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新作開始!

フェラーリ640は?って声が聞こえてきそうですが新しいのに手を付けてしまいました。640もチビチビとは進めておりますが、やっぱりモチベーションがググッと来たのに手を付けたくなるのが人情というものであります。きっかけは先日ひょんなことから動画サイトで見ました70年代F1の総集編でして、今では写真で見ることが殆どになった名車のガチレース動画にエキサイトしてしまいました。70年代の10年間は今以上に急激にマシンが進化したように思います。70年代初頭はまだ葉巻型だったマシンが、終盤にはウィングカーになってたんですもんね。その他にも6輪あり、ファンカーあり、ターボありとあらゆる技術的なトライ&エラーがあった年代であります。その分見てる側も楽しめましたねぇ。

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ということで選びましたのがこれ、SRCのウルフWR1であります。仕様は77年のドイツor日本となっております。SRCのキットはエッチングがほぼありませんので、箱を開けた時には何やらちょっと古めかしすぎて引いてしまいますが、各パーツの精度は比較的キチンとしておりますので、細かいディティールに拘らずに組むなら何の問題もありません。ディティールがやや大雑把なのが気に入らないときは各々自分の好みに追加工作すればOKというわけで、作り手によって出来栄えが変わってくるところが良いですな。

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ボディー周りの各パーツを早速バリ取りしまして組んでみます。他のキットでよくあるようにシャシとボディパーツをビス止めする構造になっておりませんので、ちょいと考えないとイカンです。

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モノコックパーツもしゃんとしてますのでカウルは脱着できるようにしまして楽しめるようにしたいと思います。この年のウルフは開幕戦のアルゼンチン、ドイツ、モナコで勝っておりますが、レースによって大きく異なるのはインダクションポッドの有無であります。富士のレースはスポットでスポンサーになったタミヤのステッカーが入ったインダクションポッドが付いてましたね。キットはどちらの仕様も出来るようになっております。
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とにかく車とレースが大好きで、趣味も本業も車にドップリ浸かっている中年男です。

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