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Ferrari 126CK #14

製作ダイアリーをこのブログにしましてから1年が経ちました。大した作品も作れておりませんが、いつもお付き合いありがとうございます。訪問して頂く方々を退屈させては申し訳ないなぁ、と何とか2~3日毎の更新を心掛けてきましたが、今後も出来るだけこまめに更新していきたいなあと思っております。この1年の間に遙か海外からもアクセス頂けるようになりまして、特にフランス、イタリア、アラブ首長国連邦の方にはよく見て頂いているようであります。私ももう少し英語が堪能なら英訳文なども併記すると格好良いんでしょうが、悲しいかなそんなことをすると恥をかくのが見え見えですので、それはまたいつかもう少し英語に自信が付いたらチャレンジしてみたいと思います。

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さて本題。シートベルトはキットのエッチングをバックル部分のみ使用しまして、ベルト部分は鉛板に致しました。キットのままよりはマシになったような気がします。

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シフレバーはエッチングのペラペラタイプでしたのでこれも作り直し。ノブはウッドなのでブラウンでちょいと塗っておきましょう。

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コクピット部分が概ね出来てきました。1/43スケールならもう少しディティールアップするんですが、このサイズだとせっかくの努力も殆ど肉眼では見えない領域になりそうですのでこれでヨシにいたします。ハイドロのコントローラーとかをステアリング脇に付けると良いかもしれませんな。
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Ferrari 126CK #13

なんだかんだしてるうちにもう間もなく日本GPが今年も鈴鹿にやってまいります。来週になればマシンやら機材が搬入されるでしょうし、ドライバー連中もボツボツと鈴鹿入りすると思われます。ただ、例年と比較しますと、市内の道路とかに掲示される看板などが今年は少ないような気がします。チケットの売れ行きがどうなのかはよくわかりませんが、観客の入りはどの位になるんでしょうか。私はいつもの通り仕事で行けませんが、良いレースになると良いですな。

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リヤエンド廻りでまだだったパーツを仕上げていきます。アッパーアームも黒染め後、磨いてシルバーっぽくなるようにします。塗装では表現できない金属感が出るので良いです。

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ほぼエンジンパートが出来上がりました。後はサスペンションのマウントとブレーキダクトくらいかな?

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お次はコクピット周りにかかります。先回のMP4/4ではキットのエッチングをそのまま使用しましたシートベルトですが、今回は鉛板を使用してディティールアップしたいと思います。

Ferrari 126CK #12

私の住んでいる三重県では9月の第3週目に大半の小学校で運動会が開催されます。我が家ではもう子供も大きくなりましたので運動会とは疎遠になってしまいましたが、小さな子供のいる部下達は休みを取っていそいそと運動会に出かけております。運動会といいますと早朝から場所取りしたり、親同士の壮絶なカメラポジション争奪戦などを懐かしく思い出しますが、最近ではこの場所取りが禁止とか、弁当タイムにお父さんのビール禁止とか、やたらと面倒臭いルールが増えているんだとか。ま、今の時代そういうのも仕方ないのかもしれませんが、30度を超える猛暑の中で必死にビデオ撮影にいそしむ親父衆の為にも、せめて缶ビールくらいは許可して頂きたいですな。

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ボディーは研ぎ出しにかかります。サイドパネルのエッジ部分が一番危険ですのでしっかりとマスキングで保護しながらの作業であります。

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研ぎ出しがほぼ完了しました。フューエルタンク上部にはエッチングを貼りますので塗装を剥ぎ取っておきました。

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エンジン廻りではこのダンパーユニットを作り直すことに致しました。

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元のパーツを整形してスプリングを巻いております。工作してると43の半分くらいの大きさに感じてきます。

Ferrari 126CK #11

iPhone5が発売されまして、アップルストアに長蛇の列が出来たり、遂には盗難被害まで発生するという騒ぎになっておりますが、ハード、OS、アプリとも全てが新しくなっておりますので、恐らく毎度のごとく初期不具合が続発するような気がいたします。この手の商品の場合、ある程度は考えられることですし、買う側も多少は覚悟の上で購入しているでしょうから良いかもしれませんが、しばらくは騒ぎが続きそうであります。私は4Sユーザーですが、まだまだ全く替える気はありませんので、少なくともしばらくは騒ぎの行方を見物させて頂くことにいたします。

