スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新作開始!

ということでスープラは無事納品完了致しまして、早速次のに手を付けます。しばらくプロポーションが続きましたので、久しぶりにゴチャゴチャしたのをじっくり作りたくなりました。で、選びましたのがラクーンオートさんのオリジナルキット、フェラーリ640であります。コイツが走った89年はターボ禁止元年でして、フェラーリは久し振りに12気筒復活、私も鈴鹿で生音を聞きましたがこれがまた最高でした。ストレートを全開で駆け抜けていくときの音はまるで小型ジェット機が離陸していく時のような金属的な高周波、その後の1コーナーはクリップに付く寸前まで全開なんですよね。ここで2コーナーに向けて3速までシフトダウンするときのブリッピングで跳ね上がる回転のレスポンスもまた最高!あの当時で既に17000~18000r/mまで回してたんじゃなかろうかと推測しております。シーズンを通してはセミATの出来がイマイチでパッとしませんでしたが、翌年の641では熟成が進んだのと、プロストの移籍で大活躍でしたね。


092601640.jpg
早速キットを見ていきます。インストに記載されてるお店の住所が以前の一社になっておりまして、発売されたのはかなり前になると思いますが、少し前にいくつか再販してくれたものであります。キャストや精度は申し分なし、楽しみながら工作できそうであります。

092602640.jpg
モノコックやエンジンのパーツをザッと置いてみます。この車、当時の他の車と比べると実車も各パーツが非常に整然と組み付けられておりまして、ちょっと臓物がアッサリした印象を受けます。キットのパーツのまま組んでしまうと少し物足らなく感じてしまうかも知れませんので、上手くメカメカしい感じが出るように作りたいと思います。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

GAS PEDAL

Author:GAS PEDAL
とにかく車とレースが大好きで、趣味も本業も車にドップリ浸かっている中年男です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
Making カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。