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Pernelli VPJ4B #1

先週の日本GPは大変な盛り上がりになってよかったですね。可夢偉選手は何とかこれを弾みに来年もシートを確保出来ると良いんですが、どこか日本の大手企業には是非ともパーソナルスポンサーに付いて頂きたいですな。スマホで業績好調の各通信関連企業なんてどうなんでしょうか?F1のスピードと企業イメージが結構マッチすると思うんですが…。

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ということで新作開始いたします。チョイスいたしましたのはディス・ウェイ・アップのパーネリVPJ4B。「なんじゃそれ?」って方も多いと思いますが、パーネリは75~76年にF1に参戦しました、いわゆるマイナーチームの一つであります。参戦のハードルが低かったこの当時は様々なチームが参戦しては消え、を繰り返しておりました。日本のコジマやマキなんかもこの部類でありましょう。で、ドライバーは後にタイトルを獲得するマリオ・アンドレッティであります。このチームオーナー、パーネリ・ジョーンズはストックカーやインディなど主に北米で活躍した元ドライバーでして、そこら辺の関係でマリオに声をかけたんではなかろうかと思われます。結局今回製作いたします76年アメリカ西GPを最後に撤退、インディカーシリーズに戻ってしまいます。

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ディス・ウェイ・アップはよくTWUと表記されておりますが、43にしては珍しい南アフリカのメーカーでして、主にエンサイン・シャドウ・ウルフ・ブラバムといったマシンをリリースしております。パーツのフォーマットは非常に充実しておりまして、どれもエッチングや挽き物パーツがドッサリ。ただ、このパーツ構成はタメオに良く似ておりますので、何らかの形でタメオと繋がりのあるメーカーだと思います。メタルは非常に硬質なものですので、この年代のマシン独特のペキペキしたエッジもシャープに再現できそうであります。インストも綺麗なカラー刷りでタメオと同じく3Dイラストのものですので、43経験の少ない方でもプラキット感覚で製作できると思います。今回はいつもと同じように定番ディティールアップのみ施しながら製作してみたいと思います。
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Author:GAS PEDAL
とにかく車とレースが大好きで、趣味も本業も車にドップリ浸かっている中年男です。

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