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it may be a turning point.

先日製作しましたロータス97Tですが、今回ひょんなことから専門誌「GP Car Story Vol.5」に掲載して頂けることになりました。シリーズ第5弾でロータス97Tを取り上げておりますこちらの本、各グランプリ毎の仕様違いも解説されているそうですので製作ガイドとしても威力を発揮してくれそうであります。6日(金)には書店に並ぶそうですのでもしよろしければ見てやってください。
で、この件の関係でラクーンさんにお邪魔しまして、編集に携わられたジョー・高安氏に今回お会いすることが出来ました。過去には様々な誌面でモデルカーに関する執筆をされておりました氏は現在も精力的に活動されておりまして、最近ではもっぱら実車関係の仕事が増えているとのことです。今回は色々と貴重なお話を伺うことができまして有意義な時間をすごすことが出来ました。このような機会を頂いたラクーンさん、高安氏に感謝であります。

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ということで、せっかくお店にお邪魔しましたので少し目に留まったものであります。まずはヒロのブラバムBT52。相変わらず緻密なインストでありますが、このモデルはモノコックもシャキッとしたメタルですので組みやすそうに見えました。売れ筋はどうやら後期型のようですな。人気のある車なので近いうちにどなたかの作例を拝むことができそうであります。

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お次はタメオのメーカー完成品、レッドブルRB8であります。このところ随分仕上がりはよくなって来ておりまして順調に売れているそうですが、やはり私のような人間が見ますと細部の仕上げにはやや満足できないところも…。ただこの価格でタメオの完成品が手に入るとなると魅力なのかもしれませんな。

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取り置きをお願いしておいたキットもいただいてまいりました。まずはエスプリ43のフェラーリ375MM・カレラ・パナメリカであります。真鍮マスターならではの綺麗なキャスト。

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もうひとつはミネルバ43のフェラーリ275GTB/C、仕様は65年ル・マン、ノーズの短い前期型であります。左はAMRufの66年ル・マンでしてロングノーズで目がデカいタイプであります。こうしてみるとまったく別の車って言うくらい違いがありますな。275GTB自体、様々なバージョンがありますのでここは自分の好みのものを作るのが良いんでしょうね。

あと、かなり先の長い話ですがモデルアート111のマセラティA6GCSもお願いしておきました。前作の250GTベルトーネもあまり数が出回りませんでしたので気になる方は押さえておくのが賢明と思われます。発売は来年年初の予定ですが、多少は遅れるかもしれませんね。

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ご無沙汰しておりました。
ご掲載おめでとうございます。今日拝見しましたが、大きく掲載されていましたね〜!流石の出来に良い刺激を頂きました。^^

こんにちは。こちらこそご無沙汰してます。
いざ本を手に持ってみたら何やら恥ずかしくて戸惑ってます。ホントは全く自分用に作ったモノ
ですのであんなに大きくされるとあちこちアラが(汗) もしまた機会があったらもうちょっとマシな
モノにしたいです(^^)
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GAS PEDAL

Author:GAS PEDAL
とにかく車とレースが大好きで、趣味も本業も車にドップリ浸かっている中年男です。

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