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最近作ってないなぁ、という方に。

「昔は結構一生懸命だったけど、最近ちょっと作ってないなぁ」っていう方はいませんか?たまにタメオのキットのフタを開けてみても、細かいメタルパーツとエッチングを見るとどうも気おくれしてしまう…。で、せっかく買ったキットやら工具にはいつの間にやらホコリが…。今日はそんな方へお勧めのキットであります。

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最近じゃ殆ど誰も見向きもしないかもしれませんが、デカールで有名なヴィラージュのキットブランド、トラジェクトアールのフォーミュラ・ボグゾールであります。トラジェクトアールブランドは最近活動していないようですが、ショップではまだ結構在庫があったりしますので、探せば色んなキットがあると思います。私も以前M・シューマッハのF3マシンを作りましたが、このメーカーのキットは極力パーツ点数を少なくし、ボディーもプリペイントにするなどして簡単に完成できるように工夫されております。ここら辺はJPSのキットにも似てますね。このキットもパーツはたったのこれだけ。これなら気軽に手を付けても完成まではさして時間はかからないと思います。細かいディティールは確かに甘いですが、丁寧に組んでやればちゃんとした作品になると思います。

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私はせっかくならちょっとエッジをシャープにしたり気に入るように工作したいので、今回はプリペイントの塗装は剥離いたしました。で、実車は一体どんなマシンかといいますと、全盛期のM・シューマッハの好敵手、M・ハッキネンがF1デビュー前の88年に乗っていたマシンであります。アルミハニカムとスチールパイプを組み合わせたシャシに2リッターのエンジンを搭載しております。シャシの設計はレイナード、製造はなんとロータスだったんですね。ハッキネンはこのマシンでチームドラゴン・マールボロからイギリス選手権にエントリー、チームメイトはアラン・マクニッシュでありました。シーズンはわずかな差でマクニッシュがタイトル獲得、ハッキネンは2位でしたがハッキネンはこの年このマシンでユーロシリーズにも参戦し、こちらは確かチャンピオンになっていたと記憶しております。ちなみにこの選手権、ドイツ国内になりますとフォーミュラ・オペルになったり、要するのその地域でのブランド名になるんですな。さて、640のほうはじっくり腰を据えて進めていきますが、こちらはシャシャっと進めてみます。

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Author:GAS PEDAL
とにかく車とレースが大好きで、趣味も本業も車にドップリ浸かっている中年男です。

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