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Ford Escort WRC 97 #4

またまた少々更新に間が空いてしまいました。年が明けてから何故か何かと忙しいんですよね。本業もそうなんですが、最近はありがたいことにウラ作の方が過密スケジュール、今月も間もなく終わろうとしておりますが、しょっぱなのロータスE20を含めますと製作台数は3.5台くらいになりそうです。

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早速この車にも手を付けておりますが、一部デカールが気に入らなかったのでちゃんとしたものを用意して頂きまして製作いたします。

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本題のエスコートはテールレンズの工作であります。ここはレーシング43のスタンダードでデカール表現なんですが、せっかくなのでここもアクリルで作り直すことにいたします。

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で、早速掘り込もうとしたら予想以上に肉厚が薄くてブスッと穴が開いてしまいました…。ちょいと確認不足であります。

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しょうがないので裏側にメタルを盛って掘ることにいたしました。幸いシャシやインテリアのパーツには干渉いたしません。
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Ford Escort WRC 97 #3

ちょっとドタバタしていたら前回更新から早や9日!サボってた訳ではないんですが久し振りになってしまいました。さて、ここ鈴鹿を含む三重県北部~中部も先週は雪が積もる日がありました。少し道路も白くなったりしていましたが、何とかスタッドレス無しでも乗り越える事が出来ました。それにしても東京は10cm雪が積もるだけでTVで特番が組まれるほどの大騒ぎ、大都市は確かに便利な町なんでしょうが、ゲリラ豪雨にしても今回の雪にしてもとにかく自然災害には脆弱なんですねぇ。

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エスコートはまだ地道な作業が続いております。写真は無いんですがボディの裏側、フェンダーの中なんかを削ったりしております。あと、この特徴的なエンジンフードのアウトレット、抜くかどうか悩みましたが今回は掘り込むのみでヨシにします。奥側が加工済みの状況であります。

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バキュームパーツもザッと合わせてみますがこのキット、レーシング43にしては奇跡的に合いがよろしい。っていうか、最初にルーフやピラーの歪みを慎重に修正しておけば結構うまく合うのかもしれませんね。

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こちらは工作とは関係ないんですが、先日市内の模型屋でこの2点を購入いたしました。塗料はクレオスの「ダイヤモンドシルバー」。結構パールっぽい感じなんですが、通常のシルバーよりは輝きが強いようですので調色時に使ってみようと思います。あと、タミヤの「ファインラッピングフィルム」は3000番相当のフィルムタイプのペーパーです。今使ってるバフレックスの黒と比較してみようと思います。

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更にコレはラクーンさんで購入したものなんですが、バルケッタのデカールリペアです。多分トロンのものやマイクロのものと同じような成分だと思いますが、こちらもまた機会があったら試してみようと思います。

Ford Escort WRC 97 #2

14日は成人式で休日なわけですが、我が家の愚息もようやくこの成人式を迎えられることになりました。一応法律上は大人ということになるんですが、親から見るとまだまだ青二才、これから社会の中で色んな苦労に揉まれて早く一端の男になって頂きたいもんですな。ま、大手を振って酒を酌み交わす事が出来るようになったのは男親としてはちょっと嬉しいところです。

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さて、エスコートの工作はまずバリを取ったりボディーの歪みを力技で直したりします。その後はディティールの工作に入りますが、ご覧のようにちょいと各部のエッジがダルですので、ここら辺から手を付けていきます。

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あと、このフロントのクリアランスランプはクリアパーツも無くで塗装で何とかしろということみたいですが、それではちょいと何ですので作ることにいたします。

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ランプ部分を掘り込んで、こんなアクリルをチマチマ削っております。なんちゅーアナログな作業…。

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まだ少し削り合わせないといけませんがこんな感じです。このパーツは組み付けてからクリアを吹こうと思います。

Ford Escort WRC 97 #1

さて、ロータスも完成したことだし前のお手付きキットを、と考えておりましたが、ゴソゴソいじりだしたらエスコートが作りたくなってしまいました。「作りたい時に作りたいものを作る」がモットーの私としては、ここは本能に逆らうわけにもいきませんので(笑)早速開始。

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キットはWs43さんの企画に沿ってレーシング43であります。同じエスコートで95モデルのマルティニカラーも購入しましたが、まずは派手なカラーリングのコイツでいきます。WRCとしましたが実車は95年のヨーロッパラリー選手権、ラリー・ポーランドを走ったマシンであります。早速チェックしていきますが、レーシング43の割には比較的綺麗なキャスト、歪みも少ないので修正は楽にいきそうであります。

