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McLaren F1 GTR #1

先日発表されました国産の新型FRスポーツを試乗する機会がありまして、僅かな時間ではありましたが楽しませていただきました。ボクサーエンジンを低くマウントしたこの車、結構うるさいし振動もありますが、操作に対する反応がクイックで久し振りにドライビングの実感を味わえる面白そうな車であります。ブレーキングの姿勢やロールのフィーリングもレースカーに近い感触で、そのままでもサーキット走行が楽しめました。10代、20代の若い人達には是非とも一度こういう車に乗って頂きたいものですが、真ん中のグレードでも車両価格+諸経費で300万弱、さらに保険やら税金やらハイオクのガス代やらを考えますと、なかなか大変だろうなぁと思います。もう少し車というモノの維持費を軽減するようにしないとますます若者の車離れが進んでしまうような気がいたします。私が免許を取ったときはまだ旧86レビン・トレノが売ってましたが、確かGTVグレードでも車両本体価格は130万円台だったと記憶しております。

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ということで、新作に手を付けることにいたします。本当ならアルファを先行させたいところでありますが、以前からマクラーレンF1-GTRのハロッズカラーが作りたくてキットを買おうかどうか迷ってたところ、先日ラクーンさんで中古キットを発見いたしました。キットはルネサンスのものです。この車のキットは各社から発売されておりましたが、MRコレクションがオートバーンブランドで発売していたものが比較的プロポーションも良かったように思います。ルネサンスのものは少し全長が短いような気がいたしますが、さして不自然さを感じるほどでもありません。また、スーパーインテグラルシリーズではフルディティールキットもありましたのでプロポーションキットでもエンジン周りのパーツなどが充実しております。F1-GTRはラークカラーやル・マンで優勝した上野クリニックカラーのものが人気があるようですが、私はこのハロッズカラーや赤白のウェストカラーの車が格好良くて好みであります。

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早速ですがボディー周りの作業を開始しております。大きくいじる必要はありませんので、スジ彫りやエッジ部の処理などがメインになりますが、ダクトなどの開口部はほぼ全て開口しておりますので楽チンであります。

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資料写真を見ておりましたら、フロントフェンダー上部のアウトレットはガムテープらしきもので塞がれておりました。何か薄いものを貼り付けることも考えましたが、研ぎ出しの時に邪魔になりそうでしたのでパテ埋めすることに致しました。
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とにかく車とレースが大好きで、趣味も本業も車にドップリ浸かっている中年男です。

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