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Lotus 97T #6

来月7月は我がマイカーの2回目の車検であります。距離はあまり載っていなくてまだ5万キロそこそこなんですが、各オイル類にLLC、ワイパーラバーは当然ながら交換いたします。あと、プロμと制動屋のパッドのお蔭で結構ディスクローターが摩耗してきましたのでこれも交換することにいたしました。世間には随分安く車検を済ませてくれる業者も沢山ありますが、業界の私から言わせれば安い車検は結局中身がそれなりの事しかしておりませんので、車に詳しい方以外は避けた方が賢明です。車って目に見えないところで消耗していく部品が沢山ありますので、いくら車検だけ安く済ませてもいつかは必ずメンテナンスが必要になりますからねぇ。

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工作はディフェーザーも組んでみたのでとりあえずここまでのまとめであります。何とか上手く各パーツも収まりそうであります。

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お次はフロントウィング。フラップは抜けてるように見えるかもしれませんが抜いてません。あとここにエッチングのガーニーを組み付けます。

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97Tの特徴でありますFタイヤ後ろのエアロパーツ。現代マシンのパージボードに似てますが、位置からしてパージ効果というよりもタイヤ後ろの気流を整流するディフレクターと言った方が良いんではないかと思います。エッチングのステーが細くて取り扱いに気を使いますが、底部分のエッチングも含めてハンダで組んでおきました。
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Lotus 97T #5

アメリカンタイプっていうんですか、最近週末などによくツーリングを楽しんでいる姿を見かけるあのデカいバイク、ピカピカに磨き上げたメッキパーツや独特の排気音などが結構格好良いなぁ、と思っておりましたが、先日職場の先輩がなんとハーレーを購入いたしました。詳しい仕様などは疎い私にはよく解らないんですが、聞くところによりますとFLHという200万オーバーのタイプなんだとか。所帯持ちで趣味にここまでお金を使えるのは羨ましいなぁと思いましたが、よく考えてみますと私の43もキットの在庫は200個以上、その他諸々を含めますと既に軽く200万を超えてる事に気が付きました…。

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工作はフロントサスにかかっております。各アームはメタルですが四角い断面をしていたこの当時のマシンのものとしてはちょうど良いですな。ディスクローターもメタルですがロータス初のカーボンディスクを使用したのがこの97T、塗装してしまうのでこれでOKです。

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ディフェーザーも組んでみます。単純な形なので特に難しくないんですが、実車は結構表面処理が雑でザラザラ・デコボコしています。模型的には綺麗に塗装するのが常道なんでしょうけど、出来る事ならここも実車っぽくしてみたいと思います。

Lotus 97T #4

スポーツでは今サッカーの話題で盛り上がっておりますが、その裏でラグビー日本代表がウェールズに勝利したニュースに興奮しております。高校時代にラグビーをやっていましたので今でも大好きなんですが、ラグビーの世界では日本と海外列強の実力差は大きくて、なかなかまともに戦うことすら難しい状況が続いておりましたが、今回の勝利はチョイと今後に期待させる朗報でありました。ところでラグビーといいますとニュージーランドのオールブラックスというチームがキックオフ前に披露する「ハカ」というパフォーマンスがあります。地元に伝わる戦いの舞踊なんですが、これがすごい迫力。もし私が敵チームだったら間違い無く失禁してしまうだろうこの「ハカ」、もし興味がありましたら動画サイトなどで見てみてください。

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工作はタービン廻りの続きを。ベルギー仕様ではこの形のターボエアインテークダクトが付きます。キャストも綺麗なので深く掘り込んでヨシ。

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位置の確認でザッと組んでみます。コンプレッサーホイールは左右バンクとも左回転なので微妙にインタークーラー配管の角度が左右で異なるところも再現されておりまして素晴らしいです。

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お次はモノコック廻りにいきましょう。各パーツを整形して組んでみます。バルクヘッドは実車と同じく3枚、完成後は殆ど見えなくなるんですがキャストもバッチリ再現されております。

Lotus 97T #3

最近テレビで宣伝してる「ゲロルシュタイナー」って炭酸水に興味があるんですが、何処に行っても売っていなくて現在鋭意捜索中であります。今までは炭酸水を飲むならウィルキンソンだったんですが、非常に水の硬度が高いと噂のこのゲロルシュタイナー、「ゲロル」がゲップを、「シュタイナー」がシュワシュワ音を連想させて何とも言いえて妙な商品名ですな。根気よく探してみます…。

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ちょいとウラ作の工作が難航しておりまして進捗が良くありませんが、少し進みました。サイドポッドはインタークーラーにエアダクトのパーツを合わせてサイドのカウルも組んでみます。このサイドのカウルが結構曲りやすくって注意が必要であります。

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で、カウルを被せると何とか閉まるかどうか、の怪しい感じ。先日コメントで教えて頂いた情報によりますとモノコックのリベットが干渉する可能性もあるそうですので、チョイと考えないとイカンようです。

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リベットの件はとりあえず置いといて、タービン廻りも組んでみます。パーツはエキゾーストマニホールド&タービンホイール、コンプレッサーホイール、ウェイストゲートバルブの3点となっております。各パーツのボスは四角形になっておりますが、結構緩いので組む時には角度を慎重に合わせないと後からインタークーラーやインテークダクトとの帳尻が合わなくなるので要注意であります。今回ここら辺は久し振りに黒染めを使用して表現しようと思います。