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さて工作でありますが、エンジンパートを組んでおります。とにかくパーツが小さいので難儀しますが、大きさはご覧のとおり100円玉に乗る程度であります。プラグコードも追加しようと思ってたんですが、完成後は全くこの部分が見えなくなりますのでオミットすることに致しました。

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ボディーの方はウレタンが硬化いたしました。サイドのスリットが埋まったりしないように注意して吹きましたが、何とか上手くいったようです。今回はシャープなエッジが多いので、ここからの研ぎ出しでまた神経をすり減らしそうであります。

Ferrari 126CK #10

先回書きました通り、週末はヴィッツレースでした。今回はヴィッツ関西シリーズ最終戦が鈴鹿クラブマンシリーズ第5戦に組み込まれております。西コース・1デイで開催された今回のレース、A・B各18台ずつに分かれた予選が大混戦、我がチームはスプーンでのスピンもあったりしましてBグループの14位でした。決勝は何とか頑張って5台をパス、結果は22位と残念な順位で終了であります。が、終わってみれば決勝中に最も前車をパスしたドライバーに贈られる「ジャンプアップ賞」をゲットいたしました。シリーズは今回で終了ですので、次は来年になってしまうんですが、どうやら来年は86のナンバー付き車両によるワンメイクもスタートするらしいとのうわさもチラホラ。アルテッツァが無くなって久しいですので、面白いレースになりそうですな。

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スタート前のグリッドであります。西コースはこのバックストレート中央辺りがスタート&フィニッシュラインになります。我がチームのマシンは遙か後方で写っておりません(泣)

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ということで工作。デカール貼りにかかっております。小っちゃいデカールばっかりで目が疲れますが、貼りやすいデカールでした。

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乾燥待ちの間にエンジンパートを組んでいきます。エキゾーストパイプのディフェーザーをクルリと曲げる治具が付属していました。こういうのって意外と助かるんですよね。

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今回エキゾーストパイプは黒染めで。煤けたタービン廻りと金属っぽいパイプ部分でコントラストを付けてみようと思います。

Ferrari 126CK #9

今日、会社の駐車場を歩いておりましたら、妙な鳥を発見いたしました。大きさはカラスくらい、姿形は海鳥のカモメにそっくりで、クチバシもカギ状に曲っていますが、羽の色は茶色です。この鳥がスタスタと地面を歩いているんですが、私が近付いても全く怖がることも無く、手が届く位のところを通り過ぎていきました。種類とかは全く解りませんでしたが、珍しい鳥でした。誰かに飼われてたのかもしれませんね。

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さて、工作ですが、そろそろタイヤとホイールも塩梅を確かめておきます。上のものが1/43サイズ。今回はタイヤロゴは印刷済み、材質も1/43と同じものになりましたのでそのまま全く問題なく使えます。ビードストッパーとかをどうするか思案中であります。

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ボディー周りは塗装にかかりました。今回はロウズ・ヘアピン内側から撮影したと思われる有名な写真の色合いを参考に、フィニッシャーズのブライトレッドにクレオスの#3レッドを少し加えて調色しました。

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エンジン&ギヤボックスはフィニッシャーズの赤金とシルバーで調色。最終的には少しウェザリングしますのでこのくらいの明るさにしておきました。

Take a break.

相変わらず休み無しで働いておりますが、今週末はヴィッツレースであります。今回は鈴鹿クラブマンシリーズ第5戦、西コースでの開催となります。1デイレースということもあってタイムスケジュールがタイトですし、どうやら天気も怪しい予報が出ておりますので何とか上手くいくと良いです。

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製作ネタも少々停滞しておりますので、今日は手持ちのキットの中から少し珍しいものをいくつかご紹介したいと思います。まずはこれ、テナリヴのジャガーEタイプ・カニンガムであります。テナリヴのEタイプはプロポーションが良くて好きなんですけど、このメタルのものはヴィラネさんの原型じゃないようであります。タイヤはカチカチ、細かいディティールのパーツはイマイチの出来ですが、完成すると格好良くなりそうであります。

