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McLaren MP4/3 #5

我が家のアルファロメオ・ジュリエッタ、早くも半年を経過しまして走行距離は約8000Kmであります。特に大きなトラブルも無く過ごしておりますが、先日愚息に聞きましたところ、キーレスエントリーがブッ壊れてるんだとか。まさかと思いましてキーバッテリーを交換(これが意外と簡単に交換できる構造で驚き!)してみましたが症状に変化は無し。どうやら車体側のレシーバーに不具合があると推測しましたが、一度ちゃんと見てもらわないとイカンです。ところが呑気な我が倅はさほど気にする様子も無く、「そのうちヒマになったら直すわ!」と笑っておりました。国産車のユーザーなんて髪の毛ほどのキズを発見しただけでやれ新車に替えろだの金を返せだの大騒ぎする手合いばかりですが、イタ車乗りはチンケなことで騒ぐ人間には付き合いきれませんので、これを聞いて何やら安心いたしました。


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工作はサスペンション周りに移ります。リヤブレーキダクトはリップの部分のみ薄くしておきましょう。


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ロアアームは翼断面に削りましてセット、ハンダ付けしております。

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プッシュロッドですが、こういう小さいアームはこの状態で翼断面に加工します。無くさないしね。

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各アームをセットします。アライメントはちゃんと出ておりますな。ここら辺はさすがタメオ。
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McLaren MP4/3 #4

先日会社のパートの方から野菜を頂きました。この方は農業も営んでおられるそうで、ちょっとしたキズやら規格はずれで出荷できなくなったものを分けて頂きました。頂いたのは白菜、キャベツ、大根、白ネギなんですが、どこに問題があるのかサッパリ判らないほどの立派な出来栄え、これでケチを付ける消費者が居るのに驚きますな。関東地区では大雪の影響で野菜の価格が高騰してると聞いておりますが、こういうものをタダで頂ける田舎っていいなぁと感じております。

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ギヤボックスを組んでおります。左右で割ってあるパーツを組みましたが、タメオのヒューランドギヤボックスはいつも出来が良いですな。今回はコイツを黒染めで仕上げます。

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出来ました。ちょっと解り難いですが、ボルト部分はちょいと磨いてディティールアップしておきます。

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アンダートレイ下側もフラットにしましてアンダートレイの加工もほぼ終了。

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車体パーツは一段落しましたのでお次は足回りにかかっていきます。

McLaren MP4/3 #3

最近のカップ麺によく入ってる「後入れ」っていうスープ、あれをちゃんと後から入れるか、それとも他のものと一緒に最初から投入するか、で今日会社の後輩と話しておりました。どちらの意見も聞きましたが結局それで一体どのくらい仕上がりに違いがあるのかがイマイチ不明。製造メーカーからしますと後から入れて欲しい理由がちゃんとある筈ですので、出来ればそれをアピールしていただきたいところであります。なんでわざわざ後から入れなきゃならんのか、ご存知の方みえます?

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工作はアンダートレイにかかります。ディフェーザーのスプリッターはエッチングで用意されておりますのでここもハンダでジュッ。本当はこの付近にエキゾーストの出口があるはずなんですがアッサリ省略されております。私も特に気になりませんのでこのままGO。

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いつもの通り全体的に薄くしてシャープに加工しておきます。

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アンダートレイのここも薄くしたいところですが、裏側を削ると不自然な形になりますので表面を削っていきます。この時このデルタ部分全体を削ると強度が低下しますので、奥からスラントするように削っていきます。

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こんな感じです。微妙に奥から傾斜していますが、塗装してしまえば全く判らなくなります。

McLaren MP4/3 #2

先日ひょんなことから私が夕食を作ることになりました。かなり冷え込んでおりましたのでこういう時の男料理と言えばやはり鍋!ということで早速近所のスーパーへ買い出しに。鍋のカテゴリーは協議の結果キムチチゲということになりましたので、具材は普通に豆腐・白菜・油揚げ・えのき・白ネギをまずは確保。緑は最後まで悩みましたがニラでは無くて春菊をチョイス、さらに水ギョーザと豚バラ薄切りを加えまして完了です。で、問題はスープ。最近では手軽に作れるように出来合いのモノが沢山ありますが、そこはあくまでもオリジナルを重視する「鍋アーティスト」といたしましてはそんなものを選んでは末代の恥、シッカリと出汁をとって作らねばなりませんので、かねてからお気に入りの「桃屋・キムチの元・ビン入り」をチョイス。んが、その隣にあった「エバラ・キムチの元」もなかなか良い色をしております。棚の前で悩むこと約45秒、初チャレンジとして今回はエバラを選択いたしました。結果といいますとこれがなかなかグッド!王者桃屋の牙城を崩す強敵、遂に現るであります。最後のシメは定番の白飯では無くて乾麺を投入、めでたく完食でありました。エバラ、お勧めです。

