スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Arrows A3 #11

今日、TVで「鬼平犯科帳スペシャル」の放映がありました。私は随分昔から俗にいう「鬼平ファン」なんですが、あくまでも原作派の私としましては、ドラマのストーリー展開やセリフの言い回しにはちょいと不完全燃焼を感じてしまいます。それにしても池波正太郎の原作小説を読んでおりますと、描写にしろセリフにしろ何とも言えぬ粋な日本語の表現で、リスペクトだのコラボだの何でもすぐに英語に言い換えるのが格好良いと思ってる連中がかえって幼稚な人間に見えてきます。きちんと日本語を使える人の方が知的で大人っぽく見えるのは私だけでしょうかね?

052703arwsa3.jpg
工作の方は磨きが終わりましたのでボディ周りの組み立てから開始いたします。コクピットはこんな感じになりました。後はステアリングを組み付ければヨシであります。

053101arwsa3.jpg
ギヤボックス周りの組み立てに入りますが、ダンパーユニットは簡単に作り直します。殆ど見えない位置なのでこれで充分。
スポンサーサイト

Arrows A3 #10

ヒロのポルシェ962Cは皆さん購入されましたか?写真を見る限りまたしてもなかなかの出来栄えのようでありますが、私はショートテールの仕様が好きなんでできればリリースしてほしいところですな。結構な勢いで新製品をリリースしてくれている最近のヒロさんですが、今後としましてはアルファの古いモデルとかF1なら156/85、F2004あたりがフルディティールで発売されると面白そうです。156/85なんて、ボシカを上回るディティールも期待できそうですもんね。

051308arwsa3.jpg
工作はクリアが完了致しました。メタリック塗装の場合はメタムラや戻りが発生しないように注意が必要です。

052701arwsa3.jpg
研ぎにかかります。80年代のマシンは平面が多いのでちょいと面倒です。#1500のペーパーを板に貼ったものを使用してゴシゴシ。

052702arwsa3.jpg
何とか出来てきました。時間のかかる研ぎの工程が完了したら組立ての工程に入れます。もうひと踏ん張り!

Arrows A3 #9

先週に引き続き、今週もまた富士スピードウェイまで行ってきました。今回は車両の運搬でしたのでキャリアカーだったんですが、新東名は道路は綺麗なもののアップダウンが多くてトラックだとちょっと疲れますな。山の中ばかりなんで景色も単調だしね。ただ何度か行ってると最近じゃあまり遠く感じなくなってきました。

051307arwsa3.jpg
ボディにはデカールを貼りました。今回のデカールは凄く薄くて馴染みも良かったです。ソフターが効き過ぎないように少し注意が必要ですが、クリアの段差が少なくなるので後が助かります。

051305arwsa3.jpg
乾燥待ちの間にタイヤを仕上げます。ホイールはセミグロス、エアバルブとバランスウェイトでディテールアップしておきます。少し見た目のコントラストがオモチャっぽいので後から微かにウェザリングを施してみます。

Arrows A3 #8

F1がタイヤ問題とホンダの話題でもちきりであります。この新しい「パワーユニット」、ターボエンジンに運動エネルギーと熱エネルギー回生システムを組み合わせたものらしいですが、果たして一体どんなものが出来上がるんでしょうかね。熱エネルギーを回生する仕組みには少々興味がありますが、昔みたいに燃料セーブでクルージングのマシンが続出、なんてことにならなければ良いんですが…。タイヤ騒動に関してはそもそもタイヤの耐久性を下げてレースを演出するって考え方が馬鹿げてると思っております。本来なら複数のメーカーが技術を競い合うのが望ましいので、何とか他のタイヤメーカーが参入しやすくすることにもっと知恵を絞った方が良いと思いますな。ま、レースはF1だけじゃありませんで、WTCC、DTM、WEC、インディカーと、もっと面白いカテゴリーもありまして、ここ何年かはそちらの方が見てて楽しいです。

051302arwsa3.jpg
さて、諸々パーツの準備も出来ましたので塗装にかかります。キットにはカラーサンプルチップが付属しておりますが、色味といいメタリック感といいこれがイマイチ。ここは自分のイメージでこの微妙なゴールドを塗ってみます。