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スペアも含めた5本のタイヤ&ホイール。ホイールはシャープな抜けでなかなかよろしい。タイヤはちょっとこのまま使うかどうか考えます。

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エッチングは少なめです。やたらとバージョン違いの多いキットですので、使わないパーツも結構あるようですね。一応調べましたが当時の資料写真も殆ど見つからないし、インテリアは自分なりのイメージで工作しようと思います。

Lotus E20 #4

新年も明けてもう1週間経ちました。私は5日が仕事始めでしたが皆さんは明日から仕事という方が多いんでしょうか?気負って始めたロータスE20、今回が約束の更新4回目であります。

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塗装が完了しました。ブラックはクレオスのスーパーブラック、赤は同じくクレオスの#3をベースに少し調色しましたが、デカールの赤と合わせるのはなかなか難しいです。多分ピッタリとはいっていないと思いますが、これでいきます。

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デカールにかかります。このノーズのデカール、エヌエフさんも指摘のとおり少し幅が狭いです。切込みを入れてラインが良いところに来るようにしました。

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エキゾーストカバーに貼るカーボンデカールはモデラーズのものにしましたが、少し色目が明るすぎるかもしれません。

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デカールも完了、クリアはいつものウレタンクリアであります。

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デカールでもうひとつ気になるところ。ベージュのラインが破線になっています。この形がキットでは菱形ですが、実車では長方形のようです。あと、RENAULTのロゴが少し長すぎますな。さらにカーナンバーのデカール、グロージャンの10は良いとして、ライコネンの9が少し小さい…。どれも直そうとすると自作デカールということになりますが、言われなければ気にならないレベルかもしれません。

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フロントウィングも組み上がりました。

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研ぎ出し開始です。今回は黒ですので#1500~#2000~バフレックスで研ぎ、磨きはコンパウンド3種類でいきます。

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研ぎ出し完了の図。エキゾーストカバーのところはパーツが浮き上がらないように塗装を剥がしておきました。

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前回触れたリヤウィングのメインエレメントです。このマシン、メインエレメントとエンドプレートの間にレギュレーションの隙を突いたシルバーのプレートが挟まっています。キットではモールドで再現されていますので、今回は塗装を剥がして磨いておきます。

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概ね組み立ての準備が出来ました。

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ホイールの色は少し悩みました。本来はキレイなゴールドなんですが、実車の写真は当然ながら何かしらの走行中、またはその合間のものが多く、ブレーキダストで少し汚れています。今のF1のカーボンブレーキなら、綺麗なホイールでピットアウトしてもコーナー3つ抜けるころにはダストで汚れてしまいます。で、今回はそんな感じにすべくまずはブラックを吹き、その後にきめの細かいゴールドを薄く吹いてみました。

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組み立て真っ最中であります。

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ホイールスピンドルのパーツは先端が真ん丸ですので少し尖った形に整形しておきます。

ということで、少々締切には間に合いませんでしたが何とか完成いたしました。いつも使っているラクーンさんのアクリルケースを購入し忘れていたので、とりあえず手持ちのケースに固定しましたが、また今度付け直しましょう。完成画像はCLUB ACCEL Galleryにアップしましたのでまた見てやって下さいまし。ちょいと急ぎましたのでアラも見えますがそこは勘弁であります。さて、次からはまたいつものペースでいきますが、エスコートもちょっと手を付けたくなっております。

Lotus E20 #3

さぁ、残り時間も迫ってきましたのでバリバリ更新していきますよ!

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今回はエキゾーストカバーにカーボンデカールを貼ろうと思いますので、今のうちに型を作っておきます。厚紙で作りましたので裏返して使えば左右使用可能であります。

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エキゾースト出口は開口してパイプを仕込むことにします。ここはピンバイスとモーターツールでグリグリ。

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フロントアップライトもダクト類を薄くしたり掘り込んだりしておきました。フロント側は結構目立ちますもんね。

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アーム類を組んでみます。アームは薄く翼状に整形して今回はこの時点でアップライトとハンダ付けしています。

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お次はフロントウィングにかかります。結構なパーツ数ですが、各パーツを薄く整形しまして現代マシンのデリケートなフロントウィングの感じを目指します。

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左側がゴリゴリ削った後です。こりゃ結構骨が折れます…。

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リヤウィングも開始。下のエレメントはハンダ付けしておきますが、上のエレメントは嵌め込んであるだけです。塗装後にエレメント端部に加工が必要ですので単体塗装にします。

