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Pernelli VPJ4B #6

我が家の愚息にも一応人並みに付き合っている彼女がおります。時々家に連れてまいりますので私も知ってるんですが、ちょいと驚くのは付き合い始めてからもう既に4年近くになるということであります。まぁ仲が良いのは良い事なんですが、出来る事なら若いうちはフったのフラれたのといった恋愛遍歴を重ねておいた方が良いと思いますので、そこだけは少々心配するところ。ま、余計なことを言って馬に蹴られても困りますのでここはそっと見守ることにしましょうかね…。

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少々本題から外れますが、現在の私の製作机をチラ見せ(笑) 常時2~3台を同時に進行しておりますが、真ん中のラリーレイドマシンはデカールがお約束通り、固い・割れるのダブルパンチ。カラーリングは塗り分けてロゴデカールはマイクロのリキッドなどを使いながら苦戦中であります。右奥のF1は少々追加工作をしましてハイグレード仕様になる予定であります。

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で、パーネリであります。今回のキット、先回も書きましたようにエッチングシートが非常にガッチリとしておりますので、切り離す前にこのように極力アーム類が丸く見えるようにしております。塗装後はもう少し丸みを帯びてきますので、作り直さなくてもなかなかイイ感じの見栄えを期待しております。

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ギヤボックスには時々このようなブローキャッチタンクなどの小物が一体でキャストされておりますが、こういうのはバッサリ斬り捨て御免で作り直します。

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インチキ旋盤を発動しましてこういうことにしておきます。この方が塗装も楽ですしね。
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Pernelli VPJ4B #5

最近朝晩はめっきり涼しくなりまして、間もなくまた冬がやってまいりますが、早くもカーショップではスタッドレスタイヤの売出しが始まっております。私の住むここ鈴鹿は雪が降るとはいっても1シーズンに2~3回、5cm以上の積雪となるのは1回有るか無いか、くらいであります。そんな状況ですのでわざわざスタッドレスに履き替えるのも少々勿体無い気がしますし、かといって履いてないと急に降ったときに慌てることになるし、悩むところであります。まぁ保険と考えれば良いんでしょうが、安くは無いので難しいところですな。

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工作はまだリヤ周りを組んでおります。このキット、エッチングや挽きモノパーツが充実してるんですが、例えばこのようにサスアームでも厚みのある部分は3枚重ねで組むようになっております。こういう配慮は嬉しいところですな。唯一の難点はやたらと材質が硬いこと。パーツを切り離すときにカッターの刃がすぐボロボロになってしまいます。あまりにもカッターの消耗が激しいのでダイヤモンドビットで切り離すことにしました。

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ドライブシャフトはジョイント部も含めメタルパーツでした。ちょいと整形してみましたが微妙な感じ。

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ということで洋白線やらタメオのパーツやらで作り直しました。

Big Bang!

残念ながら鈴鹿サーキットでまたしても死亡事故が発生してしまいました。どんなスポーツでも必ずリスクというものはありますが、ことにモータースポーツはハイリスクであることは言うまでもありません。ドライバー以外でもコースマーシャルや現地で観戦する観客も含め、関わる人全てがこれを理解していないといけないと思うんですが、やはり結果的に人の命が失われてしまうことは残念です。亡くなられた中嶋選手のご冥福をお祈りします。

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今日は久し振りにラクーンさんへ行ってまいりました。で、店頭にデンと構えておりましたのはトゥルースケールの1/8ティレルP34であります。写真では解りにくいと思いますが、まずはそのデカさに圧倒されます。

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このスケールになりますとどうしても細部のディティールが大味になってしまいがちですが、このモデルは各パーツの塗装やコントラストがうまく表現されていて、なかなかイイ感じであります。コクピットカウル内側にも布シートを貼り付けてFRP独特の表現が施されています。

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ギヤボックス周りもなかなかGood。このモデルのお値段は35万円也とのことですが、これだけの迫力があればちょっとしたバーやレストランのインテリアとして飾っても良いかもしれませんな。私は77年モナコのファーストナショナルシティカラーでベースを擦りガラスにしたものが有ったらチョイとグラリと来そうであります。

