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The Final one.

今日、交差点で片側2車線、中央分離帯ありの国道へ入ろうとしましたら、反対側から交差点に進入した車が何を思ったか、反対車線に入って行って逆走を始めました。危ない!と思っていたらこの車、20m程走ったところですぐに気が付いて停車しました。運転していたのはまだ二十歳くらいの若い兄ちゃんでしたが、時折ニュースで見かける逆走による事故ってああいう風に発生するんだと実際に目撃しましてゾッといたしました。普段あまり車を運転しない人とか、走り慣れていない道を走るドライバーが増える連休期間、おかしな事故に巻き込まれないように注意しないとイカンですな。

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F1/87の進捗は捗々しくありませんが、ウラではコイツで四苦八苦しておりました。古いスターターのキットなんですが、何せデカールが全く使えない状態でして、ラクーンさんが新たに作り起こしてくれたデカールのお蔭で何とか完成することが出来ました。さほど目立ちませんがかなりの量のオリジナルパーツを組み込んでおります。

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で、ようやく休みに入りましたので今日はラクーンさんへ。まずは取り置きをお願いしておりましたボシカ最後のキット、356クーペであります。私がこのクーペのキットの存在を知りましたのは確か2年以上前になると思うんですが、前回のスピードスターと同じくこれをキットとして発売するまでのラクーンさんの苦労は大変なものでして、あのボシカの本当に最後となるキットである事とあわせて本当に感慨深いものがあります。

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ディティールに関してはもはや私なんぞがあれこれ言うのがおこがましいほどではありますが、キットの状態でも実車の存在感を充分感じられるほどであります。

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スピードスターと共通のフロアパネルはバッチリとボディにフィットいたします。このメタルボディの薄さを見ると、メタルキットもまだまだ進化の余地があるな、と感じてしまいます。

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で、店内をウロウロしながらチョイと気になるモノをピックアップ。SMTSのロータス・コルチナであります。新しい箱なので最近再版されたものですが、この車のメタルキットも貴重な存在ですので、コルチナ好きの方にはお勧め。

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こちらはCMCの1/18ブガッティT57コルシカ・ロードスターであります。CMCもどんどん完成度が向上しておりまして。T57に関してはアトランティック・クーペとこのコルシカ・ロードスターを並べて飾ったらさぞかし見応えがあるんじゃないかと思われますが、悲しいかな我が家にはこのサイズを並べられるスペースもありませんので、お店で眺めて楽しませて頂きます。

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インテリアの出来も良いですな。ちゃんとシートのバックレストが前倒れするのもなかなかであります。

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その他の私の買い物としましてはマーシュのキットを2点であります。まずは新製品のGT40。名車P1075とP1076の2車を作ることが出来ます。フォルムはかつてのテナリヴに近いかなり良い感じと見ましたがいかがでしょうか?もう一つはおなじみ330P4でありますが、ル・マンではなくでモンツァとスパの仕様を製作できるキットです。個人的にル・マン仕様のミラーがあまり好きじゃありませんので。因縁めいたこの2台、いつか並べて飾るのも良いかもしれません。

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他にはトロンのレンズとか小物を少々。さて、環境も整いましたのでこの連休はドップリ製作に費やそうと思います。




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Ferrari F1/87 #13

新入社員の教育もようやく終了いたしまして、各々連休明けからいよいよ第一線に配属されることになりました。提出書類を忘てきたりヒゲを剃らずに出社したりと、何とも情けないことで注意しなきゃならなくて結構疲れましたが、続きは配属先の上司・先輩にお願いすることにいたしまして、何とか一段落であります。現実の社会には矛盾や不公平が当たり前のように存在しますし、正直者がバカを見たり努力がなかなか報われなかったりするものですが、反面楽しいことも沢山あります。ま、新人諸君、頑張ってくれたまえ!

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前回の失敗の記憶も生々しく残る中、今回は慎重に進めております。足回りに細かなエッチングのブラケットを取り付けますので、サフは今回ウレタンといたしました。極力薄く仕上げておきます。

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色々悩んだ末、赤はクレオスのレッドとモンザレッドを調色したものに決定。赤を塗装する場合、白やピンクで下塗りする方が多いですが、私の場合、よほど隠ぺい力の低い色以外、下塗りは致しません。そのかわりある程度透けることを考慮して調色しております。理由としましてはやはり極力塗膜は薄く仕上げたいからであります。

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しかしこの赤ってのはデジカメ写真やパソコンではなかなか本当の色が伝わらないものでして、少なくとも私のパソコンで表示している時点でかなり実物よりも明るいです。この頃のフェラーリの赤は結構重たい印象といいますか、鮮やかさはありませんので、そこら辺を意識したつもりであります。