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サイドポッド周りのターニングべインやらスプリッターも薄くしまして組んでみます。位置はピタリときますね。

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各パーツの下準備が出来ましたので洗浄後早速塗装開始。まずはウレタンサフを吹いて表面を整えていきます。ここからは乾燥ブースフル回転であります。

Lotus E20 #2

さて、3が日ということで少々飲み食いが過ぎまして眠たくなったりしておりますが、何とか休み中に目処を付けるべく突貫工作で進行しております。

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ミラーとサイドポッドの上に付く小さなフィンをハンダ付けしました。何とか上手くいったとホッとして何気にインストを眺めていたら…なんと、ミラーの下に小さなエッチングのスプリッタープレートを挟み込むことになってるじゃん!これはマズイ…マズイぞ。

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しょうがないのでミラーの下に何とか溝を掘り込んで一件落着…。気付いてよかった(大汗)

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鏡面は掘り込み済みであります。

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シートのパーツとフロントロアアームのパーツもこの時点でハンダ付け、アーム下に付くフィンもハンダ付けしてアッセンブリー化しておきます。ボディーと合わせて段差のチリをきちんと修正しておきました。それにしてもピタリときますな。ちなみにこの写真を撮った時点ではまだミラー下のフィンの件には気付いておりません…。

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アンダートレイも開始。リヤのディフェーザーは資料写真を見ながら薄いところと厚いところをよく確認して工作します。

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サイドのエッジも目立つので薄くしておきます。一部は逆R状になっていますので、モーターツールで削ると上手くいきます。

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リヤサスにかかります。アームは少し薄くして翼状に、アップライトに付くフィンも出来るだけエッジを薄く加工しますが、ここら辺はそれほど完成後には目立ちませんのでメンドウクサイと思われる方はパスしてよろしいかと。ちなみにアーム、アップライト、フィンともこの時点でハンダ付けしております。アップライトの穴を貫通させておけばドライブシャフトも組み付けられますし、この方が仮組みや最後の車高調整の時の強度が稼げますので私はこのスタイルでやってます。

Lotus E20 #1

全国的にかなり冷え込んでいるようですが、静かに迎えた2013年、皆様ゆっくりと正月を過ごしておられますでしょうか?私は昨日兄の家で新年会、例年恒例のカニすき鍋でのカニカーニバルでした。今では息子も運転できますので帰りの心配も無くしっかりビールも頂戴しまして腹一杯でありました。

さて、今年も始まった訳ですが、43では例のポッポコだかパッパカだかの白箱キットが早々に店頭に入荷しそうであります。エスプリからはフェラーリ375MMの3バージョンが出ますし、ボシカの356クーペも順調に発売に向けて準備が進んでおります。先日インストのドラフトを拝見する機会がありましたが、まるで実車のサービスマニュアルのような雰囲気でありました。今年も病気や怪我をせずに43製作が出来る1年になりますように!

ということで、約束どおり新年一発目はロータスE20で開始です。今回は一気製作になりますので3~4回の更新でフィニッシュできるようにいたします。

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で、キットの方ですが、バリ取りもな~んにもしない状態でこのピタリ具合であります。改めてタメオの精度には感心致しますな。

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ミラーは差し込みでなくてダボ式であります。塗り分けが必要になりますがここは一体感が欲しいところですのでハンダ付けしようと思います。鏡面も埋め込みますが、フチのモールドがありますので掘り込みやすいです。

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ボディーのバリ取りなどを進めながらフロントウィングステーをハンダ付けしました。ここはガッチリ付けたいところですので。

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ついでにステーを薄く見えるように加工しながら余分なハンダを削ります。

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リヤのアウトレットホールは掘り込んでエッジを薄くしておきました。

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インテークもこのくらいでヨシにします。下にあるハンガーホールも比較的簡単でしたので貫通しておきました。

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エンジンカウルの峰はキャストの都合でこのようになっておりますが、ここもエッジをシャープにしておきます。彫刻刀でザッと削ってからペーパーで仕上げれば比較的短時間で工作できます。

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ちょっと解りにくいかもしれませんが、こんな感じになりました。スジ彫りも既に掘り直しております。

ということで次回に続きますが、皆様今年もお付き合い宜しくお願い致します!
プロフィール

Author:GAS PEDAL
とにかく車とレースが大好きで、趣味も本業も車にドップリ浸かっている中年男です。

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