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で、本日気になりましたキットはこれ、CPモデルのものであります。ラクーンさんでもまだ本格的に売るかどうか解らないんですが、主に70年代のマイナーF1を中心に約100種類ほどの商品ラインアップのメーカーであります。写真のものはトールマンTG181C。キットのクォリティは昔のテナリヴ・FDSレベルでして、現代タメオ等に慣れた方は見たらひっくり返るかもしれませんね。一応私はATS・D6とベルガーのD7、あとヘスケス308の77年ペントハウス仕様をリクエストしておきました。

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今日の購入はこれのみであります。あとは洋白線などを少し。そういえばアイドロンの73カレラも入荷しておりましたが、価格以上の出来の良さ、ダイキャストミニカーではいまいち出来に不満の有った方にはお勧めです。将来的にはレースバージョンも出ると良いですね。

Pernelli VPJ4B #4

私は習慣で毎日体重を計ることにしております。流行りのレコードダイエットって訳でもないんですが、食べ過ぎ飲み過ぎの防止には効果的であります。我が家のフロ場の脱衣場に設置しております体重計は昔ながらのアナログ機械式、乗ると扇状の窓の下で目盛りがグリンっと回転するヤツでしたが、先日遂にハイテクマシンが導入されました。フルデジタル仕様のそいつは年齢・身長等のデータを入力後、デジタル表示部が内蔵されたT型ハンドルを握ってライド・オンしますと、体重は勿論のこと、BMIやら体脂肪率やら皮下脂肪率など、何時の間に計ったの?と思うくらいのデータが一瞬で表示されます。で、そんなデータのひとつに「体型バランス」ってのがありまして、私の場合実年齢より10歳以上若い「31歳」と表示されました。一瞬「おぉ!」と喜びましたが良く考えたら「体型バランス」って一体何なんでしょう…。

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工作であります。エンジンブロックをモノコックにセットしてみます。ファンネルはオミットされておりますが、スロットルプレートはエッチングパーツが用意されておりました。ディストリビュータもありますのでプラグコードは配線できます。

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ギヤボックスも組んでみます。この時代のマシンによくあるこの手のマルチリンクサスの場合、ロアアームとアップライトの位置がきちんと決まらないとその他のアームもちゃんと組めなくなりますので、この時点でアームとアップライトはハンダ付け、ガッチリ位置を決めてしまいます。前側のアッパーアームとの位置もまずまず良いようです。

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デカいインダクションポッドは掘り込んだり開口したりしておきます。エッジ部分を真鍮で置き換えようかとも思いましたが、TWUのキットは非常に硬質なメタルですのでそのままでも大丈夫ですね。裏側がまだギザギザしてますので綺麗にしないとイカンです。

Pernelli VPJ4B #3

先週、我が家の愚息がPS3ゲーム「バイオハザード6」を買ってまいりました。私も恥ずかしながらバイオハザードシリーズは4までは結構ヤリ込みましたが、最近はご無沙汰しておりました。ご多聞に洩れず超リアルになった画面を見ておりましたらチョイとやりたくなってきましたので数年振りにチャレンジ。が、やたらと複雑になった戦闘時のコマンド入力にあえなく撃沈いたしました。いやぁ、最近のゲームって色々複雑な動きが出来るようになった分、操作がとにかく面倒ですな。昔はもっとシンプルで良かったのに。そういや隠れる時のドキドキ感が結構ハマる忍者ゲーム「天誅」とかも結構面白かったんですけど、もうああいうのは無いんでしょうかね。

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さて工作。引き続きモノコックを組んでおります。アンダーパネルはエッチングなんですが、フロントサス部分も一体になっておりましてこのように折り曲げて再現となっております。ここらへんもタメオとよく似ておりますね。

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ある程度モノコックが形になりましたのでお次はエンジンパートにかかります。エンジンパーツはこのような分割でして、少し前のタメオと同じであります。インダクションポッドで隠れてしまいますので、ファンネル部分はオミットされております。

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ザッと組んでみましたがパーツの精度はOK。モノコックへの取り付けダボは1か所のみこのようにしておきました。この方が仮組みがやりやすくなります。

