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Mercedes 300SL #5

先月ラクーンさんにお邪魔した時はあいにく品切れだったんですが、最近のキット離れに歯止めをかけるためか、タメオが新たにローコストキットを始めましたね。コストのかかるエッチングはシートベルトのみ、あとはほぼメタルのパーツのみという構成ですが、写真を見る限り充分なディティールのように見えます。車種はこれがまた私の好きなブラバムBT50ということもありまして、これは購入したいところであります。思い切ってカウルオープンしてそこにヒロのBT52のエンジンを積みこんだらさぞかし格好良いだろうなぁ、なぞと妄想しております。

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工作であります。ウィンドウも今のうちに合わせておこうとバキュームをチェック。親切に2セット入りであります。

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フェニックスキットのウィークポイントでありますが、予想通りウィンドゥモールのエッチングが合いません。バキュームのウィンドゥに貼り付けろ、ということなんでしょうが、コイツはあんまりであります。

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で、修正と同時にモール用の段を作り、バキュームは諦めて平板貼り付けにいたします。エッジ部が薄いのでハンダは止めて、今回はパテで。とりあえずUVパテを適当に盛りまして、ここから削っていきます。

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ある程度出来てきました。

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こんな感じで収まるようにします。
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Mercedes 300SL #4

今年のF1も遂に終わってしまいましたね。結果はまぁ予想どおりなので特に驚くことも無いんですが、色々とゴタゴタしているF1、来年は一体どうなるんでしょうか?ホンダのカムバックはポジティブなニュースですが、いきなりポテンシャルを発揮するのは難しいでしょうから、しばらくはまだ「メルセデス時代」が続くんでしょうね。
で、そんなことを考えてたらまたまた古いマシンが作りたくなってきました。具体的には葉巻型からサイドポンツーンを持った形に移行する間、マトラ120、ティレル003、マクラーレンM19、ブラバムBT33あたりでしょうか。考えすぎるとまた途中から手を出してしまいそうなので、ここら辺にしときます。

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さて300SLはまだ地道な作業であります。テールランプ部分は一段掘り下げてパーツを少し埋め込むように取り付けることにします。

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色々考えたんですが、結局今回はレーサー風に仕上げることにいたしました。で、エキゾーストはサイド出しにしてやろうということでこんなパーツを作りました。サイドシル前方には楕円の穴を加工。

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こんな風になります。

Mercedes 300SL #3

「都こんぶ」っていう駄菓子があります。ガムくらいの大きさのパッケージに塩を吹いた酸っぱい昆布が入っているものなんですが、これが結構好きでしてたまに買っていました。少し前まではどこの店でも駄菓子コーナーにあったものですが、最近めっきり見かけなくなりました。あの手の味は好き嫌いがありますし、ましてや子供が好きな味ではないんですが、このまま消え去ってしまわないかとチョイと心配しております。

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さて工作。まだスジ彫りをいじっております。最後はラゲージドア。こちらも同じくハンダで埋めた後アルミテープでガイドを貼ります。

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彫り直し完了。深さはおおむね1mmくらいです。

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ルーフのルーバーもせっかくなので抜いておきます。

Mercedes 300SL #2

最近はどこのコンビニでもあのカップに注ぐコーヒーを売ってますが、あれって美味いですね。前はちょっと面倒臭くって缶コーヒーを買ってましたが、最近はあればっかりです。値段もレギュラーサイズなら¥100ですしね。あれのお蔭で缶コーヒーの売り上げってかなり減ってるような気がするんですが、どうなんでしょう?

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300SLです。前回書き忘れましたが、キットのホイールパーツはこうなってます。ディスクの楕円の穴は抜くとして、センターキャップ取り付けが前提ですのでナットの穴がありません。レーサー仕様にするならこれも再現しないとイカンです。

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今回は真面目にハンダを使ってスジ彫りを直そうと思います。まずはアルミテープを貼ってゲージを作っておきます。

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ハンダで埋めて整形がほぼ完了したところです。ここに先ほどのゲージを貼り付けてけがき、彫り直していきます。

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エンジンフード、右側ドアの掘り直しが完了致しました。

Mercedes 300SL #1

2か月ほど前でしたか、我が家の長男が何を思ったか、自転車通勤を始めました。会社までの道のりは約5キロ、ゆっくりこいで行っても30分ほどの時間で到着するんですが、なんで今更?と理由を聞いたところ、「もったいないから」という返答でした。その時は何とも思わなかったんですが、後々よく考えてみるとひょっとしたら彼はお金を貯めようとしてるんでは?ということは何かしら貯める目的があるわけでして、長く付き合った彼女の存在を考えあわせますと、何やら今後の展開が少し見えてきたような…。(恐)

