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スタッフの皆さんも無事帰国されたとのことでしたので、今日はレトロモービルとニュルンベルクの土産話を聞きにラクーンさんへ行ってきました。ラクーンさんのサイトには各メーカーの綺麗な写真がアップされておりますが、特に私が目を奪われましたのはコントの121LM(ですよね?)とアラン・ボワッソーの作品です。あと、LPクリエイションの作品も良いですね。

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こちらはレトロモービルからの入荷品、ミネルバブランドの250TR。右ハンドルのセブリングのやつですね。

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こちらはF・スーバーブランドのGTOであります。どちらもそつ無く綺麗に仕上がってます。

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これはレトロとは別なんですが、ピラニアの250GTOプロトの完成品です。メタルの素地を生かした仕上げになっているようですが、なかなかの佇まいであります。

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で、キットの入荷の方ですが、まずはこれ、ミネルバ43の250Pであります。相変わらずの綺麗な仕上がり、プロポーションも良好ですな。

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特筆なのはこのパーツ、マーシュのキットのようにコクピット内のアルミパネルを再現できるエッチングの折り曲げです。これがあれば洋白板やアルミ板を切り出さなくても良いですね。あと、ネームプレートみたいなエッチングには「330P]の文字が…。ひょっとすると展開があるのかもしれません。

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こんな感じになるようです。

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あと、スクリーンの基部は別パーツになってます。組み立てやら研ぎ出し、バキュームパーツとの合わせを考えますとこれは助かります。

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で、本日ちょうど入荷しましたのがエスプリ43の375MMです。予定ではカレラ・パナメリカを含む3バージョン発売されるようですが、まずはこの0378AMのロードバージョンがリリースされました。こちらもクォリティは申し分なし、過去にあったフェニックスのものよりもスジ彫りなども繊細に出来ております。

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この手のキットで悩むところがフロントグリル、Zモデルさんのパーツもありますがピッタリに作るのは結構骨が折れるところ。でも今回はここがこういう素晴らしいパーツで用意されております。組み立て用のゲージまで付属しまして、これなら簡単に立体的なグリルが作れそうであります。

今日ご紹介のキットは250Pが¥23,800、375MMが¥27,800とここのところの急激な円安の影響をモロに受けておりまして、チョイとお高い目の価格設定となっておりますが、数も限られておりますし、何よりこの様子ですと今少し円も安くなると思われますので、この車種がお好きな方はお買い逃がしの無いようにされた方がよろしいかと思われます。
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Author:GAS PEDAL
とにかく車とレースが大好きで、趣味も本業も車にドップリ浸かっている中年男です。

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