051303arwsa3.jpg
ウレタンサフ後に調色したゴールド、ラッカークリアを薄く吹いて表面を整えた状態です。コクピット後部が一部塗り分けが必要ですのでこの時点で塗っておきます。メタリック塗装ではメタリックのザラザラ感が出てしまうと一気にオモチャっぽくなってしまいますので、キメの細かいものを使います。

051304arwsa3.jpg
ボディー関連の乾燥待ちの間に他の部分を進めます。当時のシートベルトはまだ幅の狭いものを使用しておりましたのでこんな感じで工作しております。

Arrows A3 #7

昨日、今日と本業の関係で富士スピードウェイに行っておりました。来週もう一度行かないといけないんですが、その後にまだ2泊3日の出張が2回も控えておりまして、今月はちょいとゆっくり出来そうもありません。

050509arwsa3.jpg
とか何とか言いながらも少しづつ工作は進めております。メーターパネルはステアリング用のボスを付けてステアリングを組んでみます。メーターはアフターパーツを取り付ける予定です。

051301arwsa3.jpg
リヤウィングポストに付くヒートインシュレータを作ります。ウィングポストのモールドは削り落とし、0.2mmアルミ板で作りました。ポストはブラックで塗装しますので、塗装後にはピタリと付く予定?です。

We did it!

抜群の天気に恵まれた昨日の日曜日は今年初のヴィッツレースでした。今回は東コースでの1デイ開催、クラブマンステージの中に組み込まれております。

news163.jpg
ご覧のとおりのこれ以上無いサンシャインデイであります。前日が終日雨だったので心配しましたが、結構日焼けするくらいのコンディションでした。今回はいつもと違って全クラスがピットガレージを使えますので助かります。ヴィッツ以外はスーパーFJ・クラブマンスポーツ・ネオヒストリック・F4など、スケジュールはぎっしりであります。

news160.jpg
こちらはネオヒストリッククラスのマシン。奥のマルティニカラーがGood。

news161.jpg
ガルフカラーも昔のミラージュみたいで良いですな。

news162.jpg
今年の7月からは86のナンバー付き車両によるワンメイクもいよいよスタートします。こちらはそのデモカーですが、専用サスにロールゲージ、オイルクーラー、4点ベルトなどが追加されたベース車は本体価格¥2,800,000ナリ。シートにタイヤ&ホイール等のパーツがさらに必要ですので、登録費用も含めますと350万ほどは必要になりそうですな。

news164.jpg
で、肝心のレースはといいますとエントリーは32台、2組に分かれた予選ではA組の5位。過去最高位となる9番グリッドからのスタートであります。スタート後は2ラップ目にエンジンブローした車が1~2コーナーにオイルをぶちまけ、3ラップ目に突入した上位数台が次々にコースアウトする波乱の展開、グルグル横転して全損状態のマシンも出ましてレースは赤旗中断となりました。我がチームはといいますと、ドライバーのK君は前方の混乱を見てすぐさま反応、かなりヤバかったらしいですが他車とも接触することなく無事切り抜けてくれました。約30分の中断後、残り11ラップで再開したレースもステディに走り切り、結果は初の6位入賞!上位の混乱があったとはいえ、無事に切り抜けての初入賞は上々の出来栄えであります。オマケに車も無傷ってのもメカニック側としても嬉しいですね。間も無く結婚を控えたK君、ダブルでおめでとう!

news165.jpg
車両保管中の他のクラスのマシン。手前のF4マシンの造りはほぼF3並みで、間近で観察できると43製作時のイマジネーションにも役立ちます。

050506arwsa3.jpg
工作の方も進めております。今日はエキゾーストの作り直し。チタンで作っております。

050507arwsa3.jpg
以前に作ったティレル011とよく似たレイアウトでこんな感じで覗いております。

050508arwsa3.jpg
パイプの下に組み付けるエッチングで用意された遮熱版も少し焼きを入れておきますとリアルになります。

Arrows A3 #6

ゆっくりできた連休も終わりまして通常モードに入っておりますが、休み明け初日から仕事が山積、いきなり疲れております。今月は何度か出張の予定もありまして、出張そのものは苦でも何でも無いんですがその間工作出来なくなるのはちょいとフラストレーションがたまります。たとえ30分でも良いので製作作業に時間を費やすのは良いストレス解消になっております。