Ferrari F1/87 #12

世間では明日からゴールデンウィークという方も多いと思いますが、皆様は何か予定はありますか?私は土日がまだ仕事ですので週明けから連休が始まります。ここ2ヶ月ほどはロクにまともな休みが取れておりませんでしたので、久し振りにゆっくりできそうであります。飲み会のお誘いがありますのでそちらは出掛けるとしましてそれ以外は特に予定も無し、どっぷりと製作活動に充てようかと思っております。

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ステアリングであります。ご覧のとおりこのステアリング、実車と同じくリムの握るあたり、10時10分の位置が少し膨らんでおります。なかなかよく出来ておりますのできれいに整形してこのまま使おうと思います。

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スクリーンも切り出しておきましょう。ちょいと小さいので慎重に。

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とりあえずはこんなところでOK。取り付け時にもう少し擦り合わせます。さて、いよいよパーツの準備も出来ましたので塗装工程に入ろうかと思います。少し古めのフェラーリの赤、何で調色するか今から検討しておきましょう。

Ferrari F1/87 #11

先日動画サイトでワールドシリーズ・バイ・ルノー・2.0を見ました。いわゆるワンメイクのレースなんですが、これが面白い。モンツァで開催された第1戦、あらゆるポジションでバトルが繰り広げられるレースで、見ててゾクゾクいたしました。やっぱりレースの醍醐味はドライバー同士の戦いであって、「マシンの性能比べ」では無いことを改めて実感いたしました。対照的に最高峰だとか自負している某カテゴリーではエンジンの音がどうだとか燃費がどうだとか環境に優しいだとか、バカげた話題で盛り上がっておりますし、4年連続でタイトルを取ったドライバーがやっぱり大したことのない「並」レベルだったことが露呈したりと何とも嘆かわしいですな。ま、この調子ではあと5年もしないうちに誰も見向きもしなくなるんじゃないでしょうか?鈴鹿サーキットもバカみたいに高い金を払うよりWECを開催した方が良いんじゃないかと思うんですが…。

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さて、工作は前後ウィングにかかります。Fウィングはメインエレメント、エンドプレート、フラップと3つのパーツで構成されておりますが、ここまでハンダで組んでしまいました。

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セットしてみますとこうなります。塗装後に上手くボディーの窪みに収まるようにクリアランスを確認しておきます。

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Rウィングもハンダで組んでしまいます。これから余分なハンダを削り落としていきます。

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ウィングポストも組んでセットしてみます。流石はタメオ、バッチリですな。

Ferrari F1/87 #10

桜も散りましていよいよ春めいてきておりますが、この時期は繊細な味で美味いものが多いですな。先日来我が家でも湯がいたホタルイカは酢味噌で、おすそ分けしてもらった朝掘りの筍はワカメと炊き合わせ、アサリはたっぷりのニンニクと酒・醤油で蒸し上げ、そして今日はカツオのたたきを頂きました。やっぱり旬のものは何を食っても美味いですな。

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工作はフロントサスであります。こちらもアームの加工やら何やら定番の工作のみですのでサクサク行きます。

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前後サスができたので車高をセットします。今回は1㎜のスペーサーを作っております。

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この位置から見るとまずまず良いようです。やっぱり80年代マシンは格好良いです。

Ferrari F1/87 #9

仕事関連の付き合い以外、私はめったに外で飲む事は無いんですが、それでもお気に入りのお店はいくつかありまして、先日その中の一つのバーに行ってきました。そこはカウンター席が10くらい、小さなテーブル席が3つとこじんまりしておりまして、インテリアは昭和をそのまま持ってきたようなレトロな雰囲気であります。何よりこのお店の良いところはしっかりとしたバーテンさんが居ることで、こちらが恰好付けてオーダーしなくても色々と教えてくれたり、お勧めのものを作ってくれたりするところです。私のパターンはまずは王道のトウモロコシ系バーボンのハイボールでスタート、コイツを2杯ほどいってからラフロイグの10年をソーダをチェイサーにストレートで、シメはマッカランの12年をロックであります。居酒屋でワイワイ騒いで飲むのも悪くないんですが、この歳になるとこういうお店で飲むのが最高にリラックスできて心地良いですな。


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さて、工作はリヤサス周りにいっております。各アームを整形、ブレーキダクトは掘りこんでプルロッドは洋白線に替えましたが、基本的にインストどおりでサクサクいけます。ちなみに初めに懸念しておりましたロアアームはちゃんとギヤボックスまで届くようになっておりました。

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で、アッパーアーム後方に付くトーコントロールロッドは洋白を曲げてアップライトに差し込むことになっておりますが、それではチョイとナニなので、インチキ旋盤でこういうものを作ります。