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工作であります。サイドポッドのアウトレット、実車の構造がイマイチ不明だったんですが、キットでは底部が無い構造になっておりまして、アンダートレイに白のデカールを貼ることになっております。多分実車はそうではないと思いましたので、真鍮板を切り出してこういうパーツを追加することにしました。

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ジュッとハンダ付けして完了であります。

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このキット、モノコック部がこういうパーツ割りになっております。フィット感もありますのでこれはアンダートレイにくっ付けてしまおうと思います。サイド部分が絞り込まれてスリークな形ですね。初めて知りました。

McLaren MP4/3 #1

私も随分長くF1を見ておりますが、ここ数年のマシンのデザインの滑稽さはもはやジョークのレベルではなかろうかと感じております。増してや最近ではレースがドライバーのものでは無くて、どちらかと言うと「速い車比べ」の様相を呈しておりますので余計に面白く無い訳ではありますが、文句ばっかり言っててもしょうがないのでここはひとつ格好良いマシンを作って不満を解消することにいたしました。

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ということで選びましたのはコイツ、タメオのマクラーレンMP4/3であります。活躍したのは1987年、初めて鈴鹿にF1がやって来た年であります。この年はホンダターボを搭載するウィリアムズが序盤から強力でしたが、それでもそこはプロストのしたたかなレース運びでシーズン3勝を挙げましたね。翌年からはマクラーレンもホンダエンジンとなりまして、あの名車MP4/4が誕生するんですが、TAGポルシェエンジンで熟成の進んだこの車も完成度の高いデザインです。

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タメオですので特にストレス無く製作出来そうですが、Fウィングは別パーツが良かったなぁ。早速ザッと全体を整形しております。こうして見ると、MP4/4ってこれをグッと低くしたデザインなんだなぁと感じます。

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幾つかの仕様で作ることが出来るようになっていますが、今回はシーズン第12戦のポルトガル仕様で製作します。インダクションポッドにデカくマルボロのロゴが入った良い時代のカラーリングであります。

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あまりダクトとかは無いマシンなんですが、ここは少し目立つところですので抜いておきました。

Gordini T23S #11.1

ゴルディーニの完成画像をCLUB ACCEL Galleryにアップいたしました。
よろしければ見てやって下さいまし。

Gordini T23S #11

我が家の女衆は昨日から出掛けておりまして、今日明日は愚息と二人で過ごすことになっております。昼間はお互い仕事がありますが、せっかくの機会なので明日の夕食を誘いましたら意外にも二つ返事でOK。何を食いに行くかはまだ決めておりませんが、久し振りに男同士で軽く一杯やりながら寿司でもいこうかと考えております。若い女の子と飲む時よりもずっと楽しみでウキウキしております(^^)

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工作は仕上げに入っております。今日はフューエルリッドの作り直しであります。割と簡単な形状ですのでこちらも3㎜のアルミ棒を挽いて作ります。

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こんな形ですので簡単に出来上がります。

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ちょっと分厚いようですがどうも実車もこんな感じのようです。

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この車、珍しくステアリングが色付きであります。リムの部分だけは半ツヤにしておきました。

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ミラーも作り直しておきましょう。

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ということで、この後は上記の小物を組付けて無事完成いたしました。小さい車なのでいつもより少しコンパクトなケースに飾ろうと思います。ルネサンスのキットはこれまであまり作りやすい印象は無かったんですが、今回のキットはデカールも含めてなかなか良いキットです。スペアタイヤを担いでいないル・マンのT15Sもラインナップにありますので、仏車好きの方はいかがですか?後程また完成画像をCLUB ACCEL Galleryにアップいたしますので、よろしければ見てやって下さい。さて、最近のF1の醜さといったらまるで悪夢のようでありますが、お次はちゃんと「カッコいい」F1を作ろうかと思っております。