Pernelli VPJ4B #2

ちょいとお食事中の方には申し訳ありませんが、先日何故か私の工作部屋にゴキブリが出没。エサになるようなものは一切無いのに変だなぁと思いながらとりあえず「ゴキジェット・プロ」(プロってのもなんか変な感じではありますが)で撃退いたしました。で、翌日なんですがまたも出没いたしました。さすがにコイツはなんか変だと思いまして、すぐさまドラッグストアへ急行、ナントカっていう名前の「据置型毒エサ仕掛式」のトラップを設置いたしました。最初は少々疑っておりましたが、大したもんでそれ以来パッタリであります。「ゴキジェット・プロ」にしろ、この毒エサトラップにしろ、最近の殺虫アイテムは凄いんですねぇ。

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早速工作を開始しております。まずはセンターコンポーネントを形にしないといけませんので、モノコックパーツを組んでおります。ラジエターハウジングは幾つかのパーツに分かれておりますが、この状態までハンダで組んでしまいました。

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モノコック上面は実車のカウル分割に忠実にエッチングパーツを貼ることになっておりますので、これも組んでしまいます。ザッと仕上げたセンターカウルと合わせてみますが、ご覧の通りなかなかピタリと収まっております。この状態ですと逆に塗装の厚みを考えておかないとイカンですな。

Pernelli VPJ4B #1

先週の日本GPは大変な盛り上がりになってよかったですね。可夢偉選手は何とかこれを弾みに来年もシートを確保出来ると良いんですが、どこか日本の大手企業には是非ともパーソナルスポンサーに付いて頂きたいですな。スマホで業績好調の各通信関連企業なんてどうなんでしょうか?F1のスピードと企業イメージが結構マッチすると思うんですが…。

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ということで新作開始いたします。チョイスいたしましたのはディス・ウェイ・アップのパーネリVPJ4B。「なんじゃそれ?」って方も多いと思いますが、パーネリは75~76年にF1に参戦しました、いわゆるマイナーチームの一つであります。参戦のハードルが低かったこの当時は様々なチームが参戦しては消え、を繰り返しておりました。日本のコジマやマキなんかもこの部類でありましょう。で、ドライバーは後にタイトルを獲得するマリオ・アンドレッティであります。このチームオーナー、パーネリ・ジョーンズはストックカーやインディなど主に北米で活躍した元ドライバーでして、そこら辺の関係でマリオに声をかけたんではなかろうかと思われます。結局今回製作いたします76年アメリカ西GPを最後に撤退、インディカーシリーズに戻ってしまいます。

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ディス・ウェイ・アップはよくTWUと表記されておりますが、43にしては珍しい南アフリカのメーカーでして、主にエンサイン・シャドウ・ウルフ・ブラバムといったマシンをリリースしております。パーツのフォーマットは非常に充実しておりまして、どれもエッチングや挽き物パーツがドッサリ。ただ、このパーツ構成はタメオに良く似ておりますので、何らかの形でタメオと繋がりのあるメーカーだと思います。メタルは非常に硬質なものですので、この年代のマシン独特のペキペキしたエッジもシャープに再現できそうであります。インストも綺麗なカラー刷りでタメオと同じく3Dイラストのものですので、43経験の少ない方でもプラキット感覚で製作できると思います。今回はいつもと同じように定番ディティールアップのみ施しながら製作してみたいと思います。

Ferrari 126CK #17

一昨日、ひょんなことから会社のある施設周辺の草刈りをする羽目になりました。道具はカマ一丁でしたが、作業前にグラインダーで研ぎを入れまして切れ味も抜群、快調に作業を進めておりました。で、ちょいと深い草むらに近づきましたら何やら不気味な羽音が!気が付いたらやる気満々のスズメバチ5~6匹に包囲されておりました。恐らく近くに巣があるのに気付かずに私が不用意に接近したもんですから、すわ一大事!と攻撃にやってきたようです。咄嗟にきびすを返してその場を離脱しましたが、不覚にも右手中指先端を刺されてしまいました。結構痛かったんですが、すぐさまギュッとつまんで毒を排出、さらに口でこれでもか!っていうくらい吸い出しました。おかげで少し腫れた程度ですみましたが、スズメバチといいますとアナフィラキシー・ショックとか恐ろしい症状もありますので、皆様も気を付けてくださいね。

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さて工作であります。前後ウィングも無事取付け完了であります。

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いよいよタイヤ。当初ロゴも印刷されてナイス!なんて喜んでたんですがよく考えたらCKはミシュランじゃん!グッドイヤーは82年からでしたね。久々のタメオ・ビッグチョンボであります。しょうがないのでロゴはシンナーでふき取りましたが、勿体無いですねぇ。

