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Gordini T23S #6

私もそろそろ50の坂が近付いてまいりましたが、とかくこの歳になりますと肩やら腰やらが色々と問題を引き起こしてまいります。1年ほど前にライトなギックリ腰を味わって以来、何とか好調を維持しておりましたが、ここ最近、突然尻のスジがビキッとなることが度々ありましてちょいとビビっております。どうやら震源地はやはり腰の最下部に有る骨付近のような気がするんですが、何しろ何の前触れも無くやってきやがるので困っております。

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ということで、ゴルディーニは塗装にかかっております。サフは99を缶吹きしまして#1500で均しました。

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ボディーカラーはフィニッシャーズのスカイブルーにしました。デカールはこれまたルネサンスのくせに(失礼!)殆ど白の透けも無くてなかなかグー。

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いつものウレタンクリアを置きまして研ぎを開始しております。
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Gordini T23S #5

映画「Rush]の日本公開が近付いてきましたね。私も過去にいくつかモータースポーツをテーマにした映画を見てきましたが、この映画、遂にあの「栄光のル・マン」を上回るモーターレーシング映画の金字塔になるんではないかと期待しております。CGで再現された各マシンのディティールや存在感のリアルさはもちろん、私が一番気に入ってるのはラウダとハントを演じている俳優であります。当時のラウダの少し近付き難い神経質な雰囲気もよく演じていますし、何より素晴らしいのはニタニタしながらインタビューに答えるハントのチャラい感じがそっくり。特典付きのBDとかが発売されましたらコイツは保存版として是非とも購入したいところであります。で、やはりといいますかラクーンさんではタメオのT2・76年は在庫切れになっておりました…。

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工作であります。グリルとヘッドランプを合わせてみます。ランプはZモデルさんのものにしました。実車ではエクストラランプの穴は開いたままになってるみたいですが、何にも無しは変ですのでメッシュでも入れようかと思っております。

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キットに付いてるホイールスピンナーはちょっとペラペラすぎてイマイチなので作ることに致しました。0.25mm洋白を4枚ハンダ付けしまして穴を開け、マーキングしまして切り出します。

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グイーンとダイヤモンドカッターで切り出しております。

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出来ました。後は磨き上げればOK。

そうそう、そういえば今年のF1、ニューマシンがボチボチ発表されておりますが、あまりの格好悪さにガックシ。チョイと期待したフェラーリもノーズといいカラーリングといい、ダサさがますます加速しておりますな。タメオもいつもみたいに200も300も完成品作っても売れなくて困るんではないでしょうか…。

Gordini T23S #4

可夢緯選手のF1復帰が決まりまして、また日本人がF1で走れるようになったのは喜ばしいですね。ただチョイと心配なのは今年のF1は過去に例が無いほどの大幅レギュレーション変更、各チームとも毎戦がトライ&エラーの繰り返しになると思われます。とにかく短期間で問題を解決して改良を進めていかないと、まともにレースすることすら難しいんではないかと予想しております。そういう観点で評価しますと、果たしてケーターハムにどれほどの力があるのか…。喜ばしいことではあるんですが、可夢緯選手にはフラストレーションが溜まるシーズンになる予感がしてります。フェラーリに留まって、近い将来やってきそうなフェラーリのLMP1マシンのシートを狙った方が良かったような気がするんですが…。

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ということでゴルディーニであります。フロントグリルはエッチングを組み合わせて立体的に出来上がります。なかなかグー。

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車高もチェック。ホイールのスポークが粗くてショボイ気がしますが、実車の写真を見ますと割とこんな感じなんですよね。

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台座固定用のスペーサーも作っておきます。今回はキットの構造上、2点留めは難しいので1か所で固定します。いつものように固定しますとグリッと回転しやすくなってしまいますので、大きめのスペーサーを作って接触面積を確保しておきます。

