシリーズエンデュランスステージのイベントに組み込まれておりまして、ヴィッツ以外にスーパーFJ・F4・FDのレース、メインの耐久レースはRS・ネオヒストリック・ST-Ⅱ・FFチャレンジの混走であります。土曜日午前中の練習走行で割といい感じに仕上がった車なんですが、午後の予選と翌日の決勝に向けてタイヤを変えたらガラッとバランスが悪化してしまいました。

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土曜日はご覧のとおり快晴で気温も路面温度もグングン上昇しました。今年から新型ということでエントリーはまだ少なめですが、これから増えてきそうであります。

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予選が始まりました。今年からタイヤはグッドイヤーのワンメイクになりまして、予選前の車検時から決勝終了まで原則タイヤは交換できません。翌日は雨の予報でしたので雨用タイヤに交換して臨んだ予選は思うようにタイムが伸びなくて順位は21位、11列目アウト側のスタートとなりました。前後のエア圧のセッティングが良くなかったようです。もう少しグッドイヤーのタイヤを勉強しないとイカンですな。

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耐久にエントリーの皆様であります。S2000のクーペが面白いですね。コブラのデイトナクーペを思い出しました。

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決勝スタート前のグリッドでありますが、雨粒がレンズにかかって写真もピンボケするほどの豪雨であります。もっと写真を撮りたかったんですが、あっという間にカメラもびしょ濡れになってしまうし、いつ何時ハプニングがあるかもしれないということでテンパっておりまして余裕がありませんでした。コースはフルウェットで無事レースが終わるか心配しましたが、我がチームの車はドライバーのK君が奮闘しましてスタートから順調に前車をパス、終わってみればノーミス、車も無傷で15位フィニッシュ、スタートで他車のフライングがあって最終暫定結果は14位となりました。この後はさらに雨が激しくなってフォーミュラの2レースがキャンセルになってしまいました。

1日降り続いた雨でこの日は全身ずぶ濡れ、疲労困憊で帰宅後は爆睡してしまいました(^^) 今回の最大の反省点は予選の失敗でして、タイヤの研究もそうなんですが、予選の戦い方をもっと勉強したいとイカンですな。次回は9月、何とか予選をもう少し上でクリアできたら1ケタフィニッシュも夢じゃないかもしれません。
プロフィール

Author:GAS PEDAL
とにかく車とレースが大好きで、趣味も本業も車にドップリ浸かっている中年男です。

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