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タイヤもOK。車高もほぼバッチリ決まりました。この年はサイドスカートが接地しませんので、少し隙間が無いとダメであります。

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今年はジル・ビルヌーヴ没後30年になります。そんなこともありまして、製作当初から今回はミュージアム風のディスプレイにしようと思っておりました。で、こんな紹介パネルを作ります。台座は旋盤でアルミをちょいと挽いて製作、個人的に気に入っているジルの写真をいくつかアレンジしております。

ということで、この後は細かいパーツをセットしまして無事完成いたしました。このキット、あまり売れ行きは芳しくないようですが、パーツのフォーマットは1/43とほぼ同じですので、考えようによってはこの価格はお買い得かもしれませんね。いつもの1/43スケールとは違うディスプレイも楽しめますし、精密感は同スケールのミニカーとは雲泥の差ですので、一度チャレンジしてはいかがでしょうか?画像はいつものとおり「CLUB ACCEL Gallery」にアップしますので、よろしければ右側のリンクから見てやってください。さて、まだちょっと気分がフォーミュラな感じですので、お次もF1でいきましょうかね?ちょいとまたストック棚を掘り返して検討しようと思います。

Ferrari 126CK #16

さて、いよいよ今週は日本GP、ようやく鈴鹿市内もいつもの雰囲気になってきております。先の台風の影響も特に無いようでやれやれ、であります。日本GPということは今年のシーズンも終盤ということですが、ドライバーの移籍やらレギュレーションのゴタゴタも始まっているようですねぇ。個人的に今製作してる126CKを始めとした80~90年代のマシンは、フォーミュラカーとして非常にバランスのとれた格好良いデザインのマシンが多いと思います。フォーミュラカーの格好良さって、ホイールベースとトレッドのバランス、前後タイヤの大きさ、ウィングの大きさのバランスが大きく影響してると思うんですけど、その点現代マシンはどれもこのバランスが良くなくて格好悪いですね。平均速度を落として安全性を確保するなら車両重量を増加させるのが一番手っ取り早くて効果大だと思います。重量の増加は加速・減速・コーナリングすべての運動性能に影響しますし、増加した分、より強固なモノコックにするなりすれば良いんじゃないでしょうか?空力デバイスゴテゴテは勘弁してほしいですが、できれば車体周りのレギュレーションは昔のようにして頂いて、ジョン・バーナードやゴードン・マレーがかつてデザインしたような格好良いマシンが出てきて欲しいものであります。

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さて工作です。ミラーを埋め込みましたが、この大きさとなりますとさすがに難儀いたします。

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ウィングのエンドプレートも小さきので、研ぎ出しは板に両面テープで貼り付けて行っております。

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エレメントやフラップ固定用のビスはデカールで表現されていましたが、せっかくなのでこういうのを貼り付けておきました。頭を丸くすると良いんですが、ちょいと小さすぎて無理でした。

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リヤも同じく。ん?何かずれてるぞ?

Ferrari 126CK #15

今回の台風17号は各地に被害をもたらしているようでありますが、皆様の町は大丈夫でしたでしょうか?ここ鈴鹿市を含む三重県は昨日午後から激しい雨に見舞われまして、我が家の周りも私が帰宅する頃にはくるぶしの上くらいまで道路が冠水、慌てて家族の車を退避させました。深夜には雨も風も収まりましたが市内では行方不明者も出ているようで、増水した川などにはまだ注意が必要であります。台風が通過しても土砂災害や河川の氾濫の危険性はしばらく続きますので、影響のあった地域の皆様は十分に注意ください。

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工作であります。エンジンやモノコックをアンダートレイに組みまして、シャシ周りはほぼOK。

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上下合体です。ボディ裏側に乗った塗料が一部干渉して削り落としたりしましたが無事完了です。手垢まみれで汚いですが、一気にマシンらしくなって格好よろしい。

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作り直したロールバーやらタンク上面のパーツなどを組んでみます。ここら辺のパーツはあまりテカテカに磨きすぎずに、少しくすんだ輝きの方が実車らしくて私は好きです。
プロフィール

GAS PEDAL

Author:GAS PEDAL
とにかく車とレースが大好きで、趣味も本業も車にドップリ浸かっている中年男です。

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