Gordini T23S #3

先日会社のある女性社員の姿を何日か見なくなったので同僚の女性社員に聞いたところ、なんでも盲腸で入院してるんだとか。そういえば私がまだ子供の頃には結構身の回りでこれになる人がいたような気がします。酷くなければ投薬でなんとかなるとか、いやいやサッサと切った方が良いとか話のネタにもなってたと思うんですが、最近はとんと聞かなくなりましたねぇ。いざ症状が悪化すると七転八倒の痛みだとか聞いておりますので、下直に体を使ってきた私としましてはいつか発症するんではなかろうかとちょいとビビっております。

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工作であります。アルミのパーツは一応出来上がりました。塗装後には今少し擦り合わせが必要になると思われます。

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スペアタイヤケースの周囲にあるリベット部はモールドがありますが、エッチングも用意されておりますので削り落としてしまいます。この方が研ぎ出しが断然楽ですもんね。

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シャシも合わせておきます。コイツが意外や意外、ルネサンスのくせに(失礼!)ピタリと合います。僅かに反ってるのはまぁご愛嬌。

Gordini T23S #2

先日会社の仲間達とカートに乗る機会がありました。いわゆるレンタルカートってやつなんですが、ちゃんとしたカートに乗るのはかなり久し振り。まともに走れるのか最初はおっかなびっくりでしたが10分もすると慣れてきましてかなり楽しめました。トランスポンダも装備されていてラップタイムも自動計測、若い連中相手でしたが思ったより好タイムがでて面白かったなぁ。ただし翌日の腕の筋肉痛でやはり歳を思い知ることになりました…。

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さてゴルディーニ。この手の車によくあるエンジンフードのスリットですが、作り直すのは恐ろしく大変なので今回は掘るのみでヨシにします。

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このくらいで私には充分。

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この車、結構地味で見どころがありませんので、コクピット内はアルミ板を貼り付けてそれらしく表現してみようと思います。センタートンネルは平板を綺麗に曲げるのが面倒臭いのでこのようにパイプを割って作ります。

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半分くらいのパーツができました。

Gordini T23S #1

ノロノロ製作の375MMもようやく完成いたしましたので、早速次にかかります。で、選びましたのは先日購入したばかりのゴルディーニT23S、ルネサンスのキットであります。私の場合ゴルディーニといいますとエンジンチューナーっていうイメージが強いんですが、コンストラクター時代にはいくつか有名な車を作っておりますね。ゴルディーニについての知識がかなり軽薄でしたので今回少しだけ勉強いたしましたが、製作しますT23Sは基本T15Sベースの排気量アップモデルなんですね。どうやら製作台数も少ないようで、資料に使えそうな写真が殆ど見つかりませんでした。

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キットを見ていきますとパーツの状態はまずまず標準レベル、ルネサンスのモデルはモノによってかなりグソグソになってる場合があるんですが、今回のものは良い感じであります。あと、ルネサンスのエッチングはシートが薄すぎてさらにメッキがかけてあるもんだから、すぐにペキッて折れてしまったりしますが、今回のものは比較的しっかりしております。仕様は52年のカレラ・パナメリカ、ドアにでっかくフランシアのロゴが入るやつであります。

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カレラ・パナメリカ仕様の特徴としまして、2本のスペアタイヤを担いでおりますのでタイヤがドッサリ。割と綺麗に出来てるのでこのまま使えそうであります。資料によりますとこのタイヤがロールバーの役割を持ってるとか何とか書かれておりましたが、実際は無いよりマシ、ってな程度でしょう。

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ボディーをいじくり回しておりましたが、結構各部のキャストが薄い。注意しないとすぐにボコッと穴が開きそうであります。この当時のレーサーによく見られるツルリとしたエアロストリームなデザイン、研ぎ出しが気持ち良さそうであります。

Ferrari 375MM #24

全国ニュースでも大々的に報道されました四日市コンビナート内で先日発生しました爆発事故ですが、ちょうど当日は私も四日市市内に居りまして、只ならぬ様子で響き渡る消防車のサイレンに嫌な予感がしておりました。まさかあれほどの死傷者が出てしまったとは思いませんでしたが、この化学工場ってのはホントに怖いですな。私もほとんど毎日このコンビナート脇の道路を通って通勤しておりますので、決して他人事ではありません。お亡くなりになられた方は本当に気の毒ですが、とにかく安全第一を徹底していただきたいものであります。