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洋白を差し込んで余分をカットしますとこうなります。

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セットしますとこうなります。

Ferrari F1/87 #8

「電子マネー」ってのが随分普及してきたようで、駅の改札やらコンビニやらでピッ!ってやってる人をよく見かけるようになりました。使ってる人からすると小銭をジャラジャラしなくて良いとか便利至極なんでしょうが、便利さの裏側には必ずリスクがあるものでして、そこをよく理解しておかないと意外と怖いものだと私は思っております。色んなものをスマホで済ますのは確かに便利かもしれませんが、いざスマホが壊れたりバッテリーが切れたりしたら一巻の終わりですもんね。あと、ああいうサービスのインフラってのは意外と脆弱ですので、ちょっとしたことでトラブルが起きてサービス停止、なんてリスクもあります。さらに私が怖いと思うのは、あのピッ!っていう瞬間に、一体何のデータのやり取りをしてるのか、こちらには解らないことです。もし支払い以外のデータまで知らないうちに読まれてたら、と思うとチョイとゾッとしますな。ということで私はリスク分散派で、あの手のサービスにはあまり依存しないことにしております。


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さて、今週は本業の方で一つ大きな仕事がありまして、かなり疲れております。ということで今回はロールバーの工作のみ。キットではメタルのパーツですのでここは洋白で作り直しておきましょう。0.8㎜に0.5㎜の穴を開けてハンダ付けします。

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こんな感じになりました。コイツは黒で塗装しますので表面をピカピカにする必要はありません。

Ferrari F1/87 #7

3日ほど前から屋外にある会社の喫煙所付近にどうやらつがいと思しきツバメが2羽、飛び回っております。いよいよ春めいてきておりますし、動物達も繁殖シーズンを迎えているようで恐らくこのツバメも新居を構える場所を物色しているようであります。軒下にツバメが巣を造ると商売の縁起が良いという話を聞いたことがありますので、上手く我が社の軒下を気に入ってくれると良いですな。ま、家賃はタダということにしておきましょう(^^)

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工作はまたシート周りに戻っております。メーターのバルクヘッドはエッチングとメタルパーツの組み合わせ。充分なディティールであります。

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モノコック前半部分のボトムはちゃんとエッチングで再現されております。リアルでよろしい。

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この当時のターボカーも冷却は大きな要素でありまして、ラジエター・インタークーラー・オイルクーラーを効率よくまとめるデザインが工夫されておりました。このマシンでも同様でして、キットではサイドポッド内のこれらのスプリッターやメッシュがちゃんと再現されております。

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こんな感じになります。イイですな。

Ferrari F1/87 #6

インディカーもいよいよシーズンが明けまして、開幕戦では何と佐藤琢磨がポールを獲得いたしました。決勝では残念ながらペースが上がらずに7位という結果でしたが、幸先良いスタートで今年も期待してしまいますな。で、TV放送ではスタート前に各選手のインタビューやら紹介Vなどが放映されてたんですが、琢磨選手の紹介ビデオがなかなか恰好よろしい。いかにもアメリカの番組らしいノリなんですが、あんな風に日本人選手が紹介されると何やら嬉しいですな。ちなみにその番組の解説はスコット・グッドイヤーとエディー・チーバーでして、随分久し振りに見ましたが2人とも随分老けましたねぇ…。

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本日はギヤボックス。前回と同じくコイツは黒染めでいきましょう。サスペンションブラケットのエッチングとオイルクーラーも組み付けてしまいます。

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できました。なかなかそれらしい感じになってヨイです。

Ferrari F1/87 #5

4月になりました。我が家では長女が入学式でして、早朝からいそいそと準備して出かけていきました。通勤途中に駅前を通りましたら、真新しいスーツを着込んだ新入社員らしき若者が沢山居りまして、何やら微笑ましい景色でありました。まぁこれから色々と厳しい社会の現実にブチ当たるんでしょうが、挫けずに頑張っていただきたいものであります。

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工作はシートにかかります。スケドーニ皮のシート再現に今回はごく薄い茶色の紙を使ってみようと思います。コイツを水で溶かして貼り付けようという作戦であります。

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んが、どうも思ったより紙が硬くてうまくいかず、普通のティッシュを使うことに。で、水で溶かしておりますがイマイチ思ったように溶けてくれません。安物のティッシュだからか?

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そうこうしてるうちに、いつぞやTVで古紙をリサイクルする工場を見たとき、初めに酸性の液体で紙を溶かす場面を見たことを思い出しました。で、試しにハンダ用のフラックスを使ってみたらこれがまたなかなかよろしい。こんな感じで何枚か積層して乾燥させます。

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そのままではメタルがグソグソになってしまいますので、ある程度形が出来たら水洗いして乾燥です。

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そのままではモコモコしておりますのでクリア接着剤を薄めたものを染み込ませて固めます。後はブラウンで塗装すればどうなるか…。チョイと楽しみであります。
プロフィール

Author:GAS PEDAL
とにかく車とレースが大好きで、趣味も本業も車にドップリ浸かっている中年男です。

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