050502arwsa3.jpg
ちょいと細かい工作にかかります。ステアリングは作り直すんですが、スポークをリムの真ん中にしたいのでこういうふうに削っておいてからハンダ付けします。

050503arwsa3.jpg
こんな感じにしておきました。

050504arwsa3.jpg
またしてもゴミみたいなミラーのパーツです。この状態でハンドバイスに固定してミラー面を掘ることにいたします。

050505arwsa3.jpg
洋白線をジュッとハンダ付けして出来ました。

Arrows A3 #5

あまりの暖かさに今日は久しく「ガリガリ君」を食べました。ガリガリ君も今じゃアイスクリーム界の立派なサクセスブランド、バリエーションも随分増えておりまして、今回はキウイ味を堪能いたしました。この手の商品の場合、ヒットすると味のバリエーションが増えるのはよくある事なんですが、カップヌードルシリーズを見ても判るとおり、定番の味以外は結局短命に終わるようであります。ということで、せっかくならただ味の種類を増やすんじゃなくて、ガリガリ君の周りを冷たいグミでくるんだ「ブヨブヨ君」とか、クラッシュアイスを固めて棒に付けた「ザラザラ君」、または金属製のスプーンでもなかなか刃がたたないくらい固く固まったカップ型アイス「カチカチ君」など、フィーリングのバリエーション展開があると面白そうであります。もし赤城乳業関係者の方が見ておられましたら是非ご検討下さい(笑)

050209arwsa3.jpg
ということで工作。ファンネルカバーを作るために真鍮の切れ端を使いまして押し型を作ります。コイツはダイヤモンドビットでグィ~ンとやります。

050210arwsa3.jpg
少し焼き鈍した#120メッシュを押し付けてカット、こんな感じになりました。

050501arwsa3.jpg
車高の確認も済ませます。この年からレギュレーションでスライディングスカートは禁止になってありますので、スカートが接地しないようにしないとイカンです。こうやってみると現代のひょろりとしたマシンと違ってグイと構えた広いトレッドが格好良し、であります。

Arrows A3 #4

もし時間とお金に余裕があったら…なんてことは私のみならず皆さんもたまに妄想されるかもしれませんが、いつかそんなことが現実になりましたら是非実車のレストアをやる、ってのが私の夢であります。小さな2台分くらいのガレージにリフトを1基、スナップオンの工具フルセットはまずは必須。当然エアーコンプレッサも要るな。ボディーを直すならアセチレンとアーク溶接機も欲しいところ。塗装は大変なので外注にしよう。で、問題は車種。フェラーリやアルファの名車を入手するのはまず無理なので、B110サニーのTS仕様、KP61スターレット、TA22セリカ、コイツは勿論ワンテールの前期型、いやいやLBも良いかも…なんてことを考えてるとすぐに1時間くらい経っちゃいます。

050206arwsa3.jpg
引き続きバンバン手を動かしております。フロントのサス周りが出来ました。で、先回の更新でステアリングロッドの位置が間違っていると書きましたが、よくよく調べてみますと当時の実車はキットの状態が正解でした。現存するマシンはステアリングギヤボックスは前側にセットされているんですが、どうやらこの個体は後期型のようです。ということで結局このあとまた正規の位置に真鍮パイプをハンダ付けしました…。

050207arwsa3.jpg
お次はファンネル。キットではこのようにメタル一体の悲しいパーツとなっておりますので、もうちょっといい感じのものを作ることにします。まずは洋白からこのようなパーツを切り出しました。

050208arwsa3.jpg
で、ハンダメッキした真鍮パイプをハンダ付けします。ファンネル形状にはしていませんが、メッシュカバーが付くので大丈夫です。収まりもまずまずヨシであります。