Lotus 97T #2

我が家の長女は現在高校3年生、年頃ということもありまして殆ど私には口をきいてくれませんが、どうやら外国語系の大学進学を目論んでいるとの情報が入りました。まぁこれからの世の中を考えますとそれも良いかな、とは思いますが、こちらとしては「¥」が一番気になるところ。諸々の要素によって変化するでしょうが、子育てを終了された先輩諸氏の話を聞いては戦々恐々としております…。

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工作はまずエンジンからかかります。ブロック・ヘッド・カムカバーのパーツを組み、両サイドにはオイルと水のポンプも組んでいきます。各パーツのディティールは十分ですので、作り直したりする必要はありませんが、細かい配線や配管は追加できるように穴を空けております。あと、写真はエンジン前側なんですが、補機類を駆動するコグドベルトが再現されておりませんので、後から鉛板か何かで追加することにいたします。

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現代マシンと比較すると巨大なギヤボックスも組んでみます。ここらへんもプラキットのノリでいけますね。

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エンジンと合わせてみると…おぉ~いいねぇ~。まるで自分がファクトリーでマシンを組んでるような気がしますな。こういうところが自分で作ることの良いところであります。

Lotus 97T #1

さて、無事アロウズも完成しましたので早速次の製作にかかります。先回書きましたようにお次はヒロのロータス97Tであります。あのセナの初優勝マシンとしてつとに有名な車ですので、実車については最早くどくど書くこともありませんが、80年代のターボF1を語る上では欠かせないマシンであります。売れ筋は当然のごとくポルトガル仕様ですが、私はウイングレット無し、スリック仕様が作りたいので迷わず2勝目を飾ったベルギーのマシンを製作いたします。
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早速キットのチェック。モノコックのアッパーのみどうやらプラのインジェクションパーツのようですので、塗料には注意が必要な気がします。ザラザラっと大量のメタルパーツに少々圧倒されますがよく見るとバリも殆どありませんし、細かいパーツも綺麗に抜けていてディティールはさすがヒロと唸らせるものがあります。インストも緻密で詳細、文句なしですし、これで各パーツの合いが良ければ意外とタミヤの1/20プラキット製作とさして手間は変わらないような気もいたします。

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カウルの合い確認や仮組みをスムーズに行いたいのでエッチングのアンダートレイはモノコックにハンダ付けしてしまいました。エンジンを固定するビスが回せるように穴を空けております。

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早速カウルを組んでみますが、案の定すんなりとはいきません。写真では解りませんがロールバー付近のモノコックが干渉しましたので少しずつ削り合わせてこのくらいまで来ましたが、まだノーズのラインがモノコックと合ってませんね。干渉する部位はキットの個体によって様々だと思いますので、もし製作される方がみえましたら慎重に確認されることをお勧めします。

Arrows A3 #13

最近TVで放映されておりますアウディのCMが格好良いですね。R8がシャシダイナモの上でフル加速~シフトダウンするやつで、既にご覧になられた方も多いと思います。徐々に赤熱するエキゾーストとシフトダウンで吐き出す青いアフターファイアが最高です。やっぱりエンジンはV型マルチシリンダーがいいなぁ…。

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工作はいよいよ最終段階、定盤に固定します。車高はサイドスカートが路面ギリギリになるようにスペーサーを作ります。

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タイヤを接着いたします。前後のトレッドもしっかり揃いますし、なかなかキットの精度はよろしい。

で、この後はホイールナットやら細かいパーツを組み付けまして無事完成であります。完成品は勿論、キットでも売れる数を考えるとどうしてもメジャーなマシンばかりがモデルアップされがちですが、こういうマシンもこうしてキット化してくれるのはありがたいですね。出来る事ならATS・D7とかリジェJS17あたりの良いキットも出て欲しいところであります。写真はいつものとおりCLUB ACCEL Galleryにアップしましたのでまた見てやってください。
さて、お次はチョイと鼻息も荒くフルディティール、ヒロのロータス97Tを作ることにいたしました。久し振りの「黒いロータス」、ただ綺麗に作るんじゃなくて当時の暴力的なパワーを感じるディティールを何とか再現したいなぁと思っております。

Arrows A3 #12

先日自宅でギョーザを焼く機会がありました。昔は子供達と一緒に具から自分で作っていましたが、最近ではいわゆる「冷凍もの」が殆どであります。スーパーの陳列棚には何種類ものギョーザが並んでおりますが、今回は多くの主婦の間で旨いと評判の「味の素・冷凍ギョーザ」にいたしました。で、結果といいますとこれがなかなか旨い!下手な中華料理屋のそれを凌ぐ味に「冷凍ものも遂にここまで…」と驚愕しております。凄いぞ味の素!皆様もぜひ一度お試しください。

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工作は組み立てが続いております。ギヤボックスとリヤサスペンションを組みますが、先回作ったダンパーのパーツはご覧のとおりチラ見程度であります。

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エキゾースト周りも組み付けます。ちょっと写真が小さいですが実物は結構うまく「熱」を感じる仕上がりになりました。あと、ギヤボックスが少し寂しかったのでシフトリンケージとオイルクーラーのパイプのみ追加しておきました。

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フロントサスも組んでいきます。ロッキングアーム式のサスペンションは車高セットがしやすくて良いですな。
プロフィール

Author:GAS PEDAL
とにかく車とレースが大好きで、趣味も本業も車にドップリ浸かっている中年男です。

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