Gordini T23S #10

全国各地にも同様のシステムが存在すると思いますが、現在我が家では地元の生協に加入しまして色々と利用しております。この生協、様々な食材を配達してくれるんですが、その中に牛乳がありましてこれが結構美味い。昔の牛乳ビンの約半分くらいの容量なんですが、ちゃんとした牛乳の味がしてコクがあります。最近スーパーで売ってる牛乳って、やれ低脂肪だの何だのでやけに健康志向のものが多いですが、あれって味が薄っぺらくてちっとも美味くないんですよね。美味くも無いものを飲み食いし続けてまでみんな長生きしたいんでしょうかねぇ。

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今日はメーターの工作であります。リングはよく洋白線なんかを丸めたりしますが、あれだと繋ぎ目が出来てしまいますので今回はアルミパイプで作ります。まずは内側をテーパー状に削りまして…

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潰さないようの慎重にカットしましてカット面をフラットに削ります。デカールに合わせてみますと径はOK。ちょっと高さがオーバースケールのような気がしますがこのくらいの方が存在感があって良いように思います。

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取り付けてみますとこんな感じになります。

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残りの小メーターも同様に小さいパイプで作りまして、トグルスイッチやらも組みましてメーター部は完了であります。

Gordini T23S #9

今日は全国的に雪が降っているところが多いようでして、またしても東京は大騒ぎしておりますが、ここ鈴鹿は夜半過ぎに少し降った程度で夜が明けてからはみぞれ混じりの雨となっております。幸い土曜日ですので道路などの混乱は少ないようですが、あまり出掛けない方が賢明でしょうな。


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さて工作。今日はシフトレバーを作ることにいたします。3mmのアルミ棒からインチキ旋盤で削り出していきます。

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キットのパーツはレジンですのでイマイチです。

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組んでみますとこんな感じであります。ペダル類はジャンクパーツのなかから適当に引っ張ってきたものでヨシにいたしました。

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エキゾーストパイプもレジンでしたのでこいつもアルミパイプで置き換えます。塗装では無くて黒染めで仕上げようと思います。

Gordini T23S #8

先日、知人から「裏山で採れたので」とミカンを頂きました。プロの農家の方が栽培したものではないので、見た目もかなり野性的ではありましたが、食べてみると程よく酸っぱくて結構美味い。最近は肉だろうが野菜だろうがやたらと「甘い」ものがもてはやされておりますが、行き過ぎた「甘味至上主義」ってのもどうかと思います。苦味・渋味・酸味があってこそ美味いものってのもありますからねぇ。

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ボディーが出来てきましたので、内装のアルミ部品を組みながら上下を合体していきます。

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なるべくスキ間が出来ないように調整しております。

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続いてフロント周り。バンドのパーツはキットのままですが、ちょっと浮いてますので何とかしたいところです。

Gordini T23S #7

先日のある朝、いつものようにヒゲを剃りましたら何故かアゴが血まみれに!何じゃこりゃとシェーバーを見ますと外刃が一部割れておりまして、どうやらここでアゴをズタズタに切ってしまったようでありました。もうかれこれ5年以上使ってましたので代替えすることにしまして、新たに購入しましたのはパナソニックのES-SF21という、私としては初となります4枚刃、超高回転リニア駆動タイプであります。早速シェイクダウンしましたがこれがまたイイ!今までとは雲泥の剃り味でツルツルになるんだな。やっぱりヒゲ剃りもレーシングエンジンよろしくマルチシリンダー・高回転がよろしいようです。

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調子よく研いでおりましたらぎぇ~!久し振りにやっちゃった!気を付けてはいたんですけど…。

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何とかリカバリーしましてほぼ研ぎは終わりました。

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内装のアルミ部品ですが、ギヤボックス部分がフニャフニャで頼りないので中にパテを充填しておきます。

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で、シフトレバー取り付け部はこのパーツの横にありますので、アルミ棒を削って作ろうと思います。

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大体形が出来てきました。

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出来上がりであります。
プロフィール

Author:GAS PEDAL
とにかく車とレースが大好きで、趣味も本業も車にドップリ浸かっている中年男です。

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