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お次はSMTSのロータス・ヨーロッパ、ツインカムのモデルです。ヨーロッパは色んなバージョンがあるんですが、今ではなかなかキットを入手するのが難しいようであります。ヘッドランプ周りの形が何となく私のイメージと異なりますが、アイボリーホワイトかイエローのボディカラーがバッチリ似合いそうであります。

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最後はコイツ、A・Mルフのフェラーリ375プラス。ボディサイドにデカく1・2・3とロゴの入る有名なヤツです。無数に打たれたリベットの再現がなかなかチャレンジングなキットですな。打ち直すとしても塗装前、塗装後のどの時点で打つか、研ぎ出しはどうするかなど、諸々良いアイデアが浮かんだら手を付けます。

Ferrari 126CK #8

なんだかんだでもう既に1カ月近く休み無しで働いております。仕事があるのはありがたい事なんですが、30代の頃に比べてこの歳になりますとやはり疲れが溜まりますな。朝起きるのが辛くってしょうがないし、曜日の感覚は無くなるし、困ったもんであります。何とかあと1週間ほど頑張れば休みが取れそうですので今少しの辛抱であります。

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休みが無くても毎日工作はしないと何となく気が落ち着きませんので少しずつ進捗はしております。スクリーンも今のうちに合わせておきます。特に修正しなくてもピタリときそうですね。

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以前のMP4/4ではそのままいきましたミラーですが、今回は掘り込みにチャレンジいたしました。寸法的には1.5mm程でしょうか?当然ながらルーペを使用しての作業となりましたが何とか掘れました。

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カウルには切欠きにはめ込む形になります。後はこれに埋め込む鏡面の製作が大変だ…。

Ferrari 126CK #7

私の家の周りには水田が沢山ありまして、毎日の通勤路も田んぼのど真ん中の道を通っていくんですが、先日この道路の真ん中で犬が車にひかれているのを発見いたしました。可哀想にと思いながら近づいていくと、犬だと思っていたのがなんとタヌキでした。最近では結構街中にも生息していると何かのTVで見た記憶がありますが、近くに雑木林も何にもないところにまで居るんですねぇ。

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もうちょっと仮組みが続きます。ステアリング周りを組んでみますが、このステアリングも小っちゃいんだな。仕上げるだけで一苦労であります。

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ロールバーは作り直しました。0.5mmの洋白線に0.3mmで穴を開けて細い洋白線を通してハンダ付け。まだダンゴですのでもう少し綺麗にします。

そういえばヒロさんのロータス72Dが早速発売されましたね。これで塩漬けの72E製作が益々遠ざかる気がいたします…。今度ラクーンさんへ行ったときに在庫がありましたらシゲシゲと拝んでこようかな…。

Ferrari 126CK #6

ハッと気が付けばもう9月、私の家の周りの田んぼも殆ど稲刈りが終了してしまいました。収穫の終わった田んぼの景色を見ると、もう夏も終わりだなぁと実感しますね。話は変わりますが、またしてもガソリンがジワジワ高くなってまいりました。私の家の近所には結構安いスタンドがありまして、一昨日入れた時はレギュラーで135円でした。都市部などではすでに145円以上が殆どと聞いておりますが、皆さんの地区はいかがですか?鈴鹿のような田舎では車での移動が基本ですので困ったもんであります。

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さて工作。リヤサス周りのパーツを仮組みしておりますが、この当時のリヤサスはアームの構成が複雑で結構メンドウクサイ。ロアアームとアップライトはいつものようにハンダ付けしてしまいました。

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お次はリヤウィング。ウィングポストは3枚のエッチングを重ね合わせる構成であります。エンドプレートは塗装が必要ですので今回はあとから接着することにいたします。

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エレメントを磨いて中心になるポストのみハンダ付け、挟むエッチングは接着しました。ギヤボックスに差し込む形での取付けになりますが、アライメントはきちんと出ています。
プロフィール

Author:GAS PEDAL
とにかく車とレースが大好きで、趣味も本業も車にドップリ浸かっている中年男です。

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