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工作は大詰め、小物にかかっております。今回エンブレムは新しい実験としまして、デカールをセル板の裏側から貼り付け、切り出してみます。これでクリアーを吹く手間を省こうという作戦であります。

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一応出来ましたが…。やっぱり塗った方が良いかなぁ…。

ということで、この後もチマチマと組み付け作業を行いまして何とか完成いたしました。割とシンプルなパーツ構成なのに、気が付けば3か月近くというスローペース。次はもう少し手早く完成させたいところであります。完成画像はいつもの通りCLUB ACCEL Galleryにアップいたしましたのでまた見てやって下さい。祝2014年初完成!

Ferrari 375MM #23

年の始めといいますと、今年の目標やら希望などを考えたりするものですが、私の場合43製作はまず第一としまして、2番目は「減量」、いわゆるダイエットにすることに致しました。チョイと最近飲み食いが過ぎまして少々体が重くなってきたのを感じるようになっております。なかなか運動は難しいので、主に食事で対応しますが、とりあえず半年で10Kgを狙っていきます。

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さて工作。インパネ周りにかかっていきますが、キットではスイッチ類がエッチングのちょっと寂しいパーツですので作り直すことに。まずは洋白とエッチングの切れ端を用意します。

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半分に削った洋白の間にエッチングの切れ端を挟んでハンダ付け、整形してこんなものを作ります。これの先端部分のみ切り離して何やらの調整ダイヤルを作りました。

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作ったパーツその他、メーターなどを組付けましてインパネはこんな感じであります。アイボリーのカラーがグランドツーリングカーらしくて良いですな。

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シートやらも組みまして大まかな組み立ては完了。あとは上下合体、タイヤに小物パーツ類です。上手くいけば次回くらいには完成できるか、な?

Ferrari 375MM #22

多くの皆様は明日が仕事始めでしょうか?私はすでに4日から出勤しておりますので、ようやく頭も体も平常モードに戻ってきたところであります。正月休みの飲み過ぎ食べ過ぎで少々体が重いので、しばらく減量しようかと思っていますが、今月は何かとまた外食しなきゃならん予定もあったりして、楽しみなようなちょっと憂鬱なような微妙なところですな。

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さて、そろそろペースを上げてまいります。0.1㎜アルミ板を切り出してこんなものを作ります。

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ここに付きます。数少ない実車の写真でもチラリとしか映っていないところですので、どの位正確なのかはイマイチ不明なんですが…。

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前周りのパーツを組付けていきます。自作バンパーも何とかピタリ、組み上げたグリルも立体的でよろしい。

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同じくリヤ周りも組んでいきます。細かいボディー周りのパーツは上下合体後に付けていこうと思いますので、次は内装とシャシの組み立てにかかります。

Ferrari 375MM #21

新年明けましておめでとうございます。穏やかに明けました2014年、私は飲んだり食ったりでグダグダ過ごしておりますが、皆様はいかがでしょうか?今年も家族全員が怪我や病気無く、43製作にいそしむことが出来る1年になることを願っております。

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何だかんだモタモタしてるうちに年越しとなりました375MMであります。今回ウィンドウモールは磨き出していますが、フチのゴムを再現すべく塗装いたします。

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ブラックで塗装度、中央部分の塗装をシンナーで剥がして周りだけブラックを残せば完了であります。

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バキュームのウィンドゥはコンパウンドをかけておきますと結構透明度が上がります。クリアを塗ればいいようなもんですが、分厚くなるのが好きではないので、よっぽどの時でないと私の場合はクリアは吹きません。

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窓貼り中であります。サイドはセル板でいっております。
プロフィール

GAS PEDAL

Author:GAS PEDAL
とにかく車とレースが大好きで、趣味も本業も車にドップリ浸かっている中年男です。

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