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塗装ブースが空くまで何にも無しもちょっとつまらないので、コイツに手を付けることにいたしました。フェニックスの復刻版、MF43のメルセデス300SLであります。ご覧のとおりキットのクォリティは申し分無し、さすがは真鍮マスターからのキャスティングであります。

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シャシ側のパーツもフェニックスらしい構成でありまして、そのまま組むなら大きな追加工作は必要なしに見えます。シート後ろのコンパートメントに積んであるスーツケースもあります。ひょっとして当時これはメーカーオプションだったんでしょうか?

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バンパーのパーツもメタルのままで良いです。下手にメッキしてあるよとどうにもなりませんからね。

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で、製作にあたって色々資料を検索していたところ、こんな写真を発見。どうやら北米あたりのクラブマンレーサーのようですがなかなか恰好よろしい。最初は普通のストリート仕様で作ろうと思ってたんですが、こんなのも面白そうであります。

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ストリート仕様ですとこのグレイメタリックの個体もなかなか恰好イイ。ボナムスの落札価格は約2500万ナリ。でも思ってたよりは高くないんですな。どんな仕様で作るか、しばし思案いたします。この色々考えてる時間もまた楽しいんですよね。

Ferrari F10 #6

皆さんもよく利用されてると思いますが、アマゾンってホントにすごいですねぇ。私は最近、ちょっとした塗料やらペーパーやらの消耗品もアマゾンでまとめ買いしておりますが、先日注文いたしましたらその日のうちに届きました。即日配達ってのは東京などの大都市しか無理なんだろうな、と思っておりましたが、ここ鈴鹿でもその日のうちに届いたのにはビックリ。便利になるのはとても助かりますが、何故かちょいと恐ろしい気もいたします…。

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工作であります。コクピット横の小さい三角のフィンもハンダ付け。作業途中にポロリと取れる心配が無くなります。

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ホイールも準備いたしましてほぼすべてのパーツの準備が出来ました。お次は塗装なんですが、今塗装ブースがウラ作で占領されておりましてチョイと暫らくおあずけになります。何にも無しもつまらないのでこの隙に何か別のヤツにも手を付けようか思案中であります。

Ferrari F10 #5

思い起こせば今年の夏はいつもと比べてよく飲みに行きました。色々とお誘いやら仕事関係の飲み会があったからなんですが、最近は必ず飲む前にウコンやらヘパリーゼやらを飲んでいます。初めは「こんなモノ効くんかいな?」と懐疑的でしたが、いつぞや試しに飲んでみたらこれが結構よろしい。その時の酔い具合はさほど変わりませんが、私の場合翌日がぐっと楽になりました。この歳になると二日酔いってキツいですからね。

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F10であります。Fウィングはここまで組んでしまって塗装します。デカールとか大丈夫なの?と心配になりそうですが全然問題なくいけますよ。この車の場合はちょっと塗り分けが面倒ですけど。

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ボディー周りの空力パーツも真面目に仕上げておきます。左が加工後ですな。

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セットしてこのくらいに見えるようにはしたいところであります。実車はもっとペラペラなんで気合のある方はさらに攻め込んでも良いかもしれません。

Ferrari F10 #4

今年の春頃から我が家の長男がけん玉に熱中しております。なんで今頃?と不思議に思って聞いたところ、最近の若人の間で「ストリートけん玉」なるモノが流行ってるんだとか。どうやら海外で流行り出した影響らしいんですが、けん玉にもブランドがあるらしく、「430(フォーサーティー)」だとか「スウィーツ」だとか格好良い名前のものがあるようであります。価格も¥7,000以上するらしくてビックリ!けん玉も出世したもんですな。でも技の名前は相変わらず「世界一周」だとか「ウグイスの谷渡り」だとか、そこだけは伝統が守られているようであります。

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さて工作。フロントのアッパーアームもアップライトと一体にしてしまいます。

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で、こういうふうに差し込んで組み立てます。

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お次はフロントウィング。ちっちゃいウィングレットがちょいと面倒ですが、これも塗装前に組んでしまいます。

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翼端板にハンダ付けしまして整形します。右がハンダ付け状態、左が整形後であります。
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GAS PEDAL

Author:GAS PEDAL
とにかく車とレースが大好きで、趣味も本業も車にドップリ浸かっている中年男です。

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