Arrows A3 #3

TVのニュースで3Dプリンターの特集をやっていました。先日ラクーンさんでもこの話を伺ったんですが、昔は1台数千万円していたこの3Dプリンター、今じゃ20万円台から購入可能なんですね。TVでは少し大きな機械部品や医療用模型などの製作事例を紹介していましたが、こいつは面白そうであります。元になるデータを作ったりプロットするのは面倒かもしれませんが、それさえあれば結構簡単にパーツが製作できそうです。技術の進化ってのは大したもんで、あと10年もすればシリコンで型取ってレジンでキャスティング…なんてやり方は無くなるのかもしれませんな。

042904arwsa3.jpg
さて、せっかくの休みなので工作も進めてまいります。お次はこのコクピットパーツ。モノコックなんですがこれが困った事にレジンであります。やっぱりシートの横には剥き出しのアルミが見えていてほしいところですので何とかしましょう。まずはテープで簡単に型を取りましてこいつを0.3㎜アルミ板に置き換えます。

042905arwsa3.jpg
サイド部分が出来ました。前後は各々シートとメーターパネルに隠れてしまいますのでこれでOK。

050202arwsa3.jpg
シートにメーターパネル、あと何故かここだけはエッチングで出来ていたフットボックスを組んでみます。これをエッチングで作るならモノコックもメタルパーツにしといてくれたら良かったのに…。メーターパネルにはメーターのリムがエッチングされていましたが削り落としておきました。

050203arwsa3.jpg
地味な作業ですがサスアームも定番の加工をしておきます。塗装するとこういうのが効いてくるんですよね。

050204arwsa3.jpg
アップライトのパーツ。ダクトは掘ってヨシにするんですが、ここでチョンボ発覚。ステアリングロッドの組み付け部位がダクト後方になってますが、これは間違い。正しいダクト前方に0.5㎜真鍮パイプをハンダ付けしておきました。

A hot one.

GWもいよいよ後半戦に突入、カレンダーでは一応平日の今日はまだ何とか高速も混んでいないだろう、ということで、ラクーンさんへ行って参りました。本日の目的はヒロのロータス97Tがメインでありますが、ついでにエスプリ43のフェラーリ375MMカレラパナメリカも予約しておくことにいたします。聞いたところによりますとエスプリ43のキットも最近は製造数が少ないもんですから現地での価格も随分高くなっているようでして、そこへ円安も追い打ちをかけてるもんですから日本での販売価格が今じゃ最初にリリースしたものの倍くらいになっちゃうそうです。あと、ヨーロッパでも環境問題のあおりなのか、鉛などの環境負荷物質の取り扱いが面倒になってきてるそうで、お蔭でホワイトメタルの材料費もジワジワ高騰しているようであります。

news155.jpg
まずは入荷したてのタメオ マクラーレンMP4/27であります。パーツ構成、精度はいつものとおり隙がありませんな。最初のロットなのでバリも少なくてキャストもGoodであります。

news156.jpg
ブラジル仕様なのでレインタイヤが付属しますが、今回はインターミディの新パターン、ロゴもPゼロではなくてシンチュラートになっておりましてチョイと見た目が新鮮であります。

news157.jpg
で、ロータス97Tもゲット。4:1くらいの割合で圧倒的にポルトガル仕様の方が人気だそうですが、私はスリックの仕様が作りたいので迷わずベルギーにいたしました。ザラザラっと出したメタルパーツは思ったよりも少なめ。ただ細かいモールドも綺麗に出ていて流石はヒロ!って感じです。

news159.jpg
仕様違いのパーツ小袋。タイヤとサイドポンツーンのカバー、タービンのコンプレッサーダクトらしきパーツが入っています。

news158.jpg
デカいパーツを合わせてみますが、レジンのモノコックパーツもまずまず合いますし、カウルも何とか閉まりそうな気がします。これだけのディティールですからあえてアンダートレイ無し、タイヤも外して低めのリジットラックで支えた状態にしてやると良い感じになるかもしれません。

news154.jpg
コイツはオマケ。ウラ作のF2007ですが、久し振りに作ったら結構格好良くて記念にパチリ。
プロフィール

Author:GAS PEDAL
とにかく車とレースが大好きで、趣味も本業も車にドップリ浸かっている中